アインスタイニウム【Einsteinium】

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アインスタイニウムの基本情報

最終更新
2007-04-26T00:00:00+09:00
この記事のURI参照
http://www.7key.jp/data/science/element/es.html#basic

アインスタイニウムの一般特性

名称/記号/番号
アインスタイニウム / Es / 99
分類
アクチノイド
族/周期/ブロック
3 / 7 / f
密度/硬度
8840kg・m-3(推定) / (不明)
単体の色
銀色

アインスタイニウムの原子特性

原子量
252.0829amu
原子半径(計測値)
不明
共有結合半径
不明
VDW半径
不明
電子配置
[Rn]5f11 7s2
電子殻
2, 8, 18, 32, 29, 8, 2
酸化数(酸化物)
不明
結晶構造
不明

アインスタイニウムの物理特性

固体
融点
1133K(860℃/1580°F)
沸点
不明
モル体積
不明
気化熱
不明
融解熱
不明
蒸気圧
不明
音の伝わる速さ
不明

その他

クラーク数
不明
電気陰性度
1.3(ポーリング)
比熱容量
不明
導電率
不明
熱伝導率
不明
イオン化エネルギー
619kJ・mol-1

アインスタイニウムのその他情報

最終更新
2007-04-26T00:00:00+09:00
この記事のURI参照
http://www.7key.jp/data/science/element/es.html#basic

アインスタイニウムの特徴

アクチノイド元素の1つ。超ウラン元素でもある。安定同位体は存在しない。詳細な物理的、化学的性質は不明。半減期は、アインスタイニウム253が20日、アインスタイニウム254 が276日、アインスタイニウム252が発見されているものの中では最長で470日。通常は原子炉内で中性子の連続捕獲とβ崩壊によって合成されるが、これは不作為的な合成で、作為的合成は極めて困難とされる。

アインスタイニウムの歴史

1952年、ギオルソ、シーボーグ等が水爆実験の放射性降下物(塵)の中からフェルミウムと共に発見。当時これは機密とされ、1954年、原子炉内で発見と公式には発表された。

アインスタイニウムの用途

-

その他

物理学者アルベルト・アインシュタインから命名。

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当ページ作成にあたり、参考にさせてもらったリソース

Copyright (C) 2007 七鍵 key@do.ai 初版:2007年04月26日 最終更新:2007年04月26日