ルイジアナ州

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ルイジアナ州の基本情報

最終更新
2007-07-12T00:00:00+09:00
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ルイジアナ州の位置

名称ルイジアナ州【Louisiana】
略号 / 郵便略号La., / LA
州都バトンルージュ【Baton Rouge】
最大都市ニューオーリンズ【New Orleans】
アメリカ合衆国内での位置米国南部
州の花モクレン
州の鳥ブラウンペリカン
州の歌Give me Louisiana
州の成立年月日1812/04/30(米国内で18番目)
州の面積134,382(平方km)全米第31位
州名の由来フランス王、ルイ14世にちなむ。ニューオリンズ【New Orleans】もフランスのオルレアン公に由来。
愛称the Pelican State(ペリカンの州) / the Sugar State / the Creole State
Webサイトルイジアナ州政府

ルイジアナ州のその他情報

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全般

ミシシッピ川を境界にして東はミシシッピ州と接し、西はテキサス州、北はアーカンソー州と接する。南はメキシコ湾に面する。

ルイジアナ州の地理

州全体がメキシコ湾大平原の一角を占め、州の東境を北米最大のミシシッピ川が南流、メキシコ湾に注ぐ。

ルイジアナ州の歴史

1528年にスペインの探検隊がミシシッピ川河口に到達、1541年には別のスペイン探検隊がこの地域を横断するも、殖民等がなされることはなかった。1682年、フランスカナダから南下したフランス人ロベール=カブリエ・ド・ラ・サールがこの地をルイ14世にちなんでルイジアナと命名、1699年にはフランス人が最初の植民を行う。フランス領ルイジアナは、ミシシッピ川流域からカナダに至る広大な領域であった。1722年、フランス領ルイジアナの首府がニューオーリンズ市に移される。フレンチ・インディアン戦争と呼ばれる七年戦争の結果、フランスはカナダ植民地とミシシッピ川以東の地をイギリスに割譲、残りのニューオーリンズ市及びミシシッピ川以西も1762年のフォンテヌブロー条約でスペインに譲渡。スペインを支配したナポレオンは、1800年にルイジアナをスペインから取り戻したが、1803年にはアメリカに売却。1812年にはアメリカ合衆国としてのルイジアナ州が成立、1849年には州都がニューオーリンズ市からバトンルージュ市に移される。1861年に勃発した南北戦争では南部連合に加盟して合衆国から分離、1862年には北軍に占領される。1868年に合衆国への復帰が認められる。1901年には州内で石油が発見され、一時重要な産油地帯であった。

ルイジアナ州の産業

農業生産品は海産物、綿、大豆、牛、サトウキビ、家禽・鶏卵、乳製品、米。産業生産品は化学製品、石油及び石炭製品、食品加工、輸送設備、紙製品。

その他

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Copyright (C) 2007 七鍵 key@do.ai 初版:2007年07月12日 最終更新:2007年07月12日