二十四節気

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立春 雨水 啓蟄 春分 清明 穀雨
立夏 小満 芒種 夏至 小暑 大暑
立秋 処暑 白露 秋分 寒露 霜降
立冬 小雪 大雪 冬至 小寒 大寒

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二十四節気とは

最終更新
2007-02-12T11:05:00+09:00
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二十四節気は「にじゅうしせっき」と読み、1年を春夏秋冬の4季節に分けそれぞれを更に6つに分けた24の季節またはその起点となる日を表す名称を指す。二十四気(にじゅうしき)とも呼ぶ。太陰暦による季節のずれを正し、春夏秋冬の季節を正しく示すために、1年を12の中気と12の節気に分類し、それらに季節を表す名前が付けられた。二十四節気は古代中国で発明され名称もほぼ当時のまま使われているため、日本の気候とは一部ずれがある。そこで、そのずれを補うために、二十四節気のほかに「土用」や「八十八夜」など雑節と呼ばれる季節の区分けが日本の旧暦には取り入れられていた。

二十四節気

最終更新
2006-11-17T06:31:00+09:00
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立春

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2006-11-17T00:00:00+09:00
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http://www.7key.jp/data/nijyuusisekki.html#rissyun
よみ
りっしゅん
日取
2月4日頃、又はこの日から雨水までの期間
太陽黄経
315度
気節
正月節
説明
始めて春の気配が現れて来る
暦便覧の説明
春の気たつをもつてなり
その他
この日から立夏の前日までが春で、冬至と春分の中間にあたる。前日は節分。この日から数えて88日目を八十八夜、210日目を二百十日、220日目を二百二十日と呼ぶ。この日以降初めて吹く南よりの強風を春一番と呼ぶ。

雨水

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2006-11-17T00:00:00+09:00
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よみ
うすい
日取
2月19日頃、又はこの日から啓蟄までの期間
太陽黄経
330度
気節
正月中
説明
空から降るものが雪から雨に変わり、雪が溶け始めるころ
暦便覧の説明
陽気地上に発し、雪氷とけて雨水となればなり
その他
農耕の準備を始める目安とされてきた。

啓蟄

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2006-11-17T00:00:00+09:00
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よみ
けいちつ
日取
3月6日頃、又はこの日から春分までの期間
太陽黄経
345度
気節
二月節
説明
大地が暖まり冬眠をしていた虫が穴から出てくるころ
暦便覧の説明
陽気地中にうごき、ちぢまる虫、穴をひらき出ればなり
その他
-

春分

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2006-11-17T00:00:00+09:00
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よみ
しゅんぶん
日取
3月21日頃、又はこの日から清明までの期間
太陽黄経
0度
気節
二月中
説明
春の中間の日
暦便覧の説明
日天の中を行て昼夜等分の時なり
その他
日本では国民の祝日となる。この日を挟んで前後7日間が春の彼岸。天文学では太陽の視黄経が0度となった瞬間を春分と定義している。

清明

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2006-11-17T00:00:00+09:00
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よみ
せいめい
日取
4月5日頃、又はこの日から穀雨までの期間
太陽黄経
15度
気節
三月節
説明
万物がすがすがしく明るく美しいころ
暦便覧の説明
万物発して清浄明潔なれば、此芽は何の草としれるなり
その他
-

穀雨

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2006-11-17T00:00:00+09:00
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よみ
こくう
日取
4月20日頃、又はこの日から立夏までの期間
太陽黄経
30度
気節
三月中
説明
田畑の準備が整い、それに合わせて春の雨の降るころ
暦便覧の説明
春雨降りて百穀を生化すればなり
その他
穀雨とは穀物の成長を助ける雨のこと。この頃の終わり頃に八十八夜がある。

立夏

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2006-11-17T00:00:00+09:00
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よみ
りっか
日取
5月6日頃、又はこの日から小満までの期間
太陽黄経
45度
気節
四月節
説明
夏の気配が感じられるころ
暦便覧の説明
夏の立つがゆへなり
その他
この日から立秋の前日までが夏となり、春分と夏至の中間にあたる。

小満

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2006-11-17T00:00:00+09:00
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よみ
しょうまん
日取
5月21日頃、又はこの日から芒種までの期間
太陽黄経
60度
気節
四月中
説明
万物が次第に成長して、一定の大きさに達して来るころ
暦便覧の説明
万物盈満すれば草木枝葉繁る
その他
-

芒種

最終更新
2006-11-17T00:00:00+09:00
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よみ
ぼうしゅ
日取
6月6日頃、又はこの日から夏至までの期間
太陽黄経
75度
気節
五月節
説明
芒を持った植物の種をまくころ
暦便覧の説明
芒ある穀類、稼種する時なり
その他
-

夏至

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2006-11-17T00:00:00+09:00
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よみ
げし
日取
6月21日頃、又はこの日から小暑までの期間
太陽黄経
90度
気節
五月中
説明
夏の中間の日
暦便覧の説明
陽熱至極しまた、日の長きのいたりなるを以てなり
その他
太陽が北回帰線上にあり、北半球では昼が最も長く夜が最も短い。

小暑

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2006-11-17T00:00:00+09:00
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よみ
しょうしょ
日取
7月7日頃、又はこの日から大暑までの期間
太陽黄経
105度
気節
六月節
説明
梅雨明けが近づき、暑さが本格的になるころ
暦便覧の説明
大暑来れる前なればなり
その他
小暑又は大暑から立秋までを暑中と呼び、暑中見舞いはこの期間内に送る。小暑の終り頃に夏の土用に入る。

大暑

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2006-11-17T00:00:00+09:00
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よみ
たいしょ
日取
7月23日頃、又はこの日から立秋までの期間
太陽黄経
120度
気節
六月中
説明
快晴が続き気温が上がり続けるころ
暦便覧の説明
暑気いたりつまりたるゆえんなればなり
その他
小暑又は大暑から立秋までを暑中と呼び、暑中見舞いはこの期間内に送る。大暑の数日前から夏の土用に入り、大暑の間中続く。

立秋

最終更新
2006-11-17T00:00:00+09:00
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よみ
りっしゅう
日取
8月7日頃、又はこの日から処暑までの期間
太陽黄経
135度
気節
七月節
説明
初めて秋の気配が表われてくるころ
暦便覧の説明
初めて秋の気立つがゆえなればなり
その他
この日から暑中見舞いではなく残暑見舞いを出すこととなる。この日になっても梅雨があけない場合は梅雨明けの発表がなされない。

処暑

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2006-11-17T00:00:00+09:00
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よみ
しょしょ
日取
8月23日頃、又はこの日から白露までの期間
太陽黄経
150度
気節
七月中
説明
暑さが峠を越えて後退し始めるころ
暦便覧の説明
陽気とどまりて、初めて退きやまむとすればなり
その他
-

白露

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2006-11-17T00:00:00+09:00
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よみ
はくろ
日取
9月8日頃、又はこの日から秋分までの期間
太陽黄経
165度
気節
八月節
説明
大気が冷えて来て、露ができはじめるころ
暦便覧の説明
陰気やうやく重りて、露こごりて白色となればなり
その他
-

秋分

最終更新
2006-11-17T00:00:00+09:00
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よみ
しゅうぶん
日取
9月23日頃、又はこの日から寒露までの期間
太陽黄経
180度
気節
八月中
説明
秋の中間の日
暦便覧の説明
陰陽の中分なればなり
その他
日本では国民の祝日となる。この日を挟んで前後7日間が秋の彼岸。天文学では太陽の視黄経が180度となった瞬間を秋分と定義している。

寒露

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2006-11-17T00:00:00+09:00
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かんろ
日取
10月8日頃、又はこの日から霜降までの期間
太陽黄経
195度
気節
九月節
説明
露が冷気によって凍りそうになるころ
暦便覧の説明
陰寒の気に合つて露結び凝らんとすればなり
その他
-

霜降

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2006-11-17T00:00:00+09:00
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よみ
そうこう
日取
10月23日頃、又はこの日から立冬までの期間
太陽黄経
210度
気節
九月中
説明
露が冷気によって霜となって降り始めるころ
暦便覧の説明
露が陰気に結ばれて霜となりて降るゆゑなり
その他
この日から立冬までの間に吹く寒い北風を木枯らしと呼ぶ。

立冬

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2006-11-17T00:00:00+09:00
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よみ
りっとう
日取
11月7日頃、又はこの日から小雪までの期間
太陽黄経
225度
気節
十月節
説明
初めて冬の気配が現われてくるころ
暦便覧の説明
冬の気立ち始めて、いよいよ冷ゆればなり
その他
-

小雪

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2006-11-17T00:00:00+09:00
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よみ
しょうせつ
日取
11月22日頃、又はこの日から大雪までの期間
太陽黄経
240度
気節
十月中
説明
僅かながら雪が降り始めるころ
暦便覧の説明
冷ゆるが故に雨も雪と也てくだるが故なり
その他
-

大雪

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2006-11-17T00:00:00+09:00
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よみ
たいせつ
日取
12月7日頃、又はこの日から冬至までの期間
太陽黄経
255度
気節
十一月節
説明
雪が激しく降り始めるころ
暦便覧の説明
雪いよいよ降り重ねる折からなればなり
その他
-

冬至

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2006-11-17T00:00:00+09:00
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よみ
とうじ
日取
12月22日頃、又はこの日から小寒までの期間
太陽黄経
270度
気節
十一月中
説明
冬の中間の日
暦便覧の説明
日南の限りを行て、日の短きの至りなればなり
その他
日本ではこの日に柚子湯に入り小豆粥や南瓜を食べると風邪をひかないと言われている。

小寒

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2006-11-17T00:00:00+09:00
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よみ
しょうかん
日取
1月5日頃、又はこの日から大寒までの期間
太陽黄経
285度
気節
十二月節
説明
寒さが最も厳しくなる前のころ
暦便覧の説明
冬至より一陽起こる故に陰気に逆らふ故、益々冷えるなり
その他
この日を寒の入り、この日から節分までを「寒」と呼ぶ。この日から寒中見舞いを出し始める。

大寒

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2006-11-17T00:00:00+09:00
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よみ
だいかん
日取
1月20日頃、又はこの日から立春までの期間
太陽黄経
300度
気節
十二月中
説明
寒さが最も厳しくなるころ
暦便覧の説明
冷ゆることの至りて甚だしきときなればなり
その他
寒の中間ほどで、一年の内最も寒い時期。

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Copyright (C) 2006-2007 七鍵 key@do.ai 初版:2006年11月17日 最終更新:2007年02月12日