2010年2月中旬

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今日は何の日(Javascriptを使用しています)。

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2010年2月18日

おみやげ

最終更新
2010-02-18T22:31:19+09:00
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2010年2月12日

質と量と

最終更新
2010-02-13T00:52:28+09:00
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2010年2月11日

括弧(4)

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2010-02-11T11:05:47+09:00
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読みづらい文章なので要約。

要約したのは七鍵だが、中村さんが仰りたいことから大きく外れてはいないだろう。気がついただろうか、カギ括弧の使い方について話をしていたはずが、いつの間にやら七鍵の態度についての話にすり替えられている。これで明らかなのだが、中村さんはカギ括弧に託けて七鍵を非難したかっただけであり、実はカギ括弧などどちらでも良かったのだ。非難の対象が、論から論者に移ると、もうこなると話を続ける意味がなくなる。私の感情としては、私の弁護をしたい気持ちも少からずあり、いちいち中村さんの誤り――だと七鍵が思っていること――を論うことも容易いのだが、少くとも、自己弁護を中村さんに対して展開しなければならない理由は見当らない。七鍵の態度について非難をしたいのであれば、最初からそう言えば良い。そうすれば、私も気持ちよく、反省なり自己弁護なりできる。にも関らず、カギ括弧に託けて七鍵の態度を非難しようとするから、話が噛み合わなくなるのですよ。

休日の過ごし方

最終更新
2010-02-11T21:45:07+09:00
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読書感想文――覇王の家

最終更新
2010-02-11T21:30:59+09:00
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司馬遼太郎の『覇王の家』を読了。ほぼ三百年の間、日本を支配した徳川家に主眼が置かれた作品で、家康およびその代表的な家臣を中心に話が展開される。特に、三河侍の気質について触れられることが多く、作者は、家康とその重臣たちの性格によって江戸三百年の政策が決定されたと看做している。しかし、正直、私はこの作品に少々物足りなさを感じた。というのも、小牧・長久手の戦いから家康の死の直前まで、何も触れられていないから。その間にこそ、家康の人生の機微というか、家康の性格を知る上で重要な鍵というべきものが現れたのではないかと私は思うのだが、司馬遼太郎はそうは思わなかったのか、秀吉への臣従から以降、死の直前までをこの作品では描いていない。

Copyright (C) 2010 七鍵 key@do.ai 初版:2010年02月11日