ウンウンビウム【Ununbium】

広告

広告

ウンウンビウムの基本情報

最終更新
2007-04-26T00:00:00+09:00
この記事のURI参照
http://www.7key.jp/data/science/element/uub.html#basic

ウンウンビウムの一般特性

名称/記号/番号
ウンウンビウム / Uub / 112
分類
遷移金属
族/周期/ブロック
12(IIB) / 7 / d
密度/硬度
不明
単体の色
光沢のある銀白色/灰色(推定)

ウンウンビウムの原子特性

原子量
288amu
原子半径(計測値)
不明
共有結合半径
不明
VDW半径
不明
電子配置
[Rn]5f14 6d10 7s2
電子殻
2, 8, 18, 32, 32, 18, 2
酸化数(酸化物)
不明
結晶構造
不明

ウンウンビウムの物理特性

不明
融点
不明
沸点
不明
モル体積
不明
気化熱
不明
融解熱
不明
蒸気圧
不明
音の伝わる速さ
不明

その他

クラーク数
不明
電気陰性度
不明
比熱容量
不明
導電率
不明
熱伝導率
不明
イオン化エネルギー
不明

ウンウンビウムのその他情報

最終更新
2007-04-26T00:00:00+09:00
この記事のURI参照
http://www.7key.jp/data/science/element/uub.html#basic

ウンウンビウムの特徴

超ウラン元素、超アクチノイド元素。正式名称はまだなく、IUPACの命名法により暫定的にウンウンビウムと呼ばれている。1996年、ドイツで実験によって発見されたと発表された。質量数285の同位体は、半減期11分と、長く存在する。ある研究では、メンデレーエフの命名に従い同元素を「エカ水銀」(周期表で水銀から1マス離れた(同族の)元素という意)と呼んだ。周期的な特性からみると、液体の金属で、水銀よりも蒸発しやすいものであると考えられている。

ウンウンビウムの歴史

1996年9月にドイツの重イオン研究所(GSI)にて人工的に造られた。亜鉛原子核を重イオン加速器によって加速し、に衝突させて合成した。

ウンウンビウムの用途

-

その他

nil(0),un(1),bi(2),tri(3),quad(4),pent(5), hex(6),sept(7),oct(8),enn(9)より番号に合わせて命名。

広告

当ページ作成にあたり、参考にさせてもらったリソース

Copyright (C) 2007 七鍵 key@do.ai 初版:2007年04月26日 最終更新:2007年04月26日