2009年9月中旬

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2009年9月19日

東京(2)

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2009-09-19T13:05:05+09:00
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自分は電車に乘るが、他人には「乘らないといふ選擇肢はないのだらうか。*」と言ふ。私もかう云ふ考方ができれば、何も惱まずに生きてゆけるのだらうな。

何か根本的に勘違ひしてゐると思ふのだが、私は「聲もかけずに、尻を摺り寄せて電車に乘らうとする習慣」について話をしてゐるのであつて、乘つた後のことを話をしてゐるのではない。もう車内は滿員なのに、尻で人を押し分けてまで乘らうとするな、と言つてゐるのだが、それを理解の上での感想なのだらうか。少し言ひわけをすると、私は滿員電車が嫌ひなため、十分くらゐは何本か電車をやり過ごしてでも、少しでも空いてゐる電車を待つよ。まあしかし、話をおもしろおかしくしようと仔細を後囘しに書いたのが拙かつたのかと、多少反省の餘地がないでもない。が、どうせ惱むのであれば、先ずは自身の讀解力のなさに惱んでみては如何か、見知らぬ他人にトラックバックを送信する前は特に。

歳月

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2009-09-19T20:30:57+09:00
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司馬遼太郎の『歳月』を讀了。初代司法卿である江藤新平の半生を描いた歴史小説。現實と論理の對比を、大久保利通と江藤新平といふ二人の政治家の對決で示した作品。

赤壁

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2009-09-19T23:09:26+09:00
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知人から、レッドクリフ(一二卷組)のDVDを借りてゐたのだが、やつと觀終つた。パソコンの畫面で觀た所爲かいまいち迫力に缺け、漫畫の三國志と展開が異なつてゐた點に違和感を感じた。なんだかもの足りない。

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2009年9月16日

東京

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2009-09-17T00:29:35+09:00
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東京とはおそろしい地域で、電車に乘つてゐると、女性のかたが、男である私に對して、平氣で尻をすりよせてくる地域である。私の意志や主張や人格は、この場合なにも效力を果さない。女性は自身の意思で、自ら率先して、自らの尻を私にすりよせてくるのである。さすがに蹴り飛ばしはしないが、男にしても女にしてみても、乘らないといふ選擇肢はないのだらうか。男にしても女にしても、見知らぬ男に尻を摺り寄せてまで電車に乘りたいのだらうか。むしろ。聲もかけずに、尻を摺り寄せて電車に乘らうとする習慣は何とかしなければならない。なぜ。望みもしない尻を觸らなければならないのか、私の身にもなつてくれ。

2009年9月15日

結果論

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2009-09-16T00:02:48+09:00
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正しい、正しい、正しいなんて、口でいふだけなら誰でもできることであつて。正しかつたか否かは、行つた結果に對して自身以外の誰かが下す判斷である。結果も殘すことができない人間が、「正しい」ことについて言及してゐる姿は滑稽以外の何ものでもない。なるほど、哲學とは便利な學問だ。

2009年9月14日

花神(2)

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2009-09-14T22:44:20+09:00
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本日も引き續き、夕食は豆腐。たゞし、本日は冷奴。これで私も氣分は大村益次郎。といふより。日本酒と豆腐は本當に合ふ、これほど絶妙な組み合はせも珍しい。さすが大村先生。

2009年9月13日

花神

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2009-09-13T17:32:20+09:00
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司馬遼太郎の『花神』を讀了。大村益次郎が主人公であり、『世に棲む日日』の續編――完結編のやうな位置付け。花神とは「かしん」と讀み、支那の神樣で日本でいふ花咲爺のやうなもの。長州から觀た幕末と明治維新を一つの木に見立てた物語。

なぜコアラ

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2009-09-13T20:00:10+09:00
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コアラ

本日は、埼玉へ行つてきた。二十キロメートルは歩いたと思ふ。ちなみに本日は。大村益次郎にあやかり、夕飯は湯豆腐。

2009年9月12日

サンマ

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2009-09-12T20:26:45+09:00
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サンマ

サンマの美味しい季節になりました。今週も呑み過ぎたため本日は休肝日、なんと興をそぐ思ひつきだらうか。

Copyright (C) 2009 七鍵 key@do.ai 初版:2009年09月12日