2009年1月下旬

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2009年1月28日

本日の名言――醉拂ひ

最終更新
2009-01-28T23:22:34+09:00
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間抜けはひとたび権力を握ると、自分が間抜けであることを忘れてしまう。

權力があるか否かと、間拔けでないかそれとも間拔けなのかといふことに、相關關係はない。が、人は誰しも、間拔けな面を少からず持つものである。權力を持たないときには自身の缺點を認識できても、權力を持つた瞬間に自身の間拔け具合を隱し切れなくなるのだから、何とも權力とは不思議なものだ。さう考へると、權力は酒に似てゐる。増えれば増える程に醉ひが囘るものなのだらう。しかし權力者は、少くとも自身が醉拂ひよりも性質が惡いことを自覺しなければならない。

本日の名言――醉拂ひ(2)

最終更新
2009-01-28T23:49:58+09:00
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だがしかし、權力を持たざる者は權力を持つものに對する嫉妬心から、必要以上に、權力を持つものを無能だと看做したがる傾向にあることを忘れてはならない。無能だと感じてゐるのではない、無能だと極め附けなければ自身の自尊心が許さないだけなのだ。人は誰しも間拔けな面を少からず持つものであるが、無能な人間などまづはゐない。

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2009年1月21日

本日の名言――進歩

最終更新
2009-01-21T21:57:55+09:00
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智に働けば角が立つ。情に棹させば流される。意地を通せば窮屈だ。兎角に人の世は住みにくい。

人の世が住み難いのは、漱石の時代と何ら變はらないらしい。それはさうだ、人間が漱石の時代から進歩をしたとは思へない。經驗は増えてゐるのだらうけれども、活かされない經驗をもつて進歩とは言ひ難い。きつと百年後もまた人の世とは、角が立ち、流され、窮屈なのだらう。むしろ、さうでなければ面白くない。

耄碌

最終更新
2009-01-21T22:57:50+09:00
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携帶電話でゲームをしながら、携帶電話を探してゐた。

Copyright (C) 2009 七鍵 key@do.ai 初版:2009年01月21日