ベゴニア

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最終更新
2007-06-06T00:00:00+09:00
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ベゴニアリーガースベゴニア

ベゴニアの情報

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ベゴニアとは、シュウカイドウ科シュウカイドウ属(ベゴニア属)に属する植物の総称である。

一般名ベゴニア
学名Begonia spp.
科名と属名、園芸分類シュウカイドウ科シュウカイドウ属(ベゴニア属)の多年草。
英語名begonia
別名
花の情報花色は、赤、ピンク、白、黄、オレンジで、2色の種もある。頂生か腋生で、集散か総状。花は雌雄別であり、1つの花序の中に雄花と雌花を含む。花被片は雄花は2〜4枚、雌花は2〜6枚で、このうちの2枚は萼片に相当する外花被片。内花被片がないこともある。外花被片と内花被片は大きさが異なり、外花被片の方が大きい。雄花には雄しべが多数あり、花糸は離生しているか基部で合着して筒を形成。葯は黄色。雌花には花柱が3本、離生しているか基部で合着し、柱頭は分岐。
開花時期5〜11月
原産地オーストラリアを除く全世界の熱帯や亜熱帯。
適温-
草丈-
花径-

その他外観に関すること

知識

園芸分類

木立性ベゴニア(erect stemmed Begonia)

茎が直立し木のような姿形のものがこれに分類される。蔓性のものも含まれる。センパフローレンスの原種、アンナクリステイン、フラミンゴ、ミセスハシモトオレンジルブラなど。さらに以下の型に細分する場合もある。

根茎性ベゴニア(rhizomatous Begonia)

蕗のような根元が茎状で比較的長い葉柄を出し、それに葉をつけるタイプのものがこれに分類される。ブラックマジック、チャイナドール、デイイ、デコーラなど。

球根性ベゴニア(tuberous Begonia)

南米アンデスの原種から交配により生まれた園芸種がこれに分類される。地中に塊状球根を形成する。ベゴニア原種、ボリビエンシス、アカリウス、キンナバリーナ、ドレーゲイなど。

球根ベゴニア(tuber-hybrida)

レックスベゴニア(rex-cv.)

インドからベトナム原産のB. rexを元に交配されたグループがこれに分類される。根茎性ベゴニアと同一グループにされることもあり(レックスが根茎性のため)、また木立性の種もあるため形態が複雑。レックス、アメリカンビューテイ、イット、ピーコックなど。

センパフローレンス(semperflorens)

ベゴニア・センパフローレンス(B. semperflorens)。原産はブラジルドイツフランスで改良が重ねられて現在の基本ができた。一重、八重、緑葉、銅葉など、組み合わせが多数あり。日本で最も目にする機会の多いと思われるベゴニア。四季咲きベゴニアとも呼ばれている。

冬咲きベゴニア(Begonia cheimantha)

ケイマンタやクリスマスベゴニアと呼ばれることもある。赤と白、クリーム系の花色。センパフローレンスを大型にしたようなタイプ。

エラチオールベゴニア(Begonia hiemalis)

リーガースベゴニア(リーガルベゴニア)とも呼ばれ、冬咲きベゴニアと同時期に販売されていることが多い。花はやや大きく八重咲きのものも有り、葉も少し大きい。赤、ピンク、白、黄など花色が豊富。ちなみに、リーガースベゴニア【Riegers begonias】はエラチオールベゴニアを基にドイツのオットー・リーガー【Otto Rieger】氏が作出した品種群である。

ベゴニアの主な種類

花言葉

2月3日3月17日5月15日12月17日12月18日

ベゴニア(赤)の花言葉

11月17日

ベゴニア(朱赤)の花言葉

9月28日

ベゴニア(白)の花言葉

11月29日

クリスマスベゴニアの花言葉

2月9日12月24日

ベゴニア・センパフローレンスの花言葉

ベゴニア・ラブミーの花言葉

11月22日

ツルベゴニアの花言葉

9月2日

四季咲きベゴニアの花言葉

2月14日12月13日

木立ベゴニアの花言葉

3月6日4月16日11月7日

木立ベゴニア(ローズ)の花言葉

9月4日

レックスベゴニアの花言葉

10月31日

リーガースベゴニアの花言葉

5月6日10月13日10月26日11月11日12月8日

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Copyright (C) 2007 七鍵 key@do.ai 初版:2007年06月06日 最終更新:2007年06月06日