2007年11月下旬

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2007年11月30日

更新履歴(明後日12月2日は安全かみそりの日)

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2007-11-30T20:55:36+09:00
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2007年11月29日

更新履歴(明後日12月1日は防災用品點檢の日)

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2007-11-29T20:53:16+09:00
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雜感(宗教)

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2007-11-29T22:19:19+09:00
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本來の意味の宗教について。宗教とは、その世界を創つた賢者の世界觀に少しでも近づくための手段。その世界觀を理解しようと思へば、凡人の人生では短すぎる。だから宗教に從ふことに人生を費してしまふ。理想を求めた世界觀を持ち、その世界全體を見渡すことができて初めて部分的な教理――例へば、多くの宗教で殺人は禁じられてゐるのではないかな、多分――が生まれるのであつて、部分的な教理の積み重ねから理想の世界觀が生まれるのではない。全體を見渡すことができて初めて部分的な教理の意味が解り、そこで初めて應用――實踐――することができるやうになる。賢者は、紆餘曲折の末に自身の世界觀――悟り――を開き、それを追隨のものたちに傳へようとした。追隨のものたちはそれに從ひ、結果應用との面で劣化コピーを繰り返した。追隨とはそのやうなものなのだらう。宗教とはそのやうなものなのであらう。

唯一救ひとなる點は、歴代の追隨のものたちが賢者の教へをできるだけそのまゝ後世に傳へようとしたことだ。大半のものに意味をもたらさない宗教でも、明かに人類にとつて有意義なものとなつてゐるし、これからもなるのだらう。

2007年11月27日

更新履歴(明後日11月29日は良い服の日)

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2007-11-27T19:43:41+09:00
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2007年11月26日

更新履歴(明後日11月28日は太平洋記念日)

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2007-11-26T22:57:35+09:00
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2007年11月25日

聯休

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2007-11-25T19:54:14+09:00
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前囘の日記を書いてから、今囘の日記を書くまで、ほとんど、ゼロではないが、パソコンに觸つてゐない。酒を呑んで、美味しいものを食べて、時代劇を觀ながら買つてきた本を讀み、眠たくなつたら眠つて、起きたら酒を呑んで美味しいものを食べて。これ以上ないくらゐ勤勞感謝の日を樂しんだ。といふより、勝手に勤勞感謝の日を延長する始末。明日からまた勤勞に勤しまう。どれだけ金が有り餘らうと、私は働かなければ毎日が樂しいとは思へない。働くから、年に一度か二度、働かない日を樂しんだとの氣持ちになるし、樂しんだ後の勤勞がまた樂しい。私には定年なんて言葉はあり得ないのだらうと、今でこそ思ふが定年頃には思ふところも變はつてゐるのかな。

さういへば、この聯休に探してゐたビアスの『惡魔の辭典』をやうやく見附けた。またゆつくりと讀まう。一日一項目くらゐづゝが、それについて深く考へられて良いのだらう、この類の本は急いで讀んでも仕方がない。ちなみに、最初の項目は愛國者――部分の利害のはうが全體のそれよりも大事だと考へてゐるらしい人。政治家に手もなくだまされるお人好し。征服者のお先棒をかつぐ人。とのこと。日清戰爭時代の諷刺ではあるが、今の時代にも色あせることがなく、わうわうに思ひ當る節がある。部分の利害のはうが全體のそれよりも大事だと考へてゐるらしい人とは、何とか主義者と自認してゐるもしくは他認されてゐる者によく當て嵌る。傍からみると滑稽でしかないのだが、不思議と當の本人には自覺がない。らしい人との部分が、更によく、よく當て嵌つて尚滑稽だ。

他にも何册か買つたのだが、おそらく讀まれるのは何年か先にならうかと、そんな本のたまり具合。

あゝそれで思ひ出した。通信教育をしなければならないのだつた。かなりの量があるものなのだが、期限は來週明け。この聯休中に何とかしたかつたのだが、勤勞感謝の日のおかげでそれもまゝならなかつた。だから來週こそは何とか(笑ひ

2007年11月23日

更新履歴(明後日11月25日はOLの日)

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2007-11-23T09:47:32+09:00
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2007年11月22日

更新履歴(明後日11月24日はオペラ記念日)

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2007-11-22T22:17:19+09:00
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ちなみに明後日は

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2007-11-22T22:25:35+09:00
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ちなみに、明後日、二〇〇七年十一月二十四日は滿月。十一月の滿月はとつてもステキ( ̄▽ ̄人)。何がステキかは觀てのお樂しみ。

ちなみに明後日は(2)

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2007-11-22T23:38:18+09:00
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ちなみに、明後日、二〇〇七年十一月二十四日は舊暦「十月十五日」の赤口。月齡「14.2」。

「今日の月齡」なんてコンテンツを日記に増やさうとするも、月齡なんて限りなく「點」に近いものを「幅」として定義するのも如何かと思ひ直し、舊暦を飽きるまで紹介することに。しかし、ある程度舊暦で月齡は豫測できても完全にそれを確定することはできないと思ひ直し、月齡も紹介することに。では舊暦なんて要らないのかと思ひつゝも、日本人の季節感を知るには舊暦が必要なんて思ひつゝ。まああくまでどちらも目安といふことでご紹介。月齡と舊暦を算出するプログラムを早く作らう。少し前に條件が多過ぎて、面倒になり放てあるものを完成させやう。

2007年11月21日

更新履歴(明後日11月23日は勤勞感謝の日)

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2007-11-21T20:56:28+09:00
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Copyright (C) 2007 七鍵 key@do.ai 初版:2007年11月21日