シャクヤク

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最終更新
2007-03-04T00:00:00+09:00
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シャクヤクシャクヤク(2)

シャクヤクの情報

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一般名シャクヤク(芍薬)
学名Paeonia lactiflora
科名と属名、園芸分類ボタン科ボタン属の多年草。
英語名peony / Chinese peony
別名エビスグサ(夷草)、カオヨグサ(貌佳草)、エビスグスリ(夷薬)、ヌミグスリ(枸杞)、ハナノサイショウ(花の宰相)
花の情報花色は紅、桃、紫紅、白、黄など。花は大形でしばしば八重咲きとなり、枝先に単生する。がく片は3〜5枚。最外側のものはときに葉状。花弁は5〜10枚で、ときにそれ以上ともなる。おずいは多数、めずいは3〜5本。子房は無毛。
開花時期4月〜6月
原産地中国北部〜朝鮮北部、シベリア
適温-
草丈80〜100cm
花径10〜20cm

その他外観に関すること

知識

花型の分類

一重咲き
花弁の数は8〜18個。めしべを囲んで数多くの完全なおしべがある。花径は大きいものが多い。
金しべ咲き
花弁は一重と同様。葯と花糸が太い。葯は自然に花粉を出さず、黄色く派手。肥後シャクヤクがこの型に分類される。
翁咲き
花弁は一重と同様。おしべの弁化がさらに進み、葯と花糸の区別がなく、細い弁が花の中心部に集まる。これは内弁と呼ばれ本来の花弁と区別される。一般的に内弁の色は花弁より淡い。花径は比較的小さいものが多い。
冠咲き
翁咲きのおしべの弁化が更に進み、内弁が大きくなったもの。中心部が大きく立ちあがるようになる。
てまり咲き
冠咲きよりもさらにおしべの弁化が進み、内弁のほとんとが幅広く立ちあがる。そのため花の丈が高く、おしべの痕跡はない。内弁と花弁の区別は明か。花全体が豪華な感じとなる。
半バラ咲き
内弁が発達し花弁との区別がない。本来の花弁は小さい。花の中心部と中段に完全なおしべがあり、完全な花が2つ重なったように見える。
バラ咲き
半バラ咲きのおしべがまったくないもの。
半八重咲き
花の外側から内側に向かって少しずつ花弁が小さくなる。花弁と内弁の区別は全くない。花の中央部に完全なおしべがあるが数は少ない。花はやや扁平で中央部は盛り上がらない。

花言葉

2月8日4月24日5月14日5月16日5月19日5月24日6月04日6月07日6月16日

シャクヤク(ピンク)の花言葉

5月8日

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Copyright (C) 2007-2008 七鍵 key@do.ai 初版:2007年03月04日 最終更新:2008年08月03日