フェルミウム【Fermium】

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フェルミウムの基本情報

最終更新
2007-04-26T00:00:00+09:00
この記事のURI参照
http://www.7key.jp/data/science/element/fm.html#basic

フェルミウムの一般特性

名称/記号/番号
フェルミウム / Fm / 100
分類
アクチノイド
族/周期/ブロック
3 / 7 / f
密度/硬度
不明
単体の色
銀白色、灰色(推定)

フェルミウムの原子特性

原子量
257.0951amu
原子半径(計測値)
不明
共有結合半径
不明
VDW半径
不明
電子配置
[Rn]5f10 7s2
電子殻
2, 8, 18, 32, 28, 8, 2
酸化数(酸化物)
+3(不明)
結晶構造
不明

フェルミウムの物理特性

固体
融点
1800K(1527℃/2781°F)
沸点
不明
モル体積
不明
気化熱
不明
融解熱
不明
蒸気圧
不明
音の伝わる速さ
不明

その他

クラーク数
不明
電気陰性度
1.3(ポーリング)
比熱容量
不明
導電率
不明
熱伝導率
不明
イオン化エネルギー
627.16kJ・mol-1

フェルミウムのその他情報

最終更新
2007-04-26T00:00:00+09:00
この記事のURI参照
http://www.7key.jp/data/science/element/fm.html#basic

フェルミウムの特徴

アクチノイド元素の1つ。超ウラン元素。安定同位体は存在せず、半減期も短い。フェルミウム257が最も半減期が長く、100.5日。このため、物理的・化学的性質の詳細は不明。原子炉で合成される最も原子番号の大きい元素。中性子の連続捕獲とβ崩壊によってできるが合成は極めて難しい。

フェルミウムの歴史

1952年に行われたアメリカの水爆実験(世界初)の実験場所で得られた残留物(塵)から発見された。この時発見されたのは、フェルミウム254。

フェルミウムの用途

-

その他

物理学者エンリコ・フェルミから命名。

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当ページ作成にあたり、参考にさせてもらったリソース

Copyright (C) 2007 七鍵 key@do.ai 初版:2007年04月26日 最終更新:2007年04月26日