2010年7月上旬

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今日は何の日(Javascriptを使用しています)。

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2010年7月6日

近況――表情

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2010-07-07T01:13:37+09:00
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2010年7月5日

近況――なやみ

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2010-07-05T23:12:57+09:00
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2010年7月3日

近況――秒針

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2010年7月1日

近況――幸福論

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2010-07-02T00:46:09+09:00
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幸福論の中で一番好きなのは、福田恆存の『私の幸福論』。幸福論に近いものとしては、有名な、仏教やマズローの欲求に対する考え方、てるてる天使の絵本なども好き。何が書いてあるかではなく、そこから何を読み取るかということが肝要なのであり、解ったではなく、未だそこから何か読み取ることができるのではないかと疑う態度が肝要なのである。我々の理解できる世界観には限りがある。もちろん、本を書くような頭の良い人達の世界観にも限りがあるのだが、その様々な限界に近づくことで、真逆とも言える限界を超えようとする態度によって、はじめて、たった一つの限界を少しだけ拡げることができる。つまり、限界を超えるには先ず、自身が作りあげたたった一つの壁を超えなければならない――つもりとの壁を超えなければならないのである。有名な作品は、有名なだけあって、誰からも共感されるような解り易い――解ったつもりになり易い構成になっていることが多い。が、有名な作品は有名なだけあって、我々が想像する以上に広い壁を持っている。井戸の中に閉じこもることは簡単だが、未だこことは違う別の、ほかにも世界があるのではないかと疑う態度を、我々はどこまでも続けなければならない。解ったということは、ある壁を自身で作ってしまったということにほかならない。

で、久しぶりに読みたくてアランの『幸福論』を探してみたのだが、どこにしまい込んだのか見当らない。

Copyright (C) 2010 七鍵 key@do.ai 初版:2010年07月02日