中華人民共和国

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中華人民共和国の基本情報

最終更新
2007-04-02T00:00:00+09:00
この記事のURI参照
http://www.7key.jp/data/country/e_asia/chn.html#basic
国・地域名(ISO 3166-1による英語名)
中華人民共和国【China】。公式の英語表記は、People's Republic of China。
首都
北京(ペキン)【Beijing】
国旗
中華人民共和国の国旗
人種
漢民族(総人口の92%)、チワン族(1,600万人)、満族(1,000万人)、回族(900万人)、ミャオ族(800万人)、ウイグル族(700万人)、イ族(700万人)、モンゴル族(500万人)、チベット族(500万人)、ブーイー族(300万人)、朝鮮族(200万人)など55の少数民族
言語
漢語(中国語)(公用語)
宗教
仏教・イスラム教・キリスト教など
通貨
人民元:Yuan(CNY)
3文字国名コード/2文字国名コード/数字国名コード
CHN/CN/156
人口/面積
3,742,482/9,596,960平方キロメートル(日本の約25倍)
国歌/国花/国鳥
義勇軍進行曲/ボタン/キク/-
漢字による表記
中国
時間帯
UTC +8(DST: なし)
ccTLD
.CN
国際電話番号
86

中華人民共和国のその他情報

最終更新
2007-04-02T00:00:00+09:00
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中華人民共和国の地形

中華人民共和国の場所

東アジアのユーラシア大陸東岸に位置し、その国土の大陸部は「中国大陸」とも呼ばれる。ロシアモンゴルカザフスタンキルギスタジキスタンアフガニスタンパキスタンインドネパールブータンミャンマーラオスベトナム北朝鮮と国境を接し、また東シナ海を挟んで日本韓国とも接している。東部沿岸の平原地帯から西へ進むにつれて次第にに標高が高くなる。東部は揚子江や黄河流域に広大な沖積平野が広がり、西部はパミール高原、崑崙山脈、天山山脈、チベット高原などの山岳と高原が連なり、その間にタリム、四川などの広大な盆地が展開している。主な砂漠はゴビ砂漠、タクラ=マカン砂漠。主な川は黄河、長江(揚子江)、黒竜江、メコン川。

中華人民共和国の気候

全体的には温帯に属し、西乾東湿、北冷南暖の気候。西部は大陸性気候で、モンゴルからタリム盆地にかけてステップと砂漠が広がる。チベット高原などの山岳地帯は高山気候。東北地方は冬に寒冷な大陸性冷帯湿潤気候で、黄河、揚子江流域の華中は温帯モンスーン気候。華南は亜熱帯モンスーン気候。

中華人民共和国の経済

農業では市場原理を重視した生産請負制を取り入れ増産に成功、万元戸とよばれる富農が出現している。農産物輸出が激増し輸出総額の1割を超えるが、一方で肉食の増加に伴う穀物需要の増加は飼料用穀物を輸入する事態を招いている。これを補うように、外洋、内水面を含め漁業が急成長している。工業では従来の軽工業に加え、重化学工業や電子産業の伸びが著しい。郷鎮企業とよばれる農民による小規模農村工業と外資系企業が牽引してきたが、国営企業も民営化され競争力を獲得しつつある。発展する沿岸部とは対照的に内陸部の多くは取り残され、貧富の格差は社会主義の理念を脅かすまでに拡大。かつては工業の中心地であった東北も非効率的な国有企業が多く、改革開放の波に乗れず、長江デルタや珠江デルタの先進地域との経済格差は開く一方であった。このため、中国政府は2000年頃から西部大開発や東北振興を重点政策とし、これら後発地域の開発に乗り出している。しかし、沿海部と内陸部との格差は解消されず、依然として内陸部よりも沿海部の方が経済成長率が高く、格差は拡大している。またエネルギー需要の急増による石油輸入の増加は、世界にも大きな影響をおよぼしている。現在の中国は、「世界の工場」と呼ばれるほど製造業が盛ん。この牽引役となったのが、安い人件費、膨大な人口を背景にした潜在消費需要を当て込んだ外資の資本投入と、安い人件費が要因の安価な製品輸出の拡大である。ただし、当初中国の魅力であった人件費の安さは、相継いで中国に進出する企業が労働力を求め続けたことにより特に高学歴の人材が不足するようになり、またそれに伴い賃金水準も上昇し、安さの面では東南アジアが優位に立ちつつある。先進地域を含めて民族資本が発展していないこと、官僚の腐敗、社会に広く存在する法の軽視、不良債権の蓄積、貧富の差の拡大、偽ブランド商品・違法コピー品の製造・販売が多いなどといった問題も存在する。

主要貿易品目

輸出は機械電気製品、ハイテク製品、繊維・同製品。輸入は機械電気製品、ハイテク製品、集積回路・マイクロ組立部品。

主要貿易相手国

輸出はアメリカ、EU諸国、香港日本。輸入は日本、EU諸国、韓国、ASEAN諸国。

中華人民共和国の歴史

中華人民共和国の文化

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当ページ作成にあたり、参考にさせてもらったリソース

Copyright (C) 2007 七鍵 key@do.ai 初版:2007年03月05日 最終更新:2007年04月02日