メンデレビウム【Mendelevium】

広告

広告

メンデレビウムの基本情報

最終更新
2007-04-26T00:00:00+09:00
この記事のURI参照
http://www.7key.jp/data/science/element/md.html#basic

メンデレビウムの一般特性

名称/記号/番号
メンデレビウム / Md / 101
分類
アクチノイド
族/周期/ブロック
3 / 7 / f
密度/硬度
不明
単体の色
不明

メンデレビウムの原子特性

原子量
258.0986amu
原子半径(計測値)
不明
共有結合半径
不明
VDW半径
不明
電子配置
[Rn]5f13 7s2
電子殻
2, 8, 18, 32, 31, 8, 2
酸化数(酸化物)
+2,+3
結晶構造
不明

メンデレビウムの物理特性

固体
融点
不明
沸点
不明
モル体積
不明
気化熱
不明
融解熱
不明
蒸気圧
不明
音の伝わる速さ
不明

その他

クラーク数
不明
電気陰性度
1.3(ポーリング)
比熱容量
不明
導電率
不明
熱伝導率
不明
イオン化エネルギー
634.88kJ・mol-1

メンデレビウムのその他情報

最終更新
2007-04-26T00:00:00+09:00
この記事のURI参照
http://www.7key.jp/data/science/element/md.html#basic

メンデレビウムの特徴

アクチノイド元素で、超ウラン元素でもある。安定同位体は存在せず、半減期も短い。このため物理的、化学的性質の詳細は不明。原子価は、2価と3価が知られている。発見された中で最も半減期が長い同位体は、メンデレビウム258で51日。当初は元素記号としてMvが使われたが、後に国際的にMdになった。

メンデレビウムの歴史

1955年、ギオルソ、シーボーグ等(アメリカ)がサイクロトロンを使い、アインスタイニウム253にα粒子をぶつけメンデレビウム256を初めて作った(と共に発見)。

メンデレビウムの用途

-

その他

周期表の考案者、メンデレーエフから命名。

広告

当ページ作成にあたり、参考にさせてもらったリソース

Copyright (C) 2007 七鍵 key@do.ai 初版:2007年04月26日 最終更新:2007年04月26日