アクチニウム【Actinium】

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アクチニウムの基本情報

最終更新
2007-04-26T00:00:00+09:00
この記事のURI参照
http://www.7key.jp/data/science/element/ac.html#basic

アクチニウムの一般特性

名称/記号/番号
アクチニウム / Ac / 89
分類
アクチノイド
族/周期/ブロック
3 / 7 / f
密度/硬度
10070kg・m-3 / (不明)
単体の色
銀色

アクチニウムの原子特性

原子量
227.0278amu
原子半径(計測値)
195(不明)pm
共有結合半径
不明
VDW半径
不明
電子配置
[Rn]6d17s2
電子殻
2, 8, 18, 32, 18, 9, 2
酸化数(酸化物)
3(中性酸化物)
結晶構造
面心立方構造

アクチニウムの物理特性

固体
融点
1323K(1050℃/1922°F)
沸点
3473K(3200℃/5792°F)
モル体積
22.55×10-3m3・mol-1
気化熱
不明
融解熱
62kJ・mol-1
蒸気圧
不明
音の伝わる速さ
不明

その他

クラーク数
4×10-14%
電気陰性度
1.1(ポーリング)
比熱容量
不明
導電率
不明
熱伝導率
12W・m-1・K-1
イオン化エネルギー
第1イオン化エネルギー:499kJ・mol-1/第2イオン化エネルギー:1170kJ・mol-1

アクチニウムのその他情報

最終更新
2007-04-26T00:00:00+09:00
この記事のURI参照
http://www.7key.jp/data/science/element/ac.html#basic

アクチニウムの特徴

スカンジウム族元素の1つであり、アクチノイド系列の最初の元素。5f軌道には電子がなく、6d軌道に1個、7s軌道に2個の電子が詰まっている。アクチニウムのアルファ線はとても強力で、暗所では青白く光る。湿った空気中では、酸化被膜を形成する。

アクチニウムの歴史

1899年、デビエネ【A.Debierne】が、ピッチブレンドからウランを分離した際の残留物中から発見。

アクチニウムの用途

-

その他

ギリシャ語の「放射線(actis)」から命名。この化合物が一種の特有な光線を出すことにちなむ。

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当ページ作成にあたり、参考にさせてもらったリソース

Copyright (C) 2007 七鍵 key@do.ai 初版:2007年04月26日 最終更新:2007年04月26日