2010年5月下旬

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今日は何の日(Javascriptを使用しています)。

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2010年5月30日

近況――アラビアンナイト

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2010-05-30T22:08:24+09:00
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2010年5月25日

近況――カエル様

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2010-05-25T21:11:19+09:00
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いわゆる鍵括弧

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2010-05-25T22:54:01+09:00
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とある大手の発信源にて、連係なる表現を観た、NHKなのだけれどもね。以前ここで疑問を呈した鍵括弧と同様、なぜその記号で文字列が囲まれているのかとの説明はなく、何らかの特別な意味を含んでいることを臭わせるためだけに用いられる、ただただ発信者の怠惰を示す記号で囲まれた文字列を観た。そのような文字列を、ここではいわゆる鍵括弧と表現することにする。鍵括弧や引用句、ほかに例えば丸括弧や山括弧など、慣習として何らかの意味をもつ文字列の装飾方法は、日本における文章の書き方として存在する。それらでさえ、万人が共有できる明確な意味をもつわけではないのだが、無秩序な文字列の装飾は、慣習どころか、受け手の理解を惑わせる悪習でしかない。何度でも言うが、特別な意味を特定の文字列に含ませるのであれば、その意味を発信者は受信者に対して説明しなければならない。ただ、特別な意味がこめられていることを臭わせるだけ臭わせて、その特別な意味を説明しない態度は、発信者の怠惰を如実に表しているに過ぎない、事前に保険として何かあった際の言いわけをしているに過ぎない。我々は、そのような保険でくるまれた文字列を、また文字列を保険でくるむような発信者を、信用してはならないし助長してはならない。

その点、(x)htmlやxmlは考えられており、記号で囲まれた文字列には受信者にとって発信者と意味を共有することができる規則が存在する。発信者にとって受信者と意味を共有することができる規則も、同時に存在している。その意味の用い方には、受信者と発信者の間でお互いに巧拙が介在し得るが、それでもその意味を共有しようとする理想が、(x)htmlやxmlには盛り込まれている。が、いわゆる鍵括弧は、発信者の怠惰のためだけに、発信者が受信者に対して一方的に、意味を共有しようとする手続きを遮断する手段として用いられる装飾である。このような表現方法に、何らかの理想が介在していようはずはない。

2010年5月24日

近況――布袋様

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2010-05-24T21:34:17+09:00
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2010年5月23日

近況――漢字テスト

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2010-05-23T18:37:34+09:00
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Copyright (C) 2010 七鍵 key@do.ai 初版:2010年05月23日