愛媛県

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愛媛県の基本情報

最終更新
2007-06-20T00:00:00+09:00
この記事のURI参照
http://www.7key.jp/data/prefectures/ehime.html#basic

愛媛県の位置

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名称愛媛県【Ehime Prefecture】
団体コード / ISO 3166-238000-8 / JP-38
県庁所在地松山市(まつやま)
県庁所在地の情報〒790-8570 愛媛県松山市一番町4-4-2 / 089-941-2111
人口(男性 / 女性)1,477,000人(696,000人/ 781,000人)(平成16年)
平成12年から16年の人口増加率-0.38
総世帯数566,146世帯(平成12年)
面積5,677.03平方km(第26位)(平成16年)
湖沼面積 / 林野面積-(平成16年) / 3,995平方km(平成12年)
人口密度260.2人/平方km
年間平均日照時間/降水量/気温1,914時間(第8位) / 1,400mm(第36位) / 16.5℃(第13位)
県の花ミカン
県の木マツ
県の鳥コマドリ
県の魚マダイ
県の動物ニッポンカワウソ
県の歌愛媛の歌
県民の日2月20日(県政発足記念日:1873年2月20日、石鉄県と神山県が合併して愛媛県が誕生したことに由来。)
隣接都道府県香川県徳島県高知県山口県(海)、大分県(海)、広島県(橋、ただし鳶小島、瓢箪島県境を跨ぐ)
旧国名伊予(いよ)
国立公園瀬戸内海(62,790ha)・足摺宇和海(11,166ha)
国定公園石鎚(10,683ha)
愛媛県の公式Webサイトhttp://www.pref.ehime.jp/

愛媛県のその他情報

最終更新
2007-06-20T00:00:00+09:00
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全般

県名の由来は、古事記上巻のイザナギとイザナミによる国生みの段に、「伊予国は愛比売と謂ひ」とあり、「愛比売」が転化したもの。県域は東予(今治市、西条市以東の地域)、中予、南予(大洲市、内子町以西)と大別される。

愛媛県の地理

北部は瀬戸内海西部沿岸だが、佐田岬以南は豊予海峡を経て太平洋に通ずる。

愛媛県の気候

瀬戸内海側は温暖寡雨、大きな河川や湖がないために渇水に見舞われやすい。宇和海側は黒潮の影響を受けて総じて温暖、台風の影響もあり降水量は多い。

愛媛県の歴史

江戸時代には松山藩、紀州藩の支藩の西条藩、小松藩、今治藩、大洲藩の支藩の新谷藩、宇和島藩の支藩の吉田藩がおかれた(ごく短期間川之江藩)。明治時代初期の廃藩置県によりこれらがそのまま県となり、その後、西条、小松、今治、松山の各県が合併して松山県に、大洲・新谷・吉田・宇和島の各県が合併して宇和島県となる。1872年に、松山県は石鐵県(せきてつけん)、宇和島県は神山県(じんざんけん)となり、翌年石鐵県と神山県が合併して愛媛県となる。1876年には香川県と合併して愛媛県となるも、1888年には香川県が分離し、現在の愛媛県となる。

愛媛県の産業

愛媛県は経済規模として全国の約1%を占め、1%経済と呼ばれる。東予地域では、四国中央市の紙関係、新居浜市・西条市の化学工業、非鉄金属、産業機械、電機関係、今治市の造船とタオルといった製造業が中心。中予地域は松山市を中心とした地域で政治・経済、商業活動の中心として第三次産業が主力ながら、臨海部には化学工業も発達。南予地域はかんきつ類や養殖漁業を中心に、第一次産業に特化。また、県下各地でかんきつ類が生産され、みかん・いよかん、キウイフルーツ、栗が有名。道後温泉は、日本有数の温泉名所の一つ。

その他

愛媛県の放送局

愛媛県の新聞

愛媛県の特産品

五色そうめん、鯛めし、せんざんき、じゃこ天、ポンジュース、いもたき、タルト、薄墨羊羹、ガンス、坊っちゃん団子、醤油餅、母恵夢、別子飴、梅錦、伊予牛絹の味、みかん、いよかん

愛媛県の空港・港

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Copyright (C) 2007 七鍵 key@do.ai 初版:2007年06月20日 最終更新:2007年06月20日