ツリウム【Thulium】

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ツリウムの基本情報

最終更新
2007-04-26T00:00:00+09:00
この記事のURI参照
http://www.7key.jp/data/science/element/tm.html#basic

ツリウムの一般特性

名称/記号/番号
ツリウム / Tm / 69
分類
ランタノイド
族/周期/ブロック
3 / 6 / f
密度/硬度
9321kg・m-3 / (不明)
単体の色
銀白色

ツリウムの原子特性

原子量
168.93421amu
原子半径(計測値)
175(222)pm
共有結合半径
不明
VDW半径
不明
電子配置
[Xe]6s24f13
電子殻
2, 8, 18, 31, 8, 2
酸化数(酸化物)
3(塩基性酸化物)
結晶構造
六方最密充填構造

ツリウムの物理特性

固体(常温では常磁性)
融点
1818K(1545℃/2813°F)
沸点
2220K(1950℃/3537°F)
モル体積
19.1×10-3m3・mol-1
気化熱
191kJ・mol-1
融解熱
16.84kJ・mol-1
蒸気圧
不明
音の伝わる速さ
不明

その他

クラーク数
0.00002%
電気陰性度
1.25(ポーリング)
比熱容量
160J・kg-1・K-1
導電率
1.5×106m・Ω
熱伝導率
16.8W・m-1・K-1
イオン化エネルギー
第1イオン化エネルギー:596.7kJ・mol-1/第2イオン化エネルギー:1160kJ・mol-1/第3イオン化エネルギー:2285kJ・mol-1/第4イオン化エネルギー:4120kJ・mol-1

ツリウムのその他情報

最終更新
2007-04-26T00:00:00+09:00
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ツリウムの特徴

希土類元素の1つでランタノイドに属す。空気中で表面がくもり、高温で燃える。加熱下でハロゲン元素と反応。水にゆっくりと溶け、熱水と反応。酸に易溶。存在量は少い。38K以下で強磁性を示す。

ツリウムの歴史

クレーベ【P.T.Cleave】が1879年にホルミウムと同時に分離して発見。

ツリウムの用途

その他

スウェーデンの町「ツーレ(thule)」(ギリシャ語で、この世界の最北端にある島の意味)から命名。

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当ページ作成にあたり、参考にさせてもらったリソース

Copyright (C) 2007 七鍵 key@do.ai 初版:2007年04月26日 最終更新:2007年04月26日