匕首の語源

広告

広告

匕首とは

最終更新
2007-10-31T00:00:00+09:00
この記事のURI参照
http://www.7key.jp/data/language/etymology/a/aikuchi.html#what

読み(正かな遣い):品詞区分

あいくち(あひくち):名詞

匕首の意味

つばのない短剣。懐剣の類。

「合口」とも書き、「匕首」は「ひしゅ」とも読む。別名「九寸五分(くすんごぶ)」。

匕首の語源や由来

最終更新
2007-10-31T00:00:00+09:00
この記事のURI参照
http://www.7key.jp/data/language/etymology/a/aikuchi.html#etymology

鍔(つば)のない刀で、柄と鞘の口がぴたりと合うように作られているものを、「口が合う」との意味から日本では「合口」と呼んでいた。「匕首」との漢字表記は、中国で古代から用いられている武器(暗器)「匕首(ひしゅ)」が「合口」に似ているため当てられた借字である。

ただし、元々の――中国での――匕首は横から見たときに匙のような形の刃先を持つ短刀であり、日本の懐剣である合口とは異なるが、短刀形の暗器ということで同一視されたようである。

参考文献

広告

Copyright (C) 2007 七鍵 key@do.ai 初版:2007年10月31日 最終更新:2007年10月31日