つる座(鶴座)

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つる座の各種情報

最終更新
2006-08-10T00:00:00+09:00
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http://www.7key.jp/data/constellation/gru.html#info

星図:つる座

略符Gru
属格Gruis
英語での意味the Crane
制定者ヨハン・バイエル
赤経/赤緯22 h / -45°
観測可能地域35° 〜 -90°
20時南中10月22日
広さ366 平方度
3等以上の星の数2
最も明るい星(視等級)アルナイル(1.73)
流星群-

つる座の主な星

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2006-08-10T00:00:00+09:00
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星名英名意味和名視等級スペクトル距離絶対等級
αAnlair(アルナイル)輝くもの-1.73B5n650.2
βAl Dhanab(アルダナブ)-2.07M6300-2.5
γ---3.0B8160-3.1
δ1---4.0G2230-
δ2---4.1M4--
ε---3.5A2n78-
ζ---4.1G4140-
μ1---4.8---
μ2---5.1---
λ---4.5---
θ---4.3F4160-
ι---4.1G5140-

アルナイル

アラビア語の Al Na'ir(輝くもの)が語源です。元々この星はみなみのうお座に属しており、魚の輝星との意味がありました。

アルダナブ

アラビア語の Al Dhanab(尾)が語源です。はくちょう座のデネブ、しし座のデネボラ、くじら座のデネブ・カイトスなどと語源は同じです。

つる座の主な天体

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その他

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つる座の由来

つる座は1603年にヨハン・バイエルによって設定されました。新しい星座なので神話はなく、一説によるとオランダの船員テオドルス(Petrus Theodorus)によって設定されたとも言われています。

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Copyright (C) 2006 七鍵 key@do.ai 初版:2006年08月10日 最終更新:2006年08月17日