熊本県

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熊本県の基本情報

最終更新
2007-06-20T00:00:00+09:00
この記事のURI参照
http://www.7key.jp/data/prefectures/kumamoto.html#basic

熊本県の位置

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名称熊本県【Kumamoto Prefecture】
団体コード / ISO 3166-243000-5 / JP-43
県庁所在地熊本市(くまもと)
県庁所在地の情報〒862-8570 熊本県熊本市水前寺6-18-1 / 096-383-1111
人口(男性 / 女性)1,852,000人(873,000人/ 979,000人)(平成16年)
平成12年から16年の人口増加率-0.17
総世帯数647,216世帯(平成12年)
面積7,404.31平方km(第15位)(平成16年)
湖沼面積 / 林野面積-(平成16年) / 4,523平方km(平成12年)
人口密度250.1人/平方km
年間平均日照時間/降水量/気温1,912時間(第9位) / 2,256mm(第7位) / 17.4℃(第4位)
県の花リンドウ
県の木クスノキ
県の鳥ヒバリ
県の魚クルマエビ
県の動物-
県の歌熊本県民歌:火の国旅情
県民の日-
隣接都道府県福岡県大分県宮崎県鹿児島県長崎県(海)、佐賀県
旧国名肥後(ひご)
国立公園雲仙天草(28,287ha)・阿蘇くじゅう(72,678ha)
国定公園耶馬日田英彦山(85,023ha)・九州中央山地(27,096ha)
熊本県の公式Webサイトhttp://www.pref.kumamoto.jp/

熊本県のその他情報

最終更新
2007-11-12T21:53:13+09:00
この記事のURI参照
http://www.7key.jp/data/prefectures/kumamoto.html#other

全般

元々「クマ」は崖下を指し、湿地のことを「ムタ」と言い、この地方の様子から「崖下の湿地帯(クマのムタ)」が転訛し、クマモトになったと考えられている。更に、豊臣秀吉により肥後に封ぜられた加藤清正が「熊本」との表記を使ったとされ、それ以前は「隈本」(隅本とも)と書いた。「隈」の字は、畏(おそれる、かしこまる)の字を含み武将の居城の名に相応しくないとされ、猛々しい「熊」の字を充てたといわれている。全国有数の農業県であり、車エビなどの養殖業も盛ん。

熊本県の地理

東部には世界最大級のカルデラを持つ阿蘇山など九州山地の山々がそびえ、西部は熊本平野が有明海に、八代平野及び葦北地方のリアス式海岸が不知火海に面する。その間に宇土半島がつきだし天草諸島に続く。

熊本県の気候

基本的に温暖だが、冬と夏で寒暑の差が激しい。九州山地や阿蘇山では毎年多量の積雪となり、最低気温も氷点下まで下がることが多い。熊本市周辺では、夏は猛暑になることもあり、冬は氷点下まで下がることもある。

熊本県の歴史

現在の熊本県域はかつての肥後国とほぼ重なる。肥後国は古代、「火の国」「肥の国」と呼ばれ、やがて現在の佐賀県長崎県の地域をも含むようになるが、7世紀終り頃には肥前国と肥後国に分けられた。明治時代初期の廃藩置県により、1871年肥後国には熊本県と八代県が設置され、熊本県はその後白川県と改められた。1873年には白川県と八代県が合併して白川県となったが、1877年に再び熊本県に改名され、現在の熊本県が誕生した。主に戦前までは熊本が九州の中心とみなされ、熊本鎮台・第五高等学校などが設置されたが、戦後の経済発展に伴い、その役割は次第に福岡県へと移った。

熊本県の産業

トマト、すいか、甘夏みかんは全国トップクラスの産出量を誇り、い草生産も著名。阿蘇地区では畜産が盛ん。有明海や天草沿岸では、車海老やのり、真珠などの養殖が行われている。

その他

熊本県の放送局

熊本県の新聞

熊本県の空港・港

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Copyright (C) 2007 七鍵 key@do.ai 初版:2007年06月20日 最終更新:2007年11月12日