メトカーフの法則【Metcalfe's Law】

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メトカーフの法則とは

最終更新
2005-10-20T20:15:00+09:00
この記事のURI参照
http://www.7key.jp/nw/technology/term/other/metcalfe.html#metcalfe

ネットワークの価値はノード数の二乗に比例するという法則。メトカーフのテレコズム【Metcalfe's law of the telecosm】の法則とも言います。相互接続可能なネットワークにn台のノードが繋がっている場合、繋ぎ方は「n(n-1)/2」通りとなります。接続した場合の有用性をそれぞれの接続で同一のものと仮定すれば、ネットワーク全体の価値はn(n-1)に比例することとなります。nが十分に大きい数値であれば、ネットワーク全体の価値がnの二乗に比例すると言えるでしょう。更に言えば、ネットワークにかかるコストはノード数に比例しますので、ノード数が増えれば増えるほど費用対効果が飛躍的に上がるということとなります。

この法則は、Ethernetの提唱者であるロバート・M・メトカーフ氏(Rovert M. Metcalfe)が1990年にスリーコムを離れて、講演活動を始めた頃にしていた話が元となっているようです。

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Copyright (C) 2005 七鍵 key@do.ai 初版:2005年10月20日 最終更新:2005年10月20日