ハイビスカス

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最終更新
2007-02-27T00:00:00+09:00
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ハイビスカスの情報

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ハイビスカスは、正確にはアオイ科フヨウ属の低木の総称として用いるが、一般的にはブッソウゲ(仏桑華:Hibiscus rosa-sinensis)をさすことが多い。ただ、もともと雑種植物であるために変異に富み、近年ではハワイでの交雑種を含めて「ハイビスカス」と呼ばれるようになり、さらに類似のフヨウ属植物を漠然と指すこともあって、極めて複雑なアオイ科の園芸種群の総称となっている。

一般名ハイビスカス
学名Hibiscus sp.
科名と属名、園芸分類アオイ科フヨウ属(ヒビスクス属)の常緑低木。
英語名Hibiscus / Rosemallow
別名ブッソウゲ(仏桑華)、リュウキュウムクゲ(琉球木槿)、ゴールデンベル
花の情報鮮やかな色をした大輪の花と長く突き出ためしべが特徴。ラッパ状の開いた花で、赤、黄、橙、白など色とりどりの園芸品種がある。5裂のがくの外側を色のついた包葉がとりまいているため、がくが2重になっているように見える。花弁は5枚。筒状に合体したおしべの先にソラマメのような形の葯がつき、めしべは数本ある。通常一日花だが、温度さえあれば1年中開花する種もある。
開花時期6〜10月
原産地不明
適温10℃以上
草丈20〜300cm
花径5〜20cm

その他外観に関すること

知識

ブッソウゲ(Hibiscus rosa-sinensis

英名は【rose of China】、【Chinese hibiscus】、和名はブッソウゲ(仏桑花/扶桑花)、漢名で朱槿(シュキン)、桑槿などと呼ばれる。8,000以上の園芸品種や雑種が知られ、一般的には高さ2〜5mの熱帯性低木。花は戸外では夏〜秋に咲くが、温室では温度が高ければ周年開花する。熱帯アジアでは靴をみがくのに利用するため、【shoe flower】の別名がある。沖縄南部では「後生花」と呼ばれ、死人の後生の幸福を願って墓地に植栽する習慣がある。原産地は不明だが、中国南部原産説、インド洋諸島で発生した雑種植物との説がある。

フウリンブッソウゲ(Hibiscus schizopetalus

英名は【fringed hibiscus】、【cut-petaled hibiscus】、【coral hibiscus】。ザンジバル島あるいはケニアモンバサ原産の高さ1〜3mの非耐寒性常緑低木で、ブッソウゲの近縁種。大型の5弁花には細く深い切れ込みがあり、後ろに反っている。花柄はが下に長く伸び、先端付近に筒状の雄蕊がつき、それを風鈴に見立てている。ブッソウゲは通常一日花であるが、フウリンブッソウゲは何日も咲く。

花言葉

7月6日7月14日8月9日8月10日8月12日8月16日8月18日8月21日11月10日

ハイビスカス(赤)の花言葉

7月11日7月23日8月25日

ハイビスカス(白)の花言葉

8月31日

ハイビスカス(ピンク)の花言葉

9月2211月15日

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Copyright (C) 2007-2008 七鍵 key@do.ai 初版:2007年02月27日 最終更新:2008年08月03日