Operaカスタマイズ覚書

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メインバーにJava,Plug-in,JavaScript,Cookiesの有効/無効ボタンを設置する

最終更新
2006-05-09T00:32:00+09:00
この記事のURI参照
http://www.7key.jp/software/opera.html#a_01

各種有効/無効ボタンの表示例

  1. Operaディレクトリを開く。Operaディレクトリが判らない場合は、Operaのメニューバーからヘルプを選択し、その中のOperaについてをクリックする。その中にあるOperaディレクトリの場所を確認するとよい。
  2. Operaディレクトリの中の"toolbar"ディレクトリを開く。
  3. "standard_toolbar (1).ini"を開く。"toolbar"ディレクトリの中に"minimal_toolbar (1).ini"しかない場合はそちらを編集すればよい。また、それらのファイルが両方ともない場合は、メインバーを適当に編集すれば作られるようである。
  4. "[Browser Toolbar.content]"セクションに次の行を追加する。
Button9, "Java"="Disable Java, , , "Java", "Checkbox Skin" | Enable Java, , , , "Checkbox Skin.Selected""
Button10, "Plug-in"="Disable plugins, , , "plugins", "Checkbox Skin" | Enable plugins, , , , "Checkbox Skin.Selected""
Button11, "JavaScript"="Disable javascript, , , "JavaScript", "Checkbox Skin" | Enable javascript, , , , "Checkbox Skin.Selected""
Button12, "cookies"="Disable cookies, , , "cookies", "Checkbox Skin" | Enable cookies, , , , "Checkbox Skin.Selected""

"Button"の後の数字は、他のボタンと連番になるよう注意が必要。

OperaEXを設定する

最終更新
2006-05-09T01:11:00+09:00
この記事のURI参照
http://www.7key.jp/software/opera.html#a_02

OperaEXの表示例

  1. Opera_exVer3Betaから元ファイルをダウンロードする。
  2. ダウンロードしたファイルを適当なディレクトリに解凍する(例では"C:\Program Files\Opera\userinst\"に解凍した)。
  3. "C:\Program Files\Opera\defaults"内にある"standard_menu.ini"をコピーする。
  4. Operaディレクトリ内の"profile\menu"ディレクトリ内に貼り付ける。
  5. "standard_menu.ini"を"menu.ini"等に名前を変更し、UFT-8対応のテキストエディタで開く。
  6. "[Hotclick Popup Menu]"に下記を加え保存、ファイル、設定、ツールバーメニューでメニューの設定個所を変更する。
--------------------4
Submenu, "Change HTML", ChangeHTML menu

[ChangeHTML menu]
Item, "Blockquote" = Copy & Execute program,"C:\Program Files\Opera\userinst\opera_ex.exe","-u bq.txt %u"
Item, "Quote" = Copy & Execute program,"C:\Program Files\Opera\userinst\opera_ex.exe","-u q.txt %u"
Item, "Anchor" = Copy & Execute program,"C:\Program Files\Opera\userinst\opera_ex.exe","-u a.txt %u"
Item, "ListAnchor" = Copy & Execute program,"C:\Program Files\Opera\userinst\opera_ex.exe","-u la.txt %u"

-----4の部分は連番。bq.txt等は下記のようにカスタマイズし、"opera_ex.exe"と同じディレクトリに保存する。

bq.txt
<blockquote cite="%u" title="%t"><p>%C</p></blockquote>
q.txt
<q cite="%u">%C</q>
a.txt
<a href="%u" title="%t">%C</a>
la.txt
<ul><li><a href="%u" title="%t">%C</a></li></ul>

他のUAで開くメニューを設定する

最終更新
2006-05-09T00:52:00+09:00
この記事のURI参照
http://www.7key.jp/software/opera.html#a_03

基本はOperaEXを設定すると同様。ただし、"menu.ini"を作り直す必要はない。

[Document Popup Menu]

--------------------6
Submenu, "Other UA", OpenOtherUA menu


[OpenOtherUA menu]
Item, "Displayed by IE" = Execute program,"C:\Program Files\Internet Explorer\iexplore.exe","%u"
Item, "Displayed by FF" = Execute program,"C:\Program Files\Internet Explorer\iexplore.exe","%u"

単語ハイライトjsを設定する

最終更新
2006-05-09T00:51:00+09:00
この記事のURI参照
http://www.7key.jp/software/opera.html#a_11

単語ハイライトjsの表示例

  1. FAQ/7.Temporary-Depot 関連 - Opera-PukiWikiPlus!から元ファイルをダウンロードする。
  2. Operaディレクトリを開く。Operaディレクトリが判らない場合は、Operaのメニューバーからヘルプを選択し、その中のOperaについてをクリックする。その中にあるOperaディレクトリの場所を確認するとよい。
  3. Operaディレクトリの中に"userjs"ディレクトリを作成する。
  4. ダウンロードしたファイルを解凍し、"searchResultHilite2.js"を"userjs"ディレクトリに保存する。
  5. Operaのメニューバーからツール設定コンテンツJavaScriptオプションボタンをクリックする。
  6. ディレクトリの参照ボタンを押して上記の"userjs"ディレクトリを指定する。
  7. OKボタンを押して設定を有効とし、Opraを再起動する。

検索エンジンでのキーワードをハイライトしてくれたり、Ctrl+/で検索ボックスが出たりと重宝するはず。

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Copyright (C) 2006 七鍵 key@do.ai 初版:2006年04月09日 最終更新:2006年04月09日