バーレーン

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バーレーンの基本情報

最終更新
2007-04-10T00:00:00+09:00
この記事のURI参照
https://www.7key.jp/data/country/ce_asia/bhr.html#basic
国・地域名(ISO 3166-1による英語名)
バーレーン王国【Bahrain】。公式の英語表記は、Kingdom of Bahrain。
首都
マナーマ【al-Manama】
国旗
バーレーンの国旗
人種
バーレーン人63%、その他のアラブ人10%、イラン人8%、アジア人19%
言語
アラビア語(公用語)
宗教
イスラム教(スンニ派約3割、シーア派約7割)
通貨
バーレーン・ディナール:Bahraini Dinar(BHD)
3文字国名コード/2文字国名コード/数字国名コード
BHR/BH/48
人口/面積
677,886/665平方キロメートル(奄美大島とほぼ同じ大きさ)
国歌/国花/国鳥
我等のバーレーン/-/-
漢字による表記
巴林
時間帯
UTC +3(DST: なし)
ccTLD
.BH
国際電話番号
973

バーレーンのその他情報

最終更新
2007-04-10T00:00:00+09:00
この記事のURI参照
https://www.7key.jp/data/country/ce_asia/bhr.html#other

バーレーンの地形

バーレーンの場所

中東・西アジアに位置し、サウジアラビアの東のペルシア湾のバーレーン島を主島とした大小33の島から成る島国。国土の大半が砂漠と石灰岩に覆われている。平坦な島で最高地点は150m。サウジアラビアとは「キング・ファハド・コーズウエイ」という全長約24kmの橋によって結ばれている。

バーレーンの気候

ケッペンの気候区分は砂漠気候だが、アラビア海に囲まれているため湿度は高い。6〜9月は酷暑にみまわれ、11〜3月の冬季には時折激しい雨が降る。

バーレーンの経済

隣国サウジアラビアとは橋一本で結ばれているため、経済的な結びつきが強い。中東で最も早く石油採掘を行った国で、GDPの約30%は石油関連事業によるものだが、1970年頃から石油が枯渇し始めている。しかし、世界最大の産油国サウジアラビアの隣国であり、ペルシャ湾の入口にあるという地理的特性を活かし、中東のビジネスの拠点、金融センターを目指してインフラ整備を進め、石油精製やアルミ精製、貿易、観光などの新規事業も積極的に展開し、多国籍企業を始めとした外国資本が多数進出している。観光にも力を入れている。伝統的な産業は漁業と真珠採取。

主要貿易品目

輸出は石油、アルミニウム製品、石油化学製品、衣料品。輸入は原油(精製用)、車、電気製品、機械・輸送機器、アルミナ。

主要貿易相手国

輸出はアラブ諸国(41%)、アジア(33%)(うち日本4%)、アメリカ(12%)。輸入はアジア(23%)(うち日本6%)、ヨーロッパ(31%)、アラブ諸国(18%)、アメリカ(9%)、オセアニア(8%)。

2004年

バーレーンの歴史

バーレーンの文化

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当ページ作成にあたり、参考にさせてもらったリソース

Copyright (C) 2007 七鍵 key@do.ai 初版:2007年03月05日 最終更新:2007年04月10日