2009年11月上旬

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今日は何の日(Javascriptを使用しています)。

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2009年11月9日

集団と部品と、エクレアと

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2009-11-09T22:54:15+09:00
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WISH(2)

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三年前の私が書いたWISHを読み直して、久しぶりにWISHを聴いた。秋の夜長に、これほどまでにぴったりくる曲を私は知らない、識らない。私が、最後にこの曲をライブで演奏してから、もう十年くらいは経っただろうか。さらに十年後、私は何を想いながら夜長を楽しんでいるのだろうか。

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2009年11月8日

曇りのち曇り

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日本語の誤

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NHKの大河ドラマで、劇中の上杉景勝が「とんでもございません」との台詞を発していた。諸説あるためあながち誤りとも言い切れないのだが、NHKから「とんでもございません」と聞こえてくると何だか気持ちが悪い。「とんでもございません」は日本語として誤用ではない、そう宣言されているように感じる。もちろん考えすぎ。

ちなみに。「とんでもない」を丁寧に言おうとすると「とんでもないことです」や「とんでもないことでございます」、「とんでものうございます」などが主流。これは「とんでもない」で一つの形容詞とする見方が主流であることから、「くだらない」を丁寧に「くだらございません」と言わないのと同様、「とんでもございません」とは言わない――との主張がある。が、「とんでもない」の語源は「途でも」+「ない」と考えられており、そこまで語源を遡ると「とんでもございません」もあながち誤りではないように思う。つまり「とんでもない」を一つの形容詞とみるか否かが正誤の判断基準となる。

もう一つちなみに。「とんでもないです」も誤りとする主張が多いため、注意が必要。「です」は断定の助動詞「だ」の丁寧語。「とんでもないだ」を丁寧に言った言葉が「とんでもないです」となり、「とんでもないだ」には多くの人が違和感を覚えるのではないだろうか。

同様に、「寒いです」や「赤いです」のように形容詞+「です」の用法にも注意が必要なのだが、そうなると困ったことになる。「お寒うございます」や「寒いことでございます」などといった言葉が、適切な場合とそうではない場合があるから、だからこそ、「寒いです」や「赤いです」は気軽に使われるのだろう。百年後の辞書には、「赤いです」が一つの単語として掲載されているかも知れない。

2009年11月7日

何をするわけでもなく

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2009年11月6日

更待月

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2009年11月5日

寝待月

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2009年11月3日

木枯しの季節

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人名用漢字

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2009-11-03T20:13:50+09:00
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法律によって縛られることがらについて、法律の世界で白黒をつけようとしても難しいのではないか、これが正直な感想。ぜひ、この娘には、両親の望み通りの名前で元気に育ってもらいたいのだが、ひとたび例外を作ってしまうとこの手の問題は拡大――助長してしまう。果てには、自作の漢字やひらがなまで人名として認めなければならなくなる事態にもなりかねない。私はそれでも良いと考えている――文化を法律で縛るべきではない、法律は文化に合せられなければならない――のだが、現実は、常用漢字と人名用漢字のみが、日本人の名前として用いられることを法律(戸籍法施行規則第六十条)が認めている漢字である。戸籍を無視すればこの制限からは逃れられるのだが、それこそ日本で生活をする以上全く現実的ではない。これを機会に、すでに遅いくらいだが、人名に対する法律の制限は見直されるべきである。人名に限って言えば、法律による制限など必要ない――JIS第四水準までとか康煕字典に掲載までなどと制限するのではない、程度の問題ではない。どのような表記、どのような読みであっても対応できるよう、人名を扱う法律が人名に合わせられなければならない。親が子のために付ける人名とは、それほど尊いものである。パソコンで扱うことができないからなど言いわけにもならない。

2009年11月2日

今日から冬です、東京は。

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2009-11-03T00:26:04+09:00
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2009年11月1日

十一月一日の日記

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2009-11-01T14:35:18+09:00
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Copyright (C) 2009 七鍵 key@do.ai 初版:2009年11月01日