2006年10月下旬

広告

2006年10月31日

更新履歴(RFC和譯:IPv6用經路MTU探索)

最終更新
2006-10-31T22:41:00+09:00
この記事のURI參照
http://www.7key.jp/diary/2006/10c.html#rfc_31_01
この記事へのコメント及びトラックバック
http://www.7key.jp/diary/list/2006_10c_31_01

IPv6用経路MTU探索をぼちぼち和譯。何を言はんとするかある程度前以て判るのと判らないのとでは譯すスピードが大違ひ。この調子で調子の上がるものに取り組みたいな。

雜感(ナビゲーション)

最終更新
2006-10-31T23:35:00+09:00
この記事のURI參照
http://www.7key.jp/diary/2006/10c.html#rfc_31_02
この記事へのコメント及びトラックバック
http://www.7key.jp/diary/list/2006_10c_31_02

パン屑ナビなんてUAが提供すれば良いんだよ。といふよりナビゲーション關係がボディ部分にあるのは好ましくない。なぜつて言ふまでもなく、ナビゲーションは文書本文となり得ないから。どんなに言ひ譯をしても概念を取り繕つてみても本文なわけがない。そもそもメニューなんてWebページには不要の長物。各ディレクトリにデフォルトページが設定され、そこにメニューたるものがあればそれでよい。右やら左やら上やらどこにあるかも判らない、どのやうな見榮へかも判らないナビゲーションが便利なはずない。

雜感(クリスマス)

最終更新
2006-10-31T23:59:00+09:00
この記事のURI參照
http://www.7key.jp/diary/2006/10c.html#rfc_31_03
この記事へのコメント及びトラックバック
http://www.7key.jp/diary/list/2006_10c_31_03

近くの驛の前を通つた際に、早くもクリスマスのモニュメントが誇らしげに掲げてあることに氣が付いた。日の丸を見て何らかの氣分を害するとの主張が罷り通るのであれば、それも撤去願ひたいものである。君が代を聽いて何らかの精神的苦痛を訴へる輩の權利が認められるのであれば、耳障りなあのクリスマスソングを無條件に耳に入れないで頂きたい。しかしこのやうな主張を行ふものは誰もゐないし、例へゐても同情の目で見られるだけであり誰も本氣で取り合はうとはしてくれないだらう。假にそれがマジョリティたり得るなら、モニュメントやら何やらは自然と淘汰される。それが自然な流れであり、自然な流れでは淘汰されないことを自認する輩が自然ではない手段で騒ぎ出す。騒いでも騒いでも何時までも誰も本氣で取り合はないから何時までも騒ぐ羽目となる。無樣なものだ。

2006年10月30日

更新履歴(RFC和譯:IPv6ユニキャストアドレス割り當て體系)

最終更新
2006-10-30T22:57:00+09:00
この記事のURI參照
http://www.7key.jp/diary/2006/10c.html#rfc_30_01
この記事へのコメント及びトラックバック
http://www.7key.jp/diary/list/2006_10c_30_01

IPv6ユニキャストアドレス割り当て体系和譯が全て完了。これはさすがに嫌になつた。次は氣を取り直してIPv6用経路MTU探索に挑戰。現在も尚生きてゐて且つ古いRFCから順番にと思つてゐたのだが、ルーティングやらアドレッシングは少し食傷氣味なので一つ飛ばしてPMTUへ。まあ氣分轉換ね。

雜感(YouTube)

最終更新
2006-10-30T23:44:00+09:00
この記事のURI參照
http://www.7key.jp/diary/2006/10c.html#rfc_30_02
この記事へのコメント及びトラックバック
http://www.7key.jp/diary/list/2006_10c_30_02

この頃のGAMMARAYが一番勢いあつた。トーマスのドラムは聴いてゐて氣分が晴れる。いやしかしFuture Mad Houseも聴かせろよ。

最近の曲だがこれは好き。この間カラオケにてこの曲を見つけたときはかなり驚いた。ネタにしかならないだらうとか思ひつつ。歌つたけど。

マイケルキスク版のFuture Worldつて以前探したときはなかつたのに。また久し振りにギター弾いてみるかなと思へる。

といふかFirst Time探してたのだがね。映像で観たことなかつたから。

2006年10月29日

更新履歴(RFC和譯:IPv6ユニキャストアドレス割り當て體系)

最終更新
2006-10-29T10:37:00+09:00
この記事のURI參照
http://www.7key.jp/diary/2006/10c.html#rfc_29_01
この記事へのコメント及びトラックバック
http://www.7key.jp/diary/list/2006_10c_29_01

IPv6ユニキャストアドレス割り当て体系(マルチホームルーティングドメイン)まで和譯完了。

雜感(I Want Out)

最終更新
2006-10-29T21:58:00+09:00
この記事のURI參照
http://www.7key.jp/diary/2006/10c.html#rfc_29_02
この記事へのコメント及びトラックバック
http://www.7key.jp/diary/list/2006_10c_29_02

とある方の日記で知つたのだが、これはすごい。正に永久保存版。バッキングの部分は少し煩いがハモリの部分やソロは壓卷。つていふか、カイハンセンも少しは歌えよ。いや、アンディとラルフのツインボーカルなんてのも聴きたいし、ウリカッシュとダンのツインドラムも聴きたい。更に言へばEagle Fly FreeやRide The Skyのやうなアップテンポなナンバーも聴きたい。マーカスのベースはあまり好きではないのだが、ダークとのツインベースつてのもなかなかオツなものだ。しかしかうして観ると現ハロウィンも惡くない。アンディつて絶對CDよりはライブ向けだな。

雜感(Helloween)

最終更新
2006-10-29T22:25:00+09:00
この記事のURI參照
http://www.7key.jp/diary/2006/10c.html#rfc_29_03
この記事へのコメント及びトラックバック
http://www.7key.jp/diary/list/2006_10c_29_03

いやしかし、私の中の永遠のHelloweenはこの頃。確かにまだまだ演奏は拙い。しかしこのメンバが揃つてこそHelloween。アンディも惡くはないがベストはマイケルキスク。

うわあ、シャーマンまでEagle Fly Freeやつてるのか。いやだからアンディはいゝから。いやでもHelloweenバージョンのPrideも聴いてみたい。

つていふか、これとんでもなく貴重な映像なんではないか。ドラム、正面から映つてないからよくわからないが、これつてウリカッシュだろ?

無題

最終更新
2006-10-29T22:36:00+09:00
この記事のURI參照
http://www.7key.jp/diary/2006/10c.html#rfc_29_04

私は古今東西、マイケルキスクを超えるボーカリストを見たことがない。好みの問題とは知つてゐるが、ベストはマイケルキスク。

2006年10月28日

更新履歴(ハロウィンとは)

最終更新
2006-10-28T13:55:00+09:00
この記事のURI參照
http://www.7key.jp/diary/2006/10c.html#rfc_28_01
この記事へのコメント及びトラックバック
http://www.7key.jp/diary/list/2006_10c_28_01

ハロウィンを新規作成。作成途中で當日記の右上の畫像をイベント毎に切り替へるなんてことがふと頭を過ぎる。いや、無理無理。そんな時間ないから。

2006年10月27日

雜感(ハロウィン)

最終更新
2006-10-27T23:44:00+09:00
この記事のURI參照
http://www.7key.jp/diary/2006/10c.html#rfc_27_01
この記事へのコメント及びトラックバック
http://www.7key.jp/diary/list/2006_10c_27_01

もうそろそろ十月も終り。そろそろハロウィン。日本人はなぜクリスマスは祝ふくせにハロウィンは祝はないのだらう。あゝ、RFC和譯は一休みさせてハロウィンのページを作らう。日本ハロウィン普及委員會會長の坐を目指さう。いや、私が本當に普及させたいのはHalloweenではなくHelloweenなのだが。まあ似たやうなもんでしょ。

2006年10月26日

雜感(シャッフル)

最終更新
2006-10-26T23:17:00+09:00
この記事のURI參照
http://www.7key.jp/diary/2006/10c.html#rfc_26_01
この記事へのコメント及びトラックバック
http://www.7key.jp/diary/list/2006_10c_26_01

私は極端にシャッフルビートが苦手だ。いや、三聯譜は好きなのだがシャッフルがどうも旨い具合に跳ねない。と、考へてみると、私はシャッフルビートの曲を殆ど演つたことがない。ざつと思ひ出して十曲そこそこしか演つてないのではないだらうか。それでは上逹しないはな。

雜感(ベードラ)

最終更新
2006-10-26T23:55:00+09:00
この記事のURI參照
http://www.7key.jp/diary/2006/10c.html#rfc_26_02
この記事へのコメント及びトラックバック
http://www.7key.jp/diary/list/2006_10c_26_02

そもそも私は手數足數がおほ過ぎるんだよ。どんな曲をしばくにしろ、打數がまつたく變はらない。ゴーストつぽく、ぴよッとしたショットまで勘定すると相當な數だ。それよりも何よりも足數がおほ過ぎる。常に十二聯十六聯を踏んでゐるやうな氣がする。逆に足數が少いとかなり氣持ち惡い。最早病氣だな。

2006年10月25日

雜感(パソコン技術)

最終更新
2006-10-25T23:17:00+09:00
この記事のURI參照
http://www.7key.jp/diary/2006/10c.html#rfc_25_01
この記事へのコメント及びトラックバック
http://www.7key.jp/diary/list/2006_10c_25_01

技術本位な考へ方の輩つて本當にクソだと思ふ。何のためにその技術があるのかを履き違へた輩が技術本位な考へ方を持つ。プログラマつて特にさう。技術至上主義で得られるものなど何もないと、氣づかないのがプログラマなんだけれどもね。プログラムなんて自身のためにできれば充分。他人のためにするプログラムはクソ。自身のためにプログラムできない輩は問題外。あ、パソコンを使ひこなす上での問題外ね。プログラマなんてどんな高等な技術を使つてみても、私の現在の意識では、エクセルの函數を使ひこなしてゐるに違ひない。エクセルで複雜な函數使ひこなして何か滿足が得られるのか。エクセルの複雜な函數のパフォーマンスが多少良いからといつて何か滿足が得られるのか。私はそんな滿足得られないし、どうでも良い。自身はプログラムの知識を持ち、實際そのクソな作業はクソに丸投げ。プログラムなんてそんなもんだろ。たゞ時間だけかかる力作業と同じなのだから。

との前提のもと。私はプログラムができることを誉められたからといつて微塵も幸せな氣持ちにならない。むしろ馬鹿にされてゐる。そんな氣持ちになる。

2006年10月24日

雜感(SMグッズ)

最終更新
2006-10-24T22:28:00+09:00
この記事のURI參照
http://www.7key.jp/diary/2006/10c.html#rfc_24_01
この記事へのコメント及びトラックバック
http://www.7key.jp/diary/list/2006_10c_24_01

確かに、SMグッズ云々なんてページからリンクをはられると無斷リンク禁止と言つてみたくなるな。SMグッズと私のページに何の關聯があるのだ。確かに私自身はSMグッズと少からず關聯があるかも知れない。ないかも知れない。内緒。しかし當サイトは明ら樣にSMグッズとは何ら關聯がない。私の氣を紛らすやうなことは止めて下さい。お願ひします。

無題

最終更新
2006-10-24T22:44:00+09:00
この記事のURI參照
http://www.7key.jp/diary/2006/10c.html#rfc_24_02

テクノつて充分ヘビメタだよな。機械が演奏するか生き物が演奏するかの違ひだけだと思ふ。

雜感(散髪屋)

最終更新
2006-10-24T23:46:00+09:00
この記事のURI參照
http://www.7key.jp/diary/2006/10c.html#rfc_24_03
この記事へのコメント及びトラックバック
http://www.7key.jp/diary/list/2006_10c_24_03

髪が伸びてきたな。久し振りに、氣分轉換にパーマでもあてたいな。最後にあてたのがツイストリーゼント。もう七年くらゐ前か。しかもそれ以來、散髪屋にも行つてないやうな氣がする。本當に何かパーマでもあてようかな。久し振りにアイパーなんてどうだらう、なんて進歩のないことまで思ふ。でもアイパーつてパーマがおちかけてくると不恰好だしな。そもそも散髪屋でずつと坐つておくのが耐へ切れないんだよ。何が嬉しくてむさいおつさんに髪の毛をいぢられないといかんのだ。ある意味、といふより間違ひなく拷問だ。どこかに綺麗なお姉樣がアイパーかけてくれる散髪屋はないだらうか。

無題

最終更新
2006-10-24T23:56:00+09:00
この記事のURI參照
http://www.7key.jp/diary/2006/10c.html#rfc_24_04

以前は然程思はなかつたのだが、Symphony Xつて良い曲多いな。聴けば聴く程味が出てくる。バッハやパガニーニ、モーツアルトが今の世に生きてゐたならば、間違ひなくこのやうな曲を作つてゐたのだらうな。拉致のあかぬ想像ではあるが、さう確信する。

2006年10月23日

雜感(告白のリアリズム)

最終更新
2006-10-23T00:38:00+09:00
この記事のURI參照
http://www.7key.jp/diary/2006/10c.html#rfc_23_01
この記事へのコメント及びトラックバック
http://www.7key.jp/diary/list/2006_10c_23_01

何度でも言ふ。私はバトンといふスパムメールの類が大嫌いだ。最早WWWでのリソース云々との大義名分はどちらでもよい。作者についてでも觸れてゐるやうに、私は自己紹介を自ら進んで、さも公然と行ふ輩に、バトンなるものを囘されたからとの大義名分のもと、告白のリアリズムから脱し得ない輩に違和感を得る者である。かうして自己主張を行つてゐる時點で私の主張が矛盾してゐるのは百も承知だ。他人の主張に主張で返し、自らの主張を繰り返す。これこそ告白のリアリズム以外の何者でもない。しかし決定的に違ふ點が一つだけある。私は他者が選ぶ敵を敵とはみなさない。自身の目で敵を選擇し續ける。他者の敵に便乘し、さも自身の敵であるような"振り"は決してできない。他者の敵を安易に自身の敵とみなすこともできない。安易に自身を告白する輩の告白を決して信じるものではない。早くこの惡習にみなが氣付き、バトンなるものが淘汰される日を待ち望む。そんな告白のリアリズム。

雜感(告白のリアリズム2)

最終更新
2006-10-23T01:09:00+09:00
この記事のURI參照
http://www.7key.jp/diary/2006/10c.html#rfc_23_02
この記事へのコメント及びトラックバック
http://www.7key.jp/diary/list/2006_10c_23_02

他人に對し何かをしてあげるといふ行爲を私は信じない。それは全て見返りを期待する行爲に他ならない。他人に何かをしてあげるといふことは、他人から自身への何かを期待することであり、自己滿足に他ならない。だつたら自身の利と理を貫き通すがよいではないか。これが私がエゴイズムを纏ひ續ける理由。これも告白のリアリズム。

無題

最終更新
2006-10-23T01:09:14+09:00
この記事のURI參照
http://www.7key.jp/diary/2006/10c.html#rfc_23_03

そんな私も週末だけはウィークエンドを身に纏ふ。意外といふか何といふか。ミーハー以外の何ものでもない。しかしなんだ。ウィークエンドを身に纏ふと頭がフル廻轉し始めるのだ。週末には調度良い。あゝ何を言つてゐるか解らない方のために念のため。香水の話ね。私は例へ裸で外を歩けても、香水なしで外を歩くことは決してない。體臭を氣にしてゐるわけではない。どちらも習慣だろ。

無題

最終更新
2006-10-23T01:19:14+09:00
この記事のURI參照
http://www.7key.jp/diary/2006/10c.html#rfc_23_04

酒を飮まない方は素晴らしいと思ふ。酒が強い弱いなど問題ではない。誰だつて飮み續けると飮めるやうになる。それが酒だ。しかし決まつて言へることは一つ。酒を飮み續ける輩は、酒は強いかも知れないが人間性が弱い。他人のことは知らない。私自身のことを言つてゐるに過ぎない。

更新履歴(RFC和譯:IPv6ユニキャストアドレス割り當て體系)

最終更新
2006-10-23T21:59:00+09:00
この記事のURI參照
http://www.7key.jp/diary/2006/10c.html#rfc_23_05
この記事へのコメント及びトラックバック
http://www.7key.jp/diary/list/2006_10c_23_05

IPv6ユニキャストアドレス割り当て体系(リーフルーティングドメインの管理)まで和譯完了。なんでこんなRFCを和譯してゐるのだらう。この和譯には、私の持ち得る英語力をはるかに超えたレベルの英語力が必要とされる。一體いつになればこの和譯は終るのだらう。先が見えてこない。

雜感(インギー)

最終更新
2006-10-23T23:24:00+09:00
この記事のURI參照
http://www.7key.jp/diary/2006/10c.html#rfc_23_06
この記事へのコメント及びトラックバック
http://www.7key.jp/diary/list/2006_10c_23_06

インギーつてソロの音作りの才能ないな。Wield My Swordのソロを聴きつゝそんなことを思つた。だつて聴いてて頭痛いし。バッキングの音は良いのだから誰か別にリードギター雇えよ。

2006年10月22日

雜感(カタカナ語)

最終更新
2006-10-22T14:43:00+09:00
この記事のURI參照
http://www.7key.jp/diary/2006/10c.html#rfc_22_01
この記事へのコメント及びトラックバック
http://www.7key.jp/diary/list/2006_10c_22_01

英語の發音を日本語つぽい發音に直し、そのまゝの意味で日本語として用ゐるカタカナ語。最近ではカタカナ語を分かり易い日本語に言ひ換へることを目指す外來語委員會などといふ意味の解らない輯團まであるのだから不思議なものである。確かに外來語を漢字等によつて置き換へて新たな日本語を作り上げようとする氣概も持たず、そのまゝカタカナ語へと安易に變換された表現が多いのは憂慮すべきことなのかもしれない。だからこの意味の解らない輯團を全否定するわけではないが、それでも尚、外來語の微妙なニュアンスを無視して薄い日本語に置き換へようとするこの輯團はたうてい肯定され得るものではない。いやそもそも、何らかの機關が言語に對して無理矢理手を加へようとすることは、その文化に對する冒涜につながる。他文化から利點を取り入れ自身の文化と融合させることを繰り返し作りあげられた日本文化を、言語といふ側面からしか見られない者逹が寄り輯まつて否定することは思ひあがり以外の何ものでもない。放つておいても、誰が聞いても解らない言葉はいづれ淘汰されてゆくのだ。今はその過程にあるに過ぎない。その過程を自身の利もしくは理によつて捻じ曲げて何になる。

私はカタカナ語を否定しない。寧ろ肯定的に用ゐる者の一人である。もちろん用ゐるか否かは状況によつて判斷をしてゐる。相手の表情を見つつ言ひ直すこともある。しかしそれは日本語も同じであり、さうして誰もが状況によつて使ひ分けてゐるのではなからうか。

覺へ書き(Vim:コマンドラインにクリップボードの中身を)

最終更新
2006-10-22T15:03:00+09:00
この記事のURI參照
http://www.7key.jp/diary/2006/10c.html#rfc_22_02
この記事へのコメント及びトラックバック
http://www.7key.jp/diary/list/2006_10c_22_02

Ctrl-rを打鍵し、コマンドラインにダブルクォーテーションが出現したところで*。これでコマンドラインにクリップボードの中身を挿入することができる。しかし私が調べてゐたのはそんなことではないのよ。コマンドラインの文字列を編輯する際もホームポジションを崩さず、カーソルの移動やら文字列操作コマンドやらコピーヤンクやら何やらを使ひたく、そんな技を調べてゐたのだがそもそも無理なのかな。複雜な正規表現を作成する際などかなりの確率でミスをし、あゝでもないかうでもないと何度もコマンドライン上で試行錯誤をするため、私には需要があるのだが。

讀書感想文

最終更新
2006-10-22T18:29:00+09:00
この記事のURI參照
http://www.7key.jp/diary/2006/10c.html#rfc_22_03
この記事へのコメント及びトラックバック
http://www.7key.jp/diary/list/2006_10c_22_03

書籍を今日だけで九册讀み終えた。何も自慢することではなく、讀んでゐてつまらない内容ばかりだつたため、斜めに讀んでしかも途中で投げ出して次の書籍に手を出して、氣がついたら陽が落ちてゐて九册が本棚の奧の方に積まれてゐただけの話。本の讀み方つて本來かういふものではないかな。興味があれば熟讀し何度でも讀み返し、興味を持てないのであればまあいづれ役に立つかもしれない資料として本棚に飾つておく。題名は伏せておくが近所の古本屋で手當り次第贖入した内の九册。まあ中には得るものもあつたのだけれどもね。

更新履歴(RFC和譯:IPv6ユニキャストアドレス割り當て體系)

最終更新
2006-10-22T19:52:00+09:00
この記事のURI參照
http://www.7key.jp/diary/2006/10c.html#rfc_22_04
この記事へのコメント及びトラックバック
http://www.7key.jp/diary/list/2006_10c_22_04

IPv6ユニキャストアドレス割り當て體系内の背景IPv6アドレスとルーティングの和譯が完了。やつぱりこれ時間かゝるね。譯してゐる途中からだんだんと、たゞ單語の並べ替へパズルに挑戰してゐるやうな氣分になつてくるし。いやもうパズルを解いてゐるに過ぎないたゞの力作業にすぐ變はつてしまふし。さう思ひ細かく休憩ばかりするのも時間がかゝる一因。このRFCに限つていへば一日一段落くらゐが良いかもしれないな。

雜感(感受性)

最終更新
2006-10-22T21:17:00+09:00
この記事のURI參照
http://www.7key.jp/diary/2006/10c.html#rfc_22_05
この記事へのコメント及びトラックバック
http://www.7key.jp/diary/list/2006_10c_22_05

私が小説や物語の類を好んで讀むことはない。漫畫も同じく。映畫も同じく。みなそれぞれ一時期はまつたこともあつた。けれど今はいづれも進んで關はらうとは思はない。他人の感受性を自らの感受性とするつもりはなく、感受性ばかりは他の誰からも學ばうとは思はない。他の誰の感受性を眞似ようとも思はない。大事なのは自身の思想を自らの感受性で表現し得るその手段。あれ、矛盾してゐるな。

雜感(矛盾)

最終更新
2006-10-22T23:58:00+09:00
この記事のURI參照
http://www.7key.jp/diary/2006/10c.html#rfc_22_06
この記事へのコメント及びトラックバック
http://www.7key.jp/diary/list/2006_10c_22_06

私は自身の主張が變化することに躊躇する。主張の變化を認めないと言つてゐるのではない。私が自身の主張を自ら曲げることに躊躇を覺えると言つてゐるにすぎない。例えば――人生の中で未だ數えるくらゐしか言つたことがないが――"愛してゐる"と誰かに言つたとしよう。その主張を時の流れと共に時代遅れとすることは私にはできない。確かにその時點での間違ひやうのない正直な気持ちと現時點での間違ひやうのない正直な気持ちは矛盾するものであるかも知れない。が、現時點での自身の主張が正しいと同樣に、過去の自身の主張も正しいのだ。どちらが優れてゐるなどと循環論を展開しようとしてゐるのではない。過去の自身が出した結論と現在の自身が出した結論、延いては未來の自身が出すであらう結論を等しく扱ひたい。その上で比較をするもよし、矛盾に思ひ惱むもよし。思考を止めて現在の自身の主張至上論を展開することだけは私にはできない。むしろ私は主張は變化し得ると考へる。しかしその主張の變化を手放しで受け入れることに疑問を感じるだけである。

2006年10月21日

雜感(料理)

最終更新
2006-10-21T15:35:00+09:00
この記事のURI參照
http://www.7key.jp/diary/2006/10c.html#rfc_21_01
この記事へのコメント及びトラックバック
http://www.7key.jp/diary/list/2006_10c_21_01

隨分と前に知人から半身浴を勧められてゐたのを思ひ出し、何のためにとかその辺りの背景を忘れたのだが話のタネにと實行をしてみた。細かい要求條件も忘れたので、胸の下くらゐまで温めの湯をはり二時間弱――本を一册讀み終るまで――浸つてみた。健康に良いのか痩せるのか效能は相變はらず不明だが、汗はたくさん出たのでなんだか意味の解らない自己滿足につゝまれた。

で、その後髪を乾かしてゐた際に横目で眺めてゐた番組で、外人がムニエルを作るシーンをやつてゐた。最近食欲があまりなかつたのだが、そのムニエルはやけに美味さう。しかもその外人から盜んだムニエル作成處理はいたつて單純。魚に小麦粉を塗し、それをバターがひかれたフライパンで燒くだけ。この程度であれば私でもできさうだ。といふわけで自分で作つてみようと思ひたつた。

まず冷蔵庫で魚を搜してみる。が、うるめしかない。これに小麦粉を塗しても美味くなるとは思へない。途方にくれてゐたところ、ラム肉を發見。羊のムニエル、食べたことがあるやうなないやうな。まあ適當な魚がないのであれば仕方がない。ラム肉で代用。續いて小麦粉。家搜しをし、やうやく小麦粉との文字列を發見。が、困つたことに小麦粉の袋は二種類ある。じつくりと比較してみるとどうも強力粉と薄力粉との、小麦粉のサブ輯合にこやつらは大別されるらしい。どちらでもまあ小麦粉であることに變はりはない。ならば強力な方が良いだらう。強力粉を採用。ラム肉を解凍し、強力粉を塗す。一つ一つ丁寧に、最初はやつてゐたのだが途中で嫌になり、ボールの中に強力粉とラム肉を放り込み箸で混ぜる。滿遍なく混ざつたところでフライパンに投入。しばらく突付き囘し好い加減の色になつてきたので火を止め味見。當り前だが味がついてゐない。何で味をつけるか熟考の末、取り敢へず鹽コショウをふつておいた。

これで完成、としてもよかつたのだが、ご飯の上に目玉燒きを載せ、その上にラムムニエルを載せるムニエル丼なるものが頭を過ぎる。よしならば目玉燒きを、といふわけで目玉燒きの作成處理に入る、も。私は目玉燒きの作り方を知らない。先程のフライパンの上に卵を落として燒いてみたのだが、いつの間にかスクランブルエッグができあがつてゐた。まあできあがつたものは仕方がないので、ご飯の上に先ほどのムニエルと共に載せて完成。

ちなみに。今は半身浴で得た自己滿足ではたうてい足りないくらゐの自己嫌惡に陷つてゐる。

Copyright (C) 2006 七鍵 key@do.ai 初版:2006年10月21日