レントゲニウム【Roentgenium】

広告

広告

レントゲニウムの基本情報

最終更新
2007-04-26T00:00:00+09:00
この記事のURI参照
http://www.7key.jp/data/science/element/rg.html#basic

レントゲニウムの一般特性

名称/記号/番号
レントゲニウム / Rg / 111
分類
遷移金属
族/周期/ブロック
11 / 7 / d
密度/硬度
不明
単体の色
黄色がかった銀色(推定)

レントゲニウムの原子特性

原子量
284amu
原子半径(計測値)
不明
共有結合半径
不明
VDW半径
不明
電子配置
[Rn]5f14 6d10 7s1
電子殻
2, 8, 18, 32, 32, 18, 1
酸化数(酸化物)
不明
結晶構造
不明

レントゲニウムの物理特性

固体(推定)
融点
不明
沸点
不明
モル体積
不明
気化熱
不明
融解熱
不明
蒸気圧
不明
音の伝わる速さ
不明

その他

クラーク数
不明
電気陰性度
不明
比熱容量
不明
導電率
不明
熱伝導率
不明
イオン化エネルギー
不明

レントゲニウムのその他情報

最終更新
2007-04-26T00:00:00+09:00
この記事のURI参照
http://www.7key.jp/data/science/element/rg.html#basic

レントゲニウムの特徴

超ウラン元素、超アクチノイド元素。合成元素であり、遷移元素の性質を持つ11族であることから、おそらく金属で固体。現在、最も長い半減期を持つ同位体はレントゲニウム280で3.6秒。正式名称は2004年11月1日、IUPACにより決定された。それまではウンウンウニウム(Unununium:「第111の元素」の意味)という暫定名で呼ばれていた。

レントゲニウムの歴史

1994年12月8日にドイツの重イオン研究所(GSI)でホフマン(Sigurd Hofmann)らのチームにより発見された。

レントゲニウムの用途

-

その他

1895年11月8日にX線が発見されてからおよそ100年目にこの元素が発見された事にちなみ、ドイツの物理学者ヴィルヘルム・レントゲンから命名。

広告

当ページ作成にあたり、参考にさせてもらったリソース

Copyright (C) 2007 七鍵 key@do.ai 初版:2007年04月26日 最終更新:2007年04月26日