ラザホージウム【Rutherfordium】

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ラザホージウムの基本情報

最終更新
2007-04-26T00:00:00+09:00
この記事のURI参照
http://www.7key.jp/data/science/element/rf.html#basic

ラザホージウムの一般特性

名称/記号/番号
ラザホージウム / Rf / 104
分類
遷移金属
族/周期/ブロック
4(IVA) / 7 / d
密度/硬度
23,000kg・m-3(推定) / (不明)
単体の色
光沢のある銀色(推定)

ラザホージウムの原子特性

原子量
261.1087amu
原子半径(計測値)
150(不明)pm
共有結合半径
74pm
VDW半径
不明
電子配置
[Rn]5f14 6d2 2s2
電子殻
2, 8, 18, 32, 32, 10, 2
酸化数(酸化物)
3,4
結晶構造
正方晶系

ラザホージウムの物理特性

固体
融点
不明
沸点
不明
モル体積
不明
気化熱
不明
融解熱
不明
蒸気圧
不明
音の伝わる速さ
不明

その他

クラーク数
不明
電気陰性度
不明
比熱容量
不明
導電率
不明
熱伝導率
不明
イオン化エネルギー
580kJ・mol-1

ラザホージウムのその他情報

最終更新
2007-04-26T00:00:00+09:00
この記事のURI参照
http://www.7key.jp/data/science/element/rf.html#basic

ラザホージウムの特徴

超ウラン元素、超アクチノイド元素。安定同位体は存在せず、半減期も最長で78秒と短い。性質はジルコニウムハフニウムに類似していることが分かっている。ただし、フッ素とは反応しにくい。日本では当初、ラザフォルジウム、もしくはラザフォージウムと呼ばれていた。

ラザホージウムの歴史

1969年、カリフォルニア大学バークレー校(アメリカ)でアルバート・ギオルソらが、カリホルニウム249に炭素12、炭素13を当てて、ラザホージウム257、ラザホージウム259を作った。

ラザホージウムの用途

その他

ニュージランド生まれ、イギリスの物理学者アーネスト・ラザフォードから命名。

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当ページ作成にあたり、参考にさせてもらったリソース

Copyright (C) 2007 七鍵 key@do.ai 初版:2007年04月26日 最終更新:2007年04月26日