クレマチス

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クレマチス

テッセン

クレマチス(2)クレマチス(3)

クレマチスの情報

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クレマチスとは、キンポウゲ科センニンソウ属の蔓性多年草のうちで、花が大きく観賞価値の高いものを呼ぶ園芸用の名称。

一般名クレマチス
学名Clematis hybrida
科名と属名、園芸分類キンポウゲ科センニンソウ属の蔓性多年草
英語名clematis / virgin's bower / leather flower / vase vine / smoking cane / devil's twine / Bohemian plant / devil's cut
別名テッセン(鉄線)、カザグルマ(風車)
花の情報白、青紫、桃色、紅紫などの大きな車輪型の花を咲かせる。花は単生する種と花序を作る種がある。花弁に見えるのは萼が花弁状に発達したもので、花弁はもたない。萼片は4、6、8枚のいずれかで、開き方は風車状タイプ(平開)と釣鐘状タイプ(直立、斜上)がある。雄ずいと雌ずいは多数。一重咲きが一般的だが、八重咲き種もある。
開花時期4〜9月
原産地世界中の温帯、熱帯アフリカの山地
適温寒さに強く高温に弱いとされる
草丈100〜300cm
花径5〜15cm

その他外観に関すること

知識

主な系統

ラヌギノーサ系
中国原産。「ラヌギノーサ」は「軟毛がある」との意味で、多くが大輪の花をつける四季咲き性。
フロリダ系
中国原産。「フロリダ」は「花開く」との意味で、テッセンとその変種のシロマンエを交配親とする系統。八重咲き花が多い。
モンタナ系
原産はヒマラヤから中国西部にかけての山間部。4〜5月に株を覆うほどたくさんの小花をつける。夏の暑さに弱い。
ジャック・マニー系
多花性の中輪の花が多い。四季咲き性。
パテンス系
日本及び中国が原産。「パテンス」は「開く」との意味。大輪の花が多く、また多くは一季性。直立性の系統。
ビチセラ系
南欧からアジア南西部に自生。「ビチセラ」は「小ブドウ」との意味。新梢咲きの四季咲き性で、暑さ寒さにに強く丈夫な系統。一重咲きのがく片は4〜6枚。開花期が長く、多花性。
テキセンシス系
テキサス原産。壺型の花が横向きに咲く。テキセンシスに大輪系の代表的な品種のいずれかを交配させた系統。花は一重でチューリップ形からベル形。耐暑性・耐寒性ともに強く、日当たりの良い場所を好む。花径は1〜10cmで萼片は4〜6枚。
冬咲き常緑系
冬は葉を落とさない系統。

花言葉

4月10日5月3日5月5日5月9日5月10日5月11日5月15日5月19日6月19日7月1日7月27日9月12日

クレマチス(紫)の花言葉

7月2日

クレマチス(白)の花言葉

6月26日

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Copyright (C) 2007-2008 七鍵 key@do.ai 初版:2007年06月12日 最終更新:2008年08月03日