2010年3月中旬
今日は何の日(Javascriptを使用しています)。
2010年3月20日
3月20日という日
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- 2010-03-20T00:01:02+09:00
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- 3月20日になりました。
- 今日という日、おはようございます。
2010年3月19日
3月19日という日
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- 2010-03-19T23:52:27+09:00
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- おはよ。
- 昨日を繰り返すその延長上にあるのは、昨日。昨日から抜け出るためには、一歩、踏み出さなければなりません。
- 3月19日という日は、私にとってそんな一日。
- 今日という一日は、好くも悪くも終りました。明日から、さらに一歩を踏み出します。
- 明日を迎えても、昨日という日がなかったことになるわけではなく、昨日があるからこそ明日がある。ありふれた言葉にこそ、真実はやどるものなのです。
- ありふれた明日を迎えることができたならば、明日、私は明日に感謝をします。
- 3月19日という日をありがとうございました。
2010年3月17日
牛丼の丼抜き
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- 2010-03-18T00:00:31+09:00
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- ただいま。
- 本日は、最近では珍しく自宅で夕飯。何か作ろうかとも思ったけれども、先日岡山で買った「新見の和牛丼」が目についたため、レンジで温めるだけの簡単な夕食になった、もちろんご飯抜きの牛丼でビールのお供。ただのレトルト牛丼なのだけれども、タマネギやらシイタケといった野菜が美味い。タレが美味いのかな、よく味がしみこんでいる。
- そういえば。レトルトで牛丼なんて買わないから、そもそも比較のしようがないことに気がついた。その辺のスーパーで売っている牛丼も、実は、食べてみると美味いのかな。味が濃くて、量はほどよく、晩酌のお供にはもってこいだと思う。
- もう少し、肉が少くて野菜を多くした牛丼の元が良いな。
- 昨日暑かったので、今日はコートを着ずに外出をしたのだが、思った以上に寒かった。
- 今年は、ほぼ毎日ヘルシアを飲んでいるからだろうか、花粉症が酷くない。濃いお茶を飲むと花粉症にならないって、案外本当なのかも知れない。しかも、痩せられて一石二鳥。いや、体脂肪云々ってのは、期待しない方が良いのかも知れない、一年飲み続けても去年と同じ体重なのだから。でも、今年も飲み続けるよ、花粉症の薬として。
- こんなことを、この間花王の方に雑談として話をしたら、ものすごく苦い顔をされた、すみません。
- でもね、痩せなくても良いから花粉症を治したい人も、世の中にはたくさんいると思うんだ。中身は一緒でいいから、「花粉症に耐える身体が作られる」のような宣伝文句で売り出しても良いのではないかな。
- 「人も」の誤変換で「一思」と出てきた、「ひとおも」。なんだか素敵な響きだったので、早速辞書で調べてみた。「
一思い:ただ一度の苦しい思い。一度だけ苦しい思いをすること。
」。「ひとおもい」ならば勘違いしなかったのに、との言いわけ。
- 大漢和辞典で、「思」との字を調べると、
ひげの多いさま
や白頭のさま
なんて意味もあるようだ。漢字のできた頃の支那では、髭や髯や鬚が濃かったり、白髪が多かったりするともてたのだろうか。
- 最近、白髪が増えてきた。髭は元々濃い。少し残念な気持ちになる。少しだけね。
- 同じく、岡山で購入した「牡蠣味噌」を、引き続き食べている。今日は岡山県の日。
- そんな日はないよ、念のため。私が独りで楽しんでいる、そんな岡山県の日。
- でも、岡山県って、通過することはあっても遊びに行ったことがない、そんな体験談をよく聞く。確かに、わざわざ遠方から来てもらうような、そんな魅惑のある場所は少いかも知れないが、食べ物が美味く、酒は美味しく、気候が良く、ほどよく栄えている、そんな良い県だから、ぜひとも一度は遊びに行って下さい。
- しかし、岡山駅は、東京の駅と変らないほど人が多かった。二十年前は、こんなにも人が多い都市ではなかったと思う。
- 午前0時のことを「九つ」、午前2時のことを「八つ」、午前4時のことを「七つ」と、順に、午前10時を「四つ」と、室町時代以降表現していた。九つから順に減っていって、今でいう10時頃が四つと一番小さい。そして。午後になるとまた、九つ、八つ、七つと順に、今でいう2時間ごとに表現をしていく。これは、時鐘の数に由来するものなのだが、時刻が進につれて数が減っていると、普通は思うだろう、事実減っている。が、なんと。実は増えているのである。今で言う0時と12時を起点とし、2時間経つにつれて、9の倍数づつ数えていくのが本来の意味であり、陰陽の考え方では「9」という数が最も縁起の良いとされた数であることに由来する。即ち、午前2時は「十八つ」であり、午前4時は「二十七つ」なのである。が、そんな数の鐘をつくことはできても、聴いている者は数え切れないので、十の桁を省略して、「九つ」、「八つ」、「七つ」としたのである。
- 54回の鐘は、数え切れないものね。
- ちなみに、今でいう午前1時は「九つ半」、午前3時は「八つ半」と表現していた。
- さらにいうと、この時刻の表し方は延喜式で規定されたもので、当時は太鼓を打って時を告げていたらしいよ。
- 雑学事典らしいことを、初めて言った。
- 人間は、お日様が顔を出すと同時に行動を始め、お日様が沈むと同時に寝る生活が、最も適していると思う。
- 昔に較べ、生活は貧しくなり、人間は退化をしたのだと思う。昔に較べ寿命は延びたようだが、それも考えようによっては、生の密度を低くしているだけとも受け取られる。
- 「のびた」の第一変換候補が「のび太」。腹が立ったのでGoogle日本語入力をアンインストールした。
- 携帯電話に、思いついたことを入力しておいて、日記のネタにしているのだが、解読できるのは一割未満。例えば、「コートを着ずに外出」云々とのネタは、私の携帯電話の中に「寒い」と短縮されて保存されていた。
- 調子の良い日は、二十個ほどネタが保存されるのだが、その全てが単語であるため、ほぼ解読できないで終る。けれども、単語での入力を止めない。
- カッパエビセンって美味しいよね。食べたくなってきた。
- 今日は、たくさん日記を書いたな。眠たいけれども寝たくない、そんな気分のときは筆が進む。
- 今日は本当に寒いね。風邪をひかないよう、温かくして休んでください。
- 今年は、暖房器具を一切使わなかった。というと言い過ぎで。お客様が来た際には、きちんと文明の利器を馳走しましたよ。
- 世界中の人が、冷暖房を使い過ぎるほど使うと、私も冬あたたかいのかな。温暖化とは言われつつ、今年は寒かった。
- 地球の温暖化を助長する表現ではございません。
- 冷暖房はなくても困る程度だが、パソコンが無い生活は寂しい。携帯電話は、むしろ無い方が良い。ドライヤーはないと困る、洗濯機が無いと更に困る。冷蔵庫は、必ずあって欲しい。目覚まし時計が無いと、私は会社を首にされる。電灯は、どうだろう、無いと夜中に本を読むことができないから寂しいかな。実益と実害と感情論。
- いまやもう、携帯電話は立派な家電製品。
- 今日はじめて知ったのだが、最近のゲーム機は無線LANを用いてインターネットに接続することができるらしい。そろそろ、誰か指摘をした方が良い。ゲーム機など開発しなくても、パソコンがあれば充分だと。テレビもビデオもゲーム機もアンテナも、全てパソコンとその周辺機器で良いだろう。
- あ、日が変った。九つ。
- そろそろ寝なきゃね、おやすみなさい。
読書感想文――織田信長
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- 2010-03-17T22:01:52+09:00
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山岡荘八の『織田信長』を読了――五巻組み。信長が主人公ではあるのだが、どうも、信長を中心に話を進めつつもその周囲の人々に主眼をおいて描かれているとの感があった。ちなみに、山岡荘八を読んだのは生れて初めて。歴史小説をたくさん書いているようだから、また探してみよう。
こちらも、作中、気になる言葉は多くあったのだが、敢えて挙げると以下の行。人間の平素を支える意地は立派だ。意地は感情の所産であってはならない。強い理性に裏づけられた個我の主張で、どこまでも正義の追求であって欲しい。
浅井長政を語った文章。長政の意地とは「孝行」が起点になっており、孝の道すらふめない者に信はおかぬというところに、長政の人生は根をおろしていると描かれている。場面にまでは触れない。ここからは私見だが、意地とは、単純であればあるほど美しいのではなかろうか。頑固と意地の違いはここにあり、一番目と二番目と三番目があるのではなく、ただ一つだけの幹があり、そこから枝葉が伸びるような、そんな生き方に私は美を見出す。わざわざ美を見出しているくらいだから、当然、私にはそのような主張は無い。百本ほど、風が吹けば倒れるような、そんな幹が乱立しているだけ。持たぬ者が背伸びをしてみても碌な事にはならないのだが、諦めるには未だ早いとも思っている。
全くもって、上記とは関係の無い話だが、この作品に描かれているお濃の方には、惚れそうになる。アニメのヒロインに惚れるテレビのこちらの男の気持ちが、少しだけ解った。
2010年3月16日
ぎりぎり本日
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- 2010-03-16T23:58:57+09:00
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- ただいま。
- 今日は、もう終りかけだけれども、かなり暑かった。昼間にはコートの必要がなかったけれども、帰り道は寒かった。
- 宮崎地鶏をいただきました、冷や汁がうまかった。
- サクラ。
- おやすみなさい。
2010年3月14日
水平線
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- 2010-03-14T21:27:27+09:00
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- ただいま。
- 週末は岡山に行き、帰ったその足でそのまま千葉へお出かけ。外出先からでも更新できる日記システムが、そろそろ欲しくなってきた。
- それぞれの場所は状況で、ふと思うことはあっても、時間が経つにつれて私の中ではもの珍しい話題ではなくなり、日記に書かないことも多い。一年後の私には、きっともの珍しいのだから、そのような思いつきも残せるようにしたいな。との思いつき。忘れないうちにメモ。
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- 銚子から観た水平線。千葉は、君津にも寄ったよ。
- どこまでも、交わることのない海と空。でもよくみると、常にぴったりくっついているのよね。どこまでいってもぴったり。
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