IPV6CP【Internet Protocol version6 Control Protocol】

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IPV6CP とは

最終更新
2005-07-31T00:00:00+09:00
この記事のURI参照
http://www.7key.jp/nw/wan/public/ipv6cp.html#ipv6cp

IPV6CPは、PPP上でIPv6を実行するNCP【Network Control Protocol】です。RFC2023によって規定されています。考え方はIPCPと変わらず、PPP上でIPv6を使った通信を実現するためには、LCPでリンクをオープン状態にし、その上でIPV6CPを使用してネットワークをオープン状態にしなければなりません。この作業の後、初めてIPv6を使った通信が実行できるわけです。

IPCPパケット構造

最終更新
2005-07-31T00:00:00+09:00
この記事のURI参照
http://www.7key.jp/nw/wan/public/ipv6cp.html#packet

PPPフレーム構造はPPPを参照下さい(括弧内オクテット)。

パケット構造
フラグアドレス制御8057hIPV6CPパケットFCSフラグ
コード(1)識別子(1)長さ(2)データ
各フィールドの説明
コード
  • 1:Configure-Request(設定要求)
  • 2:Configure-ACK(設定確認)
  • 3:Configure-Nak(設定否定)
  • 4:Configure-Reject(設定拒否)
  • 5:Terminate-Request(終了要求)
  • 6:Terminate-Ack(終了確認)
  • 7:Code-Reject(コード拒否)
識別子要求パケット、応答パケットではその対応を識別するための固有な値をここにいれます。
長さコードからデータまでのIPCPパケットの長さ。ただしMRUを超えてはいけません。
データIPV6CPパケットの種類に応じたデータ。

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Copyright (C) 2005 七鍵 key@do.ai 初版:2005年07月31日 最終更新:2005年07月31日