フランシウム【Francium】

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フランシウムの基本情報

最終更新
2007-04-26T00:00:00+09:00
この記事のURI参照
http://www.7key.jp/data/science/element/fr.html#basic

フランシウムの一般特性

名称/記号/番号
フランシウム / Fr / 87
分類
アルカリ金属
族/周期/ブロック
1(IVB) / 7 / s
密度/硬度
1870kg・m-3 / (不明)
単体の色
銀白色

フランシウムの原子特性

原子量
223.0197amu
原子半径(計測値)
不明(不明)
共有結合半径
不明
VDW半径
不明
電子配置
[Rn]7s1
電子殻
2, 8, 18, 32, 18, 8, 1
酸化数(酸化物)
1(強塩基性酸化物)
結晶構造
体心立方構造

フランシウムの物理特性

固体
融点
300K(26.8℃/80.33°F)
沸点
950K(677℃/523.4°F)
モル体積
不明
気化熱
不明
融解熱
不明
蒸気圧
不明
音の伝わる速さ
不明

その他

クラーク数
不明
電気陰性度
0.7(ポーリング)
比熱容量
不明
導電率
3×106m・Ω
熱伝導率
15W・m-1・K-1
イオン化エネルギー
380kJ・mol-1

フランシウムのその他情報

最終更新
2007-04-26T00:00:00+09:00
この記事のURI参照
http://www.7key.jp/data/science/element/fr.html#basic

フランシウムの特徴

最も原子番号が大きいアルカリ金属。ウラントリウムの中から少量見つかる。安定同位体は存在せず、最も半減期が長いフランシウム223でも22分。このため、化学的・物理的性質は良く分かっていないが、原子価は1価である事が確認されている。全ての元素の中で最も低い電気陰性度を持つ。

フランシウムの歴史

マルグリット・ペレー【M.Perey】が1939年に発見。この元素は当時アクチニウムから崩壊することからアクチニウムKと呼ばれていた。ペレーがフランシウムを発見する前にこの元素は発見されており、当時はフランシウムのような短い半減期を持つ放射性元素が周期表の空席に入ることは有り得ないと思われていた。そのためペレーがこの元素を発見するまでこの元素は忘れられていた。

フランシウムの用途

-

その他

発見者ペレーの祖国のフランスから命名。

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当ページ作成にあたり、参考にさせてもらったリソース

Copyright (C) 2007 七鍵 key@do.ai 初版:2007年04月26日 最終更新:2007年04月26日