ネプツニウム【Neptunium】

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ネプツニウムの基本情報

最終更新
2007-04-26T00:00:00+09:00
この記事のURI参照
http://www.7key.jp/data/science/element/np.html#basic

ネプツニウムの一般特性

名称/記号/番号
ネプツニウム / Np / 93
分類
アクチノイド
族/周期/ブロック
3 / 7 / f
密度/硬度
20250(α)/ 19360(β)/ 18000(γ)kg・m-3 / 不明
単体の色
銀白色

ネプツニウムの原子特性

原子量
237.0482amu
原子半径(計測値)
175(不明)pm
共有結合半径
不明
VDW半径
不明
電子配置
[Rn]5f4 6d1 7s2
電子殻
2, 8, 18, 32, 22, 9, 2
酸化数(酸化物)
3,4,5,6(両性酸化物)
結晶構造
六方晶系(α)/正方晶系(β)/立方晶系(γ)

ネプツニウムの物理特性

固体
融点
910K(636.8℃/1179°F)
沸点
4273K(4000℃/7232°F)
モル体積
11.59×10-3m3・mol-1
気化熱
336kJ・mol-1
融解熱
3.2kJ・mol-1
蒸気圧
不明
音の伝わる速さ
不明

その他

クラーク数
不明
電気陰性度
1.36(ポーリング)
比熱容量
不明
導電率
0.822m・Ω
熱伝導率
6.3W・m-1・K-1
イオン化エネルギー
604.5kJ・mol-1

ネプツニウムのその他情報

最終更新
2007-04-26T00:00:00+09:00
この記事のURI参照
http://www.7key.jp/data/science/element/np.html#basic

ネプツニウムの特徴

アクチノイド元素の1つ。超ウラン元素でもある。銀白色の金属で、展性、延性に富んでいる。常温、常圧での安定な結晶構造は斜方晶。摂氏280℃付近から正方晶となり、更に摂氏580℃付近より体心立方構造が安定となる。外観はのようで、ほかの元素と活発に化学反応を起こす。

ネプツニウムの歴史

1939年、マクミラン、アベルソンがウラン238に中性子を当てて、ネプツニウム239を作った(人工的に作られた最初の超ウラン元素)。

ネプツニウムの用途

その他

海王星(Neptune)から命名。

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当ページ作成にあたり、参考にさせてもらったリソース

Copyright (C) 2007 七鍵 key@do.ai 初版:2007年04月26日 最終更新:2007年04月26日