2009年7月下旬

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2009年7月27日

松山と坂の上の雲

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2009-07-27T16:10:53+09:00
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子規記念館 秋山兄弟生誕の地 坂の上の雲ミュージアム

先週の金曜日、ふとした思ひつきから、子規記念館に行くために松山へ立ち寄つた。用事があつたのは岡山なのだから、我ながら寄り道が過ぎるとの感もあつたのだが、幸い時間もあつたため、五・六年ぶりに松山の街をぶらぶら歩いた。ひとしきり懷かしい地名を樂しんだあと、目的の子規記念館に向ふために、道後温泉行きの私鐵に乘つた。が、大街道の前で、「坂の上の雲ミュージアムへお越しの方は云々」との車内アナウンスが流れたため、急遽、豫定を變更して、その聞いたこともなかつたミュージアムを訪れてみた。感想は割愛。そこで、坂の上の雲の主人公である秋山兄弟の生誕地が近くにあると聞き、さらに寄り道をしてみる。そこの感想も割愛。

氣が附くと随分時間が經つてゐたため、急ぎ、當初の目的地であつた子規記念館へ向ひなおした。とはいひつゝも、途中、道後の街並みを眺め、道後公園を歩き、ぐるつと囘つて子規記念館に到着。記念館の感想も割愛。しかし。どうも坂の上の雲がドラマ化されるらしく、街のいたるところでドラマのポスターが目に入つた。土産物屋も關聯商品が目立つ。更に。私が訪れた三つの場所――ミュージアムと生誕地、記念館――は、それぞれ他の場所の入場券の半券を見せるとキャッシュバックがあるとの大サービス附き。少々おかしな時期に來たとも感じたが、子規だけに終らず色々と目新しい場所を觀光できたのは好かつた。

最後に、本日東京に戻つてきたので大龍寺に行かうと考へてゐたのだが、本當に雨が降つてゐたので止め。荷物が少い日に改める。

携帶電話

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2009-07-27T21:16:25+09:00
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會社から持たされてゐる携帶電話が、畫面が眞白になり、音が鳴らなくなり、通話をするとこちらの聲は相手に屆くが逆は屆かず、との状態に陷つた。誰か、直し方を教へてください。

ちなみに。全く關係ないが。四日ほど留守にして久しぶりに歸宅すると、エアコンが點け放されてゐた。無駄に、温暖化に加擔。エコに興味はないが、惡いことをしたやうな氣になつた。

更に近況。司馬遼太郎を十册ほど買つた。大作は見送り、片手間で讀めるものばかり。『幕末』は本日讀破。

近況(2)

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2009-07-28T01:31:11+09:00
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何のために。との自問が最近多い。何故、何故、何故。自信が薄れてきてゐる證左。藥と思ひ、酒を呑む。懦夫のみこの病ひあり

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2009年7月21日

アジサイ

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2009-07-21T22:24:01+09:00
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行者ニンニク美味しい。

Copyright (C) 2009 七鍵 key@do.ai 初版:2009年07月21日