2010年2月下旬

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今日は何の日(Javascriptを使用しています)。

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2010年2月28日

今日は満月

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2010年2月27日

和歌山

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読書感想文――新史太閤記

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2010-02-27T14:48:31+09:00
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司馬遼太郎の『新史太閤記』を読了、上下巻セット。言うまでもないが、太閤秀吉を主人公とした歴史小説である。『義経』同様、明るくなかったであろう秀吉の晩年は描かれず、その華やかな時代――黄金色との意味ではなく、秀吉の行動が華やかであった、その前半生――に焦点をあてて描かれている。例のごとく、気になる部分は何点かあるのだが、あえて抜粋をすると以下の行。世間は他人の批評をするときにはすべて道徳家になる。秀吉が、主筋の信雄と和睦をする際の一場。これを秀吉がどのように解釈をし、その行動に利用したかは、当作品を読んでいただきたいのだが、秀吉ほど、この真実をうまく利用した権力者は、なかなかいないのではないか。

2010年2月23日

読書感想文――国盗り物語

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司馬遼太郎の『国盗り物語』を読了、全四巻。前半は斎藤道三、後半は織田信長と明智光秀をそれぞれ主人公として描いた作品。色々と触れたい部分もあったのだが――全ての箇所に栞をはさんだのだが、再度読み直してみるとどの箇所もこの作品を語るには相応しくないような、そのような気がしている。ただ一つ、信長の上洛に対してお万阿が祝賀に訪れた際、その理由として光秀に語った動機。理由はうんとあるような気がするのですけど、一つ一つ理由をいおうとすると、そのほうがむしろうそに思われて。まあお天気がよかったから、というほうが本当のような気がします。雨ならば出てきてはおりませんから。何とも魅力的な女性像だと思ったのはさておき。この行が、本作品の主題になっているのではなかろうか。信長は何故、圧倒的不利な状況で今川義元の軍に勝てたのか。庄九郎は何故、土岐頼芸を追放したのか。そして。光秀は何故、信長を討たなければならなかったのか。きっと、当の本人にしてみても、一つ一つ理由を言おうと思えばそれなりの理由はたくさんあり、そのどれもが最もな理由のようでもあるが、そのどれもが他の理由を糊塗するうそのようでもあるのではないか。ましてや、他人である我々がそれらの理由を想像するのは勝手だが、あくまでも本人ですら知り得ない何かを想像しているに過ぎないことを認識しなければならない。

2010年2月22日

今日は2の日

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Copyright (C) 2010 七鍵 key@do.ai 初版:2010年02月22日