ダルムスタチウム【Darmstadtium】

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ダルムスタチウムの基本情報

最終更新
2007-04-26T00:00:00+09:00
この記事のURI参照
http://www.7key.jp/data/science/element/ds.html#basic

ダルムスタチウムの一般特性

名称/記号/番号
ダルムスタチウム / Ds / 110
分類
遷移金属
族/周期/ブロック
10(VIII) / 7 / d
密度/硬度
不明
単体の色
光沢のある銀白色(推定)

ダルムスタチウムの原子特性

原子量
281amu
原子半径(計測値)
不明
共有結合半径
不明
VDW半径
不明
電子配置
[Rn]5f146d97s1
電子殻
2, 8, 18, 32, 32, 17, 1
酸化数(酸化物)
不明
結晶構造
不明

ダルムスタチウムの物理特性

固体(推定)
融点
不明
沸点
不明
モル体積
不明
気化熱
不明
融解熱
不明
蒸気圧
不明
音の伝わる速さ
不明

その他

クラーク数
不明
電気陰性度
不明
比熱容量
不明
導電率
不明
熱伝導率
不明
イオン化エネルギー
不明

ダルムスタチウムのその他情報

最終更新
2007-04-26T00:00:00+09:00
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http://www.7key.jp/data/science/element/ds.html#basic

ダルムスタチウムの特徴

安定同位体は存在せず、超ウラン元素、超アクチノイド元素。発見された同位体元素はいずれも半減期がマイクロ秒台から11秒と大変短く、その物理的、化学的性質の詳細は不明。現在最も長い半減期を持つ同位体は、ダームスタチウム281で11秒。2003年8月にIUPACによって名前が決定される以前は、ウンウンニリウム(Uun)の仮称で呼ばれていた。

ダルムスタチウムの歴史

1994年、ドイツ重イオン研究所のジクルト・ホフマン(Sigurd Hofmann)らによって、重イオン線形加速器で加速したニッケル62イオンを、208に衝突させることによって269Dsが発見された。

ダルムスタチウムの用途

-

その他

重イオン研究所のあるドイツのダルムシュタット市の名前から命名。

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当ページ作成にあたり、参考にさせてもらったリソース

Copyright (C) 2007 七鍵 key@do.ai 初版:2007年04月26日 最終更新:2007年04月26日