スカンジウム【Scandium】

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スカンジウムの基本情報

最終更新
2007-04-26T00:00:00+09:00
この記事のURI参照
http://www.7key.jp/data/science/element/sc.html#basic

スカンジウムの一般特性

名称/記号/番号
スカンジウム / Sc / 21
分類
遷移金属
族/周期/ブロック
3(IIIA) / 4 / d
密度/硬度
2985kg・m-3 / (不明)
単体の色
銀白色

スカンジウムの原子特性

原子量
44.955912amu
原子半径(計測値)
160(184)pm
共有結合半径
144pm
VDW半径
不明
電子配置
[Ar]3d1 4s2
電子殻
2,8,9,2
酸化数(酸化物)
3(弱塩基性酸化物)
結晶構造
六方最密構造

スカンジウムの物理特性

個体
融点
1814K(1541℃/2806°F)
沸点
3109K(2836℃/5136°F)
モル体積
15.00×10-3m3・mol-1
気化熱
314.2kJ・mol-1
融解熱
14.1kJ・mol-1
蒸気圧
22.1Pa(1812K)
音の伝わる速さ
不明

その他

クラーク数
0.0005%
電気陰性度
1.36(ポーリング)
比熱容量
568J・kg-1・K-1
導電率
1.77×106m・Ω
熱伝導率
15.8W・m-1・K-1
イオン化エネルギー
第1:633.1kJ・mol-1/第2:1235.0kJ・mol-1/第3:2388.6kJ・mol-1/第4:7090.6kJ・mol-1/第5:8843kJ・mol-1/第6:10679kJ・mol-1/第7:13310kJ・mol-1/第8:15250kJ・mol-1/第9:17370kJ・mol-1/第10:21726kJ・mol-1

スカンジウムのその他情報

最終更新
2007-04-26T00:00:00+09:00
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http://www.7key.jp/data/science/element/sc.html#basic

スカンジウムの特徴

希土類元素に分類され、スカンジウム族元素の1つ。水にはゆっくり溶け、熱水や酸には易溶。常温において空気中で酸化され、ハロゲン元素と反応する。

スカンジウムの歴史

1879年にスウェーデンの分析学者ラルス・ニルソンによりガドリン石から発見。ほぼ同時にこれを発見したクレーヴェにより、1870年にメンデレーエフによって存在が予言されたエカホウ素と同一であることが明らかにされた。

スカンジウムの用途

その他

ラテン語の「南部スカンジナビア半島(Scandia)」から命名。

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当ページ作成にあたり、参考にさせてもらったリソース

Copyright (C) 2007 七鍵 key@do.ai 初版:2007年04月26日 最終更新:2007年04月26日