ガボン

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ガボンの基本情報

最終更新
2007-03-16T00:00:00+09:00
この記事のURI参照
https://www.7key.jp/data/country/c_africa/gab.html#basic
国・地域名(ISO 3166-1による英語名)
ガボン共和国【Gabon】。公式の英語表記は、Gabonese Republic。
首都
リーブルヴィル【Libreville】
国旗
ガボンの国旗
人種
バンツー系(全体の3分の2)、ファン系(全体の3分の1)
言語
フランス語(公用語)、バントゥー諸語
宗教
キリスト教(全体の3分の2)、伝統的宗教(全体の3分の1)、イスラム教(1%)
通貨
CFA(中部アフリカ金融協力体)フラン:Communaute Financiere Africaine Franc(XAF)
3文字国名コード/2文字国名コード/数字国名コード
GAB/GA/266
人口/面積
1,355,246/267,667平方キロメートル(日本の約3分の2)
国歌/国花/国鳥
(ガボンの国歌)/カエンボク/-
漢字による表記
加蓬
時間帯
UTC (+1)(DST: なし)
ccTLD
.GA
国際電話番号
241

ガボンのその他情報

最終更新
2007-03-16T00:00:00+09:00
この記事のURI参照
https://www.7key.jp/data/country/c_africa/gab.html#other

ガボンの地形

ガボンの場所

アフリカ中部の国で、赤道ギニアカメルーンコンゴ共和国と国境を接し、ギニア湾に面している。海岸部はマングローブの沼地、北部・東部は低平な高原と山岳地帯。コンゴ国境からオゴウェ川が支流を集め東から西に貫流している。国土の80%以上が森林で、近隣諸国と比べ人口密度が低いために手付かずの豊かな自然が多く残される。アフリカ森林には、ゾウ、ゴリラ、チンパンジーなどの大型哺乳類が多数生息している。

ガボンの気候

海岸部は高温多湿の熱帯雨林、内陸の高原部はサバナ気候。6〜8月は乾季、9〜5月までは雨季。

ガボンの経済

労働人口の半数以上が農業に従事しているものの耕地は全土のわずか0.5%。キャッサバ、サトウキビなど自給作物が中心。産業の主体は以前は林業であったが、1970年代からウラン、マンガン、海底油田が発見され鉱産物輸出国となった。石油への依存度が高く、石油価格の影響を受けやすい。人口の少なさもあいまって国民所得はアフリカではかなり高い。

主要貿易品目

輸出は原油、木材、マンガン鉱。輸入は機械・機器、食料品・農産物、自動車。

主要貿易相手国

輸出はアメリカ中国フランストリニダード・トバゴ。輸入はフランス、アメリカ、イギリスオランダ

ガボンの歴史

ガボンの文化

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当ページ作成にあたり、参考にさせてもらったリソース

Copyright (C) 2007 七鍵 key@do.ai 初版:2007年03月05日 最終更新:2007年03月16日