ビスマス【Bismuth】

広告

広告

ビスマスの基本情報

最終更新
2007-04-26T00:00:00+09:00
この記事のURI参照
http://www.7key.jp/data/science/element/bi.html#basic

ビスマスの一般特性

名称/記号/番号
ビスマス / Bi / 83
分類
半金属
族/周期/ブロック
15(IVB) / 6 / p
密度/硬度
9780kg・m-3 / 2.5
単体の色
赤みを帯びた銀白色

ビスマスの原子特性

原子量
208.98040amu
原子半径(計測値)
160(143)pm
共有結合半径
146pm
VDW半径
不明
電子配置
[Xe]4f14 5d10 6s2 6p3
電子殻
2, 8, 18, 32, 18, 5
酸化数(酸化物)
3,5(両性酸化物)
結晶構造
菱面体晶

ビスマスの物理特性

固体(反磁性)
融点
544.4K(271.5℃/520.7°F)
沸点
1837K(1564℃/2847°F)
モル体積
21.31×10-3m3・mol-1
気化熱
151kJ・mol-1
融解熱
11.30kJ・mol-1
蒸気圧
0.000627Pa(544K)
音の伝わる速さ
1790m・s-1(293.15K)

その他

クラーク数
0.00002%
電気陰性度
2.02(ポーリング)
比熱容量
25.62J・kg-1・K-1
導電率
1.29×106m・Ω
熱伝導率
7.87W・m-1・K-1
イオン化エネルギー
第1:703kJ・mol-1/第2:1610kJ・mol-1/第3:2466kJ・mol-1/第4:4370kJ・mol-1/第5:5400kJ・mol-1/第6:8520kJ・mol-1

ビスマスのその他情報

最終更新
2007-04-26T00:00:00+09:00
この記事のURI参照
http://www.7key.jp/data/science/element/bi.html#basic

ビスマスの特徴

窒素族元素の1つ。硬くて脆い。半金属のため電気伝導性や熱伝導性は金属ほど良くない。常温で安定に存在し、凝固すると体積が増加するのが特徴。またビスマス化合物には医薬品の材料となるものがあり、他の窒素族元素の化合物に毒性が強いものが多いことと対照的。

ビスマスの歴史

-

ビスマスの用途

テルルとの合金は熱電変換素子としても実用化されている。

その他

ドイツ語の「白い塊(Wismut)」から命名。

広告

当ページ作成にあたり、参考にさせてもらったリソース

Copyright (C) 2007 七鍵 key@do.ai 初版:2007年04月26日 最終更新:2007年04月26日