2008年5月中旬

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今日は何の日(Javascriptを使用しています)。

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2008年5月20日

しゝたう

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2008-05-20T22:47:46+09:00
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本日は夕飯に、はたはたとえりんぎ、しゝたうを燒いた。少し油斷をした。しゝたうが炭になつた。五本燒いたのだが、なんとか食べられさうなのは一本だけだつた。はたはたは美味しく燒けたのだが、しゝたうが殘念なことになつたせゐなのだらうが美味しくない夕飯だつたやうな印象をもつのだから、副菜といへども手を拔いてはならない。料理とは實に難しい。

匿名

最終更新
2008-05-20T23:27:38+09:00
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批判に値する匿名とは一體何でせう。少し考へたのですが思ひつきませんでした。

長くWebサイトなど運營をしてゐると、まあよくも惡くも樣ゝな意見を戴くのですが、その意見の元になる識別子が匿名か否かなど氣にもとめたことがなく、といふのはもちろんたゞの方便で、氣にとめたことがあるからそのやうな文章を書いたのですが、少くとも私にとつて重要視する項目ではありません。方便といつたのは、匿名の識別子を持つ方を相手にすると何だか時間ばかり費やして得られるものが少いとのそれまでの經驗をついつい思ひ出して、現在はよほど暇なときでもない限り積極的にからまうとしないやうこころがけてゐるからであります。引用してくださつたのが何とも古い記事なので、今現在の私の考へと少し違ふ部分もあるのですが、概ねいはんとすることに變はりはありません。たゞ、眞向から對抗云々といふのは、匿名の方に對しては積極的に行はない、變はつたといへばその當りでせうか。新聞だつてテレビだつて匿名でものを言つてゐる、それを否定する氣はまつたくもつてありませんし、そのことが批判に値するとも思ひません。

ちなみに、私の定義によると、七鍵は匿名ではありません。もちろん、實名でもありませんが。匿名ではないことを指して實名とはなさない、それだけははつきりさせておきたいと考へてをります。

實名

最終更新
2008-05-20T23:59:05+09:00
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ちなみに、私の實名は限りなく匿名に近い。こゝで本名をさらけだして、ほら俺は實名でものをいつてゐるのだからすばらしいだらう、などといふつもりは全くないし、それで發言内容やその質、それに對する責任が變はるとは到底思へない。Web上では、七鍵こそが私の實名であり、今この時點で本名をさらけ出しても、それはあくまでハンドルネームを替えたに過ぎない。だからといつて、譬へば名無しさんからの意見があつたとして、譬へも何も毎日のやうにあるのだが、その意見を蔑ろにするつもりはさらさらない。だからこそ私のサイトは日々進化するのだし、私自身も進歩してゐると感じてゐる。

何か言つてもらへるうちが華であり、それがたゞの誹謗中傷であつても無駄だとは思はない。そのやうなこと、誹謗中傷が氣になるのであればサイトの運營など向かないとさへ感じるし、匿名の意見に何だ彼だと文句をいふ輩は情報の取捨能力に缺けてゐるのではないかとも感じる。胸の痛い意見を、匿名だから、と切り捨てる神經を私は理解できないし、胸が痛くないのであればそれは發信源に註文、自身に對する言ひ譯がつくやうなものでもない。

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2008年5月13日

タコ明太味

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2008-05-13T23:20:44+09:00
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今日は晩飯にと、コンビニでタコ明太味なるものを買つてきたのだが、思ひのほかまづい。タコの刺身に明太子風味の何かが散りばめられてゐるのだが、ビールとの組み合せが非常にまづい。しかしものは考へやうで、もう今日はビール一本だけにして寝ようかなどと思ひつくのだから、實は非常に劃期的な食べ物なのかも知れない。また買つてこよう。

2008年5月11日

文章

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2008-05-11T14:04:13+09:00
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當日記の私の書いた文章について、素晴しいとの讃辭を頂戴した。もつと讀む者を樂します文章を書きたいだとか、流れるやうなリズムの文調にしたいだとか、小難しい單語を使はず尚且つ的確な表現をしたいだとか。自身の文章についてはまだまだ思ふところが多過ぎるのだが、好意的な紹介をしていただくと素直に嬉しい。わぁいヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノわぁい♪

アジサイ

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2008-05-11T16:40:51+09:00
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アジサイ

酒のあてにアジサイを買つて歸つた。アジサイを眺めながらつまむに相應しい食材も買つてきた。床の間も欲しかつたのだが、それは自粛した。それはさうと、アジサイは三日月の下でこそ映えると思つてゐるのだが如何だらうか。如何も何も理由などない勝手な思ひこみなのだから問ふだけ意味の無い投げかけでしかないのだが、本日は三日月――正確には月齡七日目――なのでアジサイを買つて歸つた。

アジサイ(2)

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2008-05-11T19:26:07+09:00
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アジサイ(2)

アジサイ(3)アジサイ(4)

日が落ちるに從ひ幻想的に浮かび上がる、見てゐて飽きがこない。

Copyright (C) 2008 七鍵 key@do.ai 初版:2008年05月11日