2008年3月上旬

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今日は何の日(Javascriptを使用しています)。

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2008年3月10日

カニタマ

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2008-03-10T22:49:05+09:00
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カニタマ

本日はカニタマの元を買つてきてカニタマを作成。それだけではあまりにも藝がないので、冷蔵庫で待機中のニンジンとピーマンを混ぜてみた。あつといふまにできる割には安上がり、しかも美味い。準備やら後片付けの手間を差し引いても、非常に經濟的だ。

  1. ニンジン半分を千切りにする。
  2. ピーマン一個を千切りにする。後で思つたのだが、ピーマンは二個くらゐ必要だつたのではないかな。一個はあまりにも少過ぎた。
  3. フライパンにサラダ油を入れて、熱した頃にニンジンを投入。本日はまだまだ固かつたので、結構な時間をかけて炒めなければならないのかも知れない。
  4. ピーマンを投入、しばらく炒める。
  5. タマゴ三個とカニタマの元を混ぜ、水を少し加える。
  6. フライパンにタマゴなどを混ぜたものを投入。
  7. 強火にして三十秒ほど混ぜ、大き目のスクランブルエッグを作成。
  8. 別途熱しておいたカニタマのタレをかけて完成( ̄▽ ̄人)

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2008年3月4日

マーボーナス

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2008-03-04T21:59:39+09:00
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マーボーナス

今晩の獻立はマーボーナス。クックドゥー樣のマーボーナスの元を買つてきての挑戰。かういつた「○○の元」つて、作り方やら必要な材料やらを全て明示してくれてゐるため、とてもありがたい。しかし簡單ではあつたのだが、意外と時間がかゝるのね。今度から居酒屋さんなどで、料理の催促をするのはやめよう。

  1. ニンジン四分の一を短册切りにする。今日は短册切りに夢中になり過ぎて、ニンジンの皮を剥くことを忘れてゐた。しかも、どこからどのやうに見ても、短册とはいひ難い形状であつた。短册切りつてどのやうな手順をふめばよろしいのでせうか。
  2. ピーマン二個を、先ず頭を切り、眞二つにして種を取り、半分になつたそれを縱に八等分。ピーマンの頭つて、捨てて正解なのでせうか。お尻は食べてもよかつたのでせうか。
  3. ナス三個を、先ず頭を切り、縱に六〜七等分。
  4. フライパンに油を多めにひいて、ナスを茶色くなるまで炒める。
  5. ナスに色が附いてきたら、ニンジンとピーマンを投入。
  6. ナスがしなつとしてきたら、一旦フライパンの中のものを作業スペースに退避。
  7. ミンチを炒める。
  8. ミンチに火が通つたら、マーボーナスの元を投入。私はこゝで、豆板醤もアドリブで混ぜた。
  9. ぐつぐつと煮立つてきたら、作業スペースに退避させてゐた野菜群をフライパンに戻す。
  10. 輕く混ぜて、完成( ̄▽ ̄人)

2008年3月2日

カレーライス

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2008-03-02T15:23:22+09:00
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カレーライス

本日は、料理のできない男性であつても簡單に作られると專ら評判のカレーに挑戰した。具が大き過ぎて食べ難かつたことを除けば、概ね良好。作つてみて解つたのだが、なるほど、これならば少々何を失敗しようが、味がおかしくなることはあるまい。素人だらうがなんだらうが、自信をもつて作られるメニューといへる。まあ、今日からしばらくの間カレーを食べ續けなければ、鍋がカレーに占據されて何もできないとの大きな難點もあるにはあるのだが、早目に冷凍してしまへばそれも何とかなるのかな。

  1. タマネギ一つをみじん切りに、ニンジン一本とジャガイモ四個を適當な大きさに、何切りかは知らないがごろごろとした感じに切る。今囘はニンジンとジャガイモが大き過ぎて食べづらく、また作りづらかつたので、それらの切り方は次囘の課題。
  2. 鍋に油を敷き、タマネギが茶色くなるまで炒める。
  3. タマネギと同じ鍋で、肉(二百グラム)を炒める。これも後で思つたのだが、肉はある程度切つて小さくしておいた方が食べ易かつたのではないか。
  4. ニンジンとジャガイモをタマネギと同じ鍋で炒める。これも後で知つたのだが、ニンジンは他の野菜のビタミンCを壞すため、眞先に炒めた方がより良いらしい。
  5. しつかりと炒めたら、水(七百ミリリットル)を投入。
  6. 煮立つてきたら表面の灰汁を取り、二十分ほど弱火で煮込む。
  7. カレーのルーを細く割つて投入。しつかりと混ぜる。本日は混ぜてゐなかつたので、おこげのやうなものが發生。それはそれで美味しかつたのだが、混ぜた方が良いのだらう。
  8. ルーが溶けてぐつぐつになつたら、火を消して完成。
  9. ご飯にかけてできあがり( ̄▽ ̄人)

イワシの鹽燒き

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2008-03-02T22:09:59+09:00
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イワシ

今日の夕飯は、イワシの鹽燒きに挑戰。理由は、買つて冷蔵庫で眠つてゐて、賞味期限が迫つてきたから。生の魚を調理するのは、男の夢、といふよりは私の夢であつたのだが、やつてみると意外に簡單。しかも一匹當りの單價が五十円。味も然程變はるわけではなく、居酒屋で食べたら何倍なのだらうかとか考へつゝ、正に味をしめつゝある。

  1. イワシを水洗いする。
  2. 内臓を取る。お尻から頭の根元まで切れ目を入れて、指で内臓をかき出す。
  3. 鹽をまぶす。
  4. 弱火で十五分ほど燒く。火加減はよくわからなかつたのだが、まあこんなものかなつて色になるくらゐ。
  5. 完成( ̄▽ ̄人)
  6. 何もつけずに、そのままビールのあてとしてカプリ。

2008年3月1日

キーボード

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2008-03-01T18:42:27+09:00
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本日、キーボードをHHKに買ひ換へた。かなり輕いのりだつたのだが、101キーボードなんて使つたことがなく、しかも各キーの刻印がないタイプなのだから、どこにどのキーがあるのかさつぱり判らない。キーバインドをちまちまと變更し、ShiftSpaceでIMEのOn/Offを切り替へられるやうな常駐ソフトを導入し、やつと何とか使へるようになつたのだが、記號は101キーボードに慣れるためにもそのまゝに。おかげでVimまで使ひづらくてしやうがない。きちんと勉強してからにすべきだつたと反省してゐる。しかし、ファンクションキーやウィンドウズキーつて必要がないとばかり思つてゐたのだけれども、ないとかなり不便だ。まだしばらく使はないと判らないけれど、106の方が便利な氣がしてきた。

ハンバーグ

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2008-03-01T22:20:43+09:00
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ハンバーグ

今日の夕飯はハンバーグ。これも生れて初めての挑戰。パン粉も專用のたれもなかつたためかなり不安ではあつたのだが、いざできあがつてみればなかなか如何したものか、美味い。こんなハンバーグを出してくれる店があるのなら毎日でも通ふ、といふのはもちろん言ひ過ぎなのだけれど、それでも高い對價を拂つてまで外食をするのは面白くない、最近そのやうなことを思ひ始めた。少しづゝでも作れるものが増えればよいな。

忘れないうちに今日のメニューの仕樣書。

  1. タマネギ四分の一をみじん切りにする。ここで疑問。タマネギはどこまで食べられるのでせうか。先とお尻、中の芯みたいなものは捨てました。お腹が痛くなりさうだつたから。それはさうと、思つたよりは目が痛くならなかつた。
  2. みじん切りにされたタマネギに、コーヒースプーン二杯ほどの牛乳をかけてかき混ぜる。本來ならこゝでパン粉を混ぜるらしいのだが、手元になかつたので割愛。
  3. タマゴ一個と、ひき肉百五十グラムを混ぜる。こゝで適當に鹽をふつた。後にして思へばタマゴ一個は多すぎたやうな氣がする。
  4. 今までできあがつたものを全て混ぜて、嫌になるくらゐこねまはす。タマゴが多かつたせいか、パン粉を混ぜなかつたせいか、この時點で全く粘り氣が出ず。
  5. 混ぜ合はしたものをフライパンに投入。粘り氣が出なかつたせいで、お好み燒きを作る要領でどろつと流しこむ。これも後にして思つたのだが、フライパンにひく油はほとんど要らないのではないか。かなり肉汁が出て、それだけでも充分いけそうな氣がした。最初にフライパンにくつつくと嫌なので、次囘はほんの少しで試さう。
  6. 火加減は、最初強火で表裏を燒いて、焦げ目が附いたら弱火にしてじつくりと。どのくらゐの時間燒けば良いのかは不明。適當に燒いたら美味しかつた、それだけ。
  7. そろそろ食べられさうかなつと思つた頃に、醤油を少したらす。
  8. 火を消す寸前に、ガーリック粉と味鹽コショウをさらつと。
  9. 完成( ̄▽ ̄人)
Copyright (C) 2008 七鍵 key@do.ai 初版:2008年03月01日