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http://www.7key.jp/diary/2006/10b.html#rfc_20_01http://www.7key.jp/diary/list/2006_10b_20_01IPv6ユニキャストアドレス割り當て體系を少し和譯。いやこれ無理無理。最初からある程度何を説明されてゐるのか解つて和譯するのと、さつぱり豫測もできない文章を和譯するのとでは大きく違ふ。何よりも和譯が嫌になるスパンが異樣に短い。今囘はいつにも増して苦戰しさう。
http://www.7key.jp/diary/2006/10b.html#rfc_20_02http://www.7key.jp/diary/list/2006_10b_20_02私はさう男。客觀的にみて當つてゐる部分が多いやうに思ふ。が、あからさまに違ふのは、私は人間関係に角を立てることに何ら躊躇がないといふ點。特に理屈はなし。困つたことにむしろ自らさう振舞つてゐるふしがある。改善意欲は十二分にあるのだが、なかなか行動がついてゆかない。まあおいおいと。
http://www.7key.jp/diary/2006/10b.html#rfc_19_01http://www.7key.jp/diary/list/2006_10b_19_01以上の和譯やらなにやら完了。次はIPv6ユニキャストアドレス割り當て體系にチャレンジ。しかしなかなか和譯力つて上がらないものだ。未だに結構苦勞をしてゐる。何を言つてゐるのか意味が解らない部分もちらほらと。こんな調子では日本語の英譯や英語の聞き取りなんて夢のまた夢だな。會話なんてさらに遠い、いや相手がゐないので別にどうでもよい話だが。まずは和譯。何よりも和譯。
http://www.7key.jp/diary/2006/10b.html#rfc_19_02http://www.7key.jp/diary/list/2006_10b_19_02メキシコの田舎町。海岸に小さなボートが停泊していた。メキシコ人の漁師が小さな網に魚をとってきた。その魚はなんとも生きがいい。それを見たアメリカ人旅行者は、
旅行者:「すばらしい魚だね。どれくらいの時間、漁をしていたの」
漁師:「そんなに長い時間じゃないよ」
旅行者:「もっと漁をしていたら、もっと魚が獲れたんだろうね。おしいなあ」
漁師は、自分と自分の家族が食べるにはこれで十分だと言った。
旅行者:「それじゃあ、あまった時間でいったい何をするの」
漁師:「日が高くなるまでゆっくり寝て、それから漁に出る。戻ってきたら子どもと遊んで、女房とシエスタして。夜になったら友達と一杯やって、ギターを弾いて、歌をうたって…ああ、これでもう一日終わりだね」
すると旅行者はまじめな顔で漁師に向かってこう言った。
旅行者:「ハーバード・ビジネス・スクールでMBAを取得した人間として、きみにアドバイスしよう。いいかい、きみは毎日、もっと長い時間、漁をするべきだ。それであまった魚は売る。お金が貯まったら大きな漁船を買う。そうすると漁獲高は上がり、儲けも増える。その儲けで漁船を2隻、3隻と増やしていくんだ。やがて大漁船団ができるまでね。そうしたら仲介人に魚を売るのはやめだ。自前の水産品加工工場を建てて、そこに魚を入れる。その頃にはきみはこのちっぽけな村を出てメキソコシティに引っ越し、ロサンゼルス、ニューヨークへと進出していくだろう。きみはマンハッタンのオフィスビルから企業の指揮をとるんだ」
漁師:「そうなるまでにどれくらいかかるのかね」
旅行者:「二〇年、いやおそらく二五年でそこまでいくね」
漁師:「それからどうなるの」
旅行者:「それから? そのときは本当にすごいことになるよ」
と旅行者はにんまりと笑い、
旅行者:「今度は株を売却して、きみは億万長者になるのさ」
漁師:「それで?」
旅行者:「そうしたら引退して、海岸近くの小さな村に住んで、日が高くなるまでゆっくり寝て、日中は釣りをしたり、子どもと遊んだり、奥さんとシエスタして過ごして、夜になったら友達と一杯やって、ギターを弾いて、歌をうたって過ごすんだ。どうだい。すばらしいだろう。
私を含め、多くの日本人は旅行者的な感覺。求めるもの、といふよりは理想の生活をしつかりと思ひ描きたいものだ。例へ他人に何て思はれやうとね。
http://www.7key.jp/diary/2006/10b.html#rfc_18_01http://www.7key.jp/diary/list/2006_10b_18_01かういふ主張をなさる方が一向にゐなくなる氣配がない以上、といふよりネット初心者に無斷リンク禁止論やディープリンク禁止論を唱へる方が少なからずゐる以上、したり顔で無斷リンク禁止やディープリンク禁止の正當性を主張するのも如何かと思ふ。まあこの管理人は、"私は日本の道路を車で走りたいが、尚且つ道路の右側を走りたいんだよ、さうしたら左を走る輩だらけでもう危くて危くて"なんて言つてゐるに等しいのだから救ひやうはないのだが、それでもそんな主張をする方が少くない以上、雙方に責任があるのではないかとそんなことを思ふ。だつて日本の道路が左側通行なのは規則だけれど、リンクを無斷でしてもよいはあくまでも勸告――recommendation――だからね。しかし私は勸告だらけのこの世界が好きなんだがな。こんな問題つていつまで經つてもなくならないのだらうな。更に十年後にはどんな面白い主張が登場するのだらう。
http://www.7key.jp/diary/2006/10b.html#rfc_18_02http://www.7key.jp/diary/list/2006_10b_18_02IPv6用ICMPの仕樣書の和譯完了。次は何に手をつけようか。
http://www.7key.jp/diary/2006/10b.html#rfc_18_03次は何を譯さう、取り合へずIPv6關聯のRFCをピックアップしてみるかな、ええこんなにあるの(´・ω・`)。
ちなみにレイアウトは、RFC番號,文書サイズ(Byte),RFC勸告名,置き換へ情報,更新情報。いや、言ふまでもなくこんな情報誰も際利用しませんから。
RFC 1287,59812,未来のインターネットアーキテクチャに向けて RFC 1338,47975,スーパーネッティング:アドレス割当と集約運用 RFC 1375,16990,IPアドレスの新クラスの提案 RFC 1454,35064,次バージョンIPに関する提案の比較 RFC 1550,12472,次世代IP(IPng)の白書要請 RFC 1667,17291,IPngのモデルとシミュレーション条件 RFC 1668,5106,IPngの統一ルーティング条件 RFC 1669,8099,IPng基準の市場実行可能性 RFC 1670,5350,IPngの技術的考察 RFC 1671,17631,移行についてのIPng白書と他の考察 RFC 1673,7476,IPngへの電力調査協会コメント RFC 1674,6157,IPngへのセルラー業界の見解 RFC 1675,8290,IPngへのセキュリティの考慮 RFC 1680,17846,ATMサービスに対するIPngサポート RFC 1683,28201,IPngでのマルチプロトコル互換性 RFC 1686,39052,ケーブルテレビ産業からの視点によるIPng必要条件 RFC 1687,34120,大企業ユーザからの観点によるIPng RFC 1688,19151,次世代IPのモバイル性考察 RFC 1705,65222,IPngの問題として残る6の仮想インチ RFC 1719,11118,IPng の方向性 RFC 1726,74109,IPngを選ぶ専門的な基準 RFC 1744,32411,インターネットアドレス空間を管理する上での考察 RFC 1752,127784,IPngプロトコルのための勧告 RFC 1809,13591,IPv6でのフローラベルフィールドの使用 RFC 1881,3215,IPv6アドレスの割り当て管理 RFC 1883,82089,IPv6の仕様書,2460 RFC 1884,37860,IPv6のアドレス体系,2373 RFC 1885,32214,IPv6用ICMPの仕様書,2463 RFC 1886,6424,IPv6をサポートするDNS拡張,3596,2874-3152 RFC 1888,36469,OSI NSAPとIPv6,4048,4548 RFC 1897,6643,IPv6用テストアドレスの割り当て,2471 RFC 1933,47005,IPv6ホストとルータ用の移行メカニズム,2893 RFC 1955,10115,IPNG用のインターネットルーティングとアドレッシングの新案(ENCAPS) RFC 1970,197632,IPv6用の隣接ノード探索,2461 RFC 1971,56890,IPv6ステートレスアドレスの自動設定,2462 RFC 1972,6353,イーサネットネットワーク上でのIPv6パケット送信方法,2464 RFC 1981,34088,IPv6用の経路MTU探索 RFC 2019,12344,FDDIネットワーク上でのIPv6パケット送信の方法,2467 RFC 2023,20275,PPP上のIPv6,2472 RFC 2030,48620,IPv4、IPv6、OSIに適合したSNTPv4,1769-4330 RFC 2080,47534,IPv6用のRIPng RFC 2081,6821,RIPngプロトコル適用性報告 RFC 2133,69737,IPv6用の基本ソケットインターフェース拡張,2553 RFC 2147,1883,IPv6ジャンボグラム上のTCPとUDP,2675 RFC 2185,31281,ルーティング面でのIPv6移行 RFC 2292,152077,IPv6のための高等ソケットAPI,3542 RFC 2373,52526,IPv6のアドレス体系,1884-3513 RFC 2374,25068,IPv6の集約可能なグローバルユニキャストアドレス形式,2073-3587 RFC 2375,14356,IPv6マルチキャストアドレスの割り当て RFC 2428,16028,IPv6とNATによるFTP拡張 RFC 2452,19066,TCPのためのIPv6管理情報ベース,4022 RFC 2454,15862,UDPのためのIPv6管理情報ベース,4113 RFC 2460,85490,IPv6の仕様書,1883 RFC 2461,222516,IPv6用の隣接ノード探索,1970,4311 RFC 2462,61210,IPv6ステートレスアドレスの自動設定,1971 RFC 2463,34190,IPv6用ICMPの仕様書,1885-4443 RFC 2464,12725,イーサネットネットワーク上でのIPv6パケット送信方法,1972 RFC 2465,77339,IPv6用の管理情報ベース(テキスト表現と一般的なグループ),4293 RFC 2466,27547,IPv6用の管理情報ベース(ICMPv6グループ),4293 RFC 2467,16028,FDDIネットワーク上でのIPv6パケット伝送,2019 RFC 2470,21677,トークンリングネットワーク上でのIPv6パケット伝送 RFC 2471,8031,IPv6テストアドレスの割り当て,1897-3701 RFC 2472,29696,PPP上のIPv6,2023 RFC 2473,77956,総括的なIPv6のパケットトンネリング仕様書 RFC 2491,100782,NBMAネットワーク上のIPv6 RFC 2492,21199,ATMネットワーク上のIPv6 RFC 2497,10304,ARCnetネットワーク上のIPv6パケットの伝送方法 RFC 2507,106292,IPヘッダ圧縮 RFC 2526,14555,予約済みIPv6サブネットエニィキャストアドレス RFC 2529,21049,明示的なトンネルなしでIPv4ドメイン上でのIPv6伝送 RFC 2545,10209,IPv6内部ドメインルーティングでのBGP4マルチプロトコル拡張の使い方 RFC 2553,89215,IPv6用の基本ソケットインターフェース拡張,2133-3493,3152 RFC 2590,41817,IPv6パケットをフレームリレーネットワーク上で伝送する仕様書 RFC 2675,17320,IPv6ジャンボグラム,2147 RFC 2710,46838,IPv6用のMLD,,3590-3810 RFC 2711,11973,IPv6ルータ警告オプション RFC 2732,7984,URLでのリテラルIPv6アドレスのフォーマット,3986,2396 RFC 2740,189810,IPv6用のOSPF RFC 2851,32587,インターネットネットワークアドレスのテキスト表現,3291-4001 RFC 2874,44204,IPv6アドレス集約サポートとリナンバリングへのDNS拡張,,1886-3152-3226-3363-3364 RFC 2893,62731,IPv6ホストとルータの移行メカニズム,1993-4213 RFC 2894,69135,IPv6用のルータリナンバリング RFC 2928,11882,初期のIPv6のサブTLA ID割り当て RFC 3019,28293,MLDP用IPv6管理情報ベース RFC 3041,44446,IPv6ステートレスアドレス自動設定のプライバシー拡張 RFC 3056,54902,IPv4網を経由のIPv6ドメインの接続 RFC 3068,20120,6to4リレールータのためのエニィキャストプレフィックス RFC 3089,25193,SOCKSを基にしたIPv6/IPv4ゲートウェイメカニズム RFC 3122,40416,逆探索用のIPv6隣接ノード探索に対する拡張仕様書 RFC 3142,20864,IPv6からIPv4への伝送リレートランスレータ RFC 3146,16569,IEEE1394ネットワーク上でのIPv6パケット伝送 RFC 3152,5727,IP6.ARPAの委任,3596,2874-2772-2766-2553-1886 RFC 3162,20492,RADIUSとIPv6 RFC 3173,15389,IPペイロード圧縮プロトコル,2393 RFC 3291,43564,インターネットネットワークアドレスのテキスト表現,2851-4001 RFC 3306,12713,ユニキャストプレフィックスに基づくIPv6マルチキャストアドレス,,3956-4489 RFC 3315,231402,DHCPv6,,4361 RFC 3363,11055,DNSでのIPv6アドレスの表現,,2673-2874 RFC 3364,26544,IPv6に対するDNSサポートでのトレードオフ,,2673-2874 RFC 3484,55076,IPv6用のデフォルトアドレス選択 RFC 3493,82570,IPv6用の基本ソケットインターフェース拡張,2553 RFC 3513,53920,IPv6のアドレス体系,2373-4291 RFC 3531,11314,IPv6アドレスブロックのビットの割り当てを管理する柔軟な方法 RFC 3542,173028,IPv6用の高等ソケットAPI,2292 RFC 3572,30607,MAPOS上のIPv6 RFC 3582,17045,IPv6サイトマルチホームアーキテクチャの目標 RFC 3587,8783,IPv6グローバルユニキャストアドレスフォーマット,2374 RFC 3590,11554,MLDP用のソースアドレス選択,,2710 RFC 3596,14093,IPv6をサポートするためのDNS拡張,3152-1886 RFC 3646,13312,DHCPv6のDNS設定オプション RFC 3697,21296,IPv6フローラベル仕様書 RFC 3701,12019,6boneの段階的廃止 RFC 3736,18510,IPv6のためのステートレスDHCPサービス RFC 3756,56674,IPv6隣接ノード探索(ND)の信頼モデルと脅威 RFC 3775,393514,IPv6のモバイルサポート RFC 3776,87076,移動ノードとホームエージェント間のモバイルIPv6信号を保護するIPsecの使い方 RFC 3810,153579,IPv6のためのMLDv2,,2710-4604 RFC 3849,7872,文書化のために予約されるIPv6アドレスプレフィックス RFC 3898,13955,DHCPv6用のNIS設定オプション RFC 3901,10025,DNSのIPv6トランスポート運用ガイドライン RFC 3904,46844,非管理ネットワークのためのIPv6移行メカニズムの評価 RFC 3919,14228,IPv6用のRMONプロトコル識別子とMPLS RFC 3956,40136,IPv6マルチキャストアドレスへの埋め込みRPアドレス,,3306 RFC 3974,22729,IPv4/v6混合環境のSMTPの運用経験 RFC 4007,53555,IPv6の範囲付きアドレス体系 RFC 4029,64388,ISPネットワークへIPv6を導入するためのシナリオ及び分析 RFC 4038,69727,IPv6移行のアプリケーション仕様 RFC 4057,33454,企業ネットワークのIPv6化シナリオ RFC 4068,93591,モバイルIPv6のための迅速な移行 RFC 4074,13073,IPv6アドレスのDNS問合せに対する一般的な不適切動作 RFC 4075,9424,DHCPv6用のSNTP設定オプション RFC 4076,15745,ステートレスDHCPv6の必要条件のリナンバリング RFC 4135,20518,IPv6接続を検出する目標 RFC 4140,71503,階層的モバイルIPv6のモバイリティ管理(HMIPv6) RFC 4147,21196,IANAIPv6レジストリフォーマットの変更提案 RFC 4177,95374,IPv6のためのマルチホーミングへの体系的アプローチ RFC 4192,52110,フラグなしのIPv6ネットワークリナンバリング手順,,2072 RFC 4193,35908,一意なローカルIPv6ユニキャストアドレス RFC 4213,58575,基本的なIPv6ホストとルータ用の移行メカニズム,2893 RFC 4215,52903,3GPPネットワークのIPv6移行の分析 RFC 4218,75969,IPv6マルチホーミング解決に関する脅威 RFC 4219,25141,MULTI6開発者が考えるべきこと RFC 4225,98584,モバイルIPv6の経路最適化セキュリティ設計背景 RFC 4241,20580,IPv6/IPv4の2重のスタックインターネットアクセスサービスのモデル RFC 4242,14759,DHCPv6に対する情報リフレッシュ時間オプション RFC 4260,35276,802.11ネットワークのためのモバイルIPv6への迅速な移行 RFC 4283,14653,MIPv6のためのモバイルノード識別子オプション RFC 4285,40874,モバイルIPv6のための認証プロトコル RFC 4291,52897,IPv6アドレス体系,3513 RFC 4294,39125,IPv6ノードの要求条件 RFC 4295,209038,モバイルIPv6管理情報ベース RFC 4311,10156,IPv6ホストルータ間の負荷共有,,2461 RFC 4330,67930,IPv4、IPv6、OSIに適合したSNTPv4,2030-1769 RFC 4338,75541,ファイバチャンネル上のIPv6、IPv4、ARPパケットの伝送,3831-2625 RFC 4339,60803,DNSサーバ情報によるIPv6ホストの設定 RFC 4380,132607,フナクイムシ:NATによるUDPの上のトンネリングIPv6 RFC 4429,33123,IPv6用の楽天的重複アドレスの発見(DAD) RFC 4443,48969,IPv6仕様のためのICMPv6,2463,2780 RFC 4449,15080,SSKを用いたモバイルIPv6経路最適化の安全 RFC 4472,68882,IPv6DNSにおけるオペレーションの考察と問題点 RFC 4477,30440,DHCPにおけるIPv4とIPv6の2重スタック問題 RFC 4487,32022,モバイルIPv6とファイアウォールの不正ステートメント RFC 4489,12224,リンク範囲IPv6マルチキャストアドレスを生成するための方法,3306 RFC 4554,23355,企業ネットワーク内でのIPv4-IPv6共存のためのVLANの使用 RFC 4580,10937,DHCPv6リレーエージェントサブクライバIDオプション RFC 4584,53995,モバイルIPv6のためのソケットAPI拡張 RFC 4620,31134,IPv6ノード情報要求 RFC 4640,49926,モバイルIPv6をブートストラップするための不正ステートメント RFC 4649,10940,DHCPv6リレーエージェントのリモートIDオプション RFC 4659,42090,IPv6 VPNのためのBGP-MPLS IP VPN拡張 RFC 4668,48252,IPv6のためのRADIUS認証クライアントMIB,2618 RFC 4669,50525,IPv6のためのRADIUS認証サーバMIB for IPv6,2619 RFC 4670,44667,IPv6のためのRADIUS課金処理クライアント,2620 RFC 4671,47694,IPv6のためのRADIUS課金処理サーバMIB,2621 RFC 4692,41357,IPv6のホスト密度メトリックに関する考察
http://www.7key.jp/diary/2006/10b.html#rfc_17_01http://www.7key.jp/diary/list/2006_10b_17_01IPv6のアドレス体系の和譯完了。次はIPv6用ICMPの仕樣書の和譯に挑戰。いや挑戰中なんだけれどもね。不眠症氣味なのでページ作成がさくさくと進む。願つたり叶つたりだ。これらの譯は大抵前日の夜中に完成してゐるのだが、いくらなんでも醉つた状態で作成した文書を醉つた状態で確認するほど醉ひ潰れてはゐない。正常だと自認する状態でこれらの譯を讀むとまあこれがまたおもしろいもので、それらを笑ひとばしながら修正するのも樂しみの一つとなりつつある。
http://www.7key.jp/diary/2006/10b.html#rfc_17_02強迫觀念にかられての食事がおほい。本日の晩飯もそのパターンなのだが欲しくもないのに無理矢理食べたので氣分が惡い。
http://www.7key.jp/diary/2006/10b.html#rfc_17_03しかしなんだ。痛い輩は見てゐて飽きないが、痛過ぎる輩は見てゐて腹しか立たない。まあ痛い輩を見て樂しむ感性の私は充分過ぎるほど痛過ぎる輩の一人ではあるのだが。
http://www.7key.jp/diary/2006/10b.html#rfc_17_04早い時間にうとうとしてしまつたせいで徹底的に目が冴えてきた。
http://www.7key.jp/diary/2006/10b.html#rfc_16_01http://www.7key.jp/diary/list/2006_10b_16_01IPv6のアドレス体系のユニキャストアドレスまで完了。讀み進めるにしたがつて、IPv6については知らないことだらけ、といふより知つてゐることの方が少いのではないかとそんなことを思ひ始めた。IPv4アドレス埋め込み型のIPv6アドレス當りはもう少し突込んだところまで知りたいな。
http://www.7key.jp/diary/2006/10b.html#rfc_16_02http://www.7key.jp/diary/list/2006_10b_16_02無斷リンク禁止派は、無斷リンク禁止だといくら聲高に叫んでみたところで、如何にその主張に理を通したところで、リンクを設定されてしまへばそれで終りだ。どちらの主張が正いのか、そのやうなことを問題にしてゐるのではない。何ら對處を行はなければそのまゝリンクをされ續けることとなる、この事實を明かにしてゐるにすぎない。そこで提案なのだが、無斷リンク禁止派は、"URIを變更する"、"サーバ側で何らかの對應を行ふ"、"自身が妥當だと思ふ機關に相談をする"など、無斷で自身が管理をするリソースへリンクを設定された場合に採る處置を明記しておくといふのは如何だらうか。そしていざ事が起こつた際はその通りの處置を採ることとなるのだが、あくまでもさういつた消極的なお願ひをしてゐるに過ぎないといふことを認識した方がよい――リンクが設定してあるページの管理權は無斷リンク禁止派にはないといふ意の消極的。無断リンク容認派を理で諭すよりは餘程現實的な手段だと思はれる。また、これはリンクを設定する側にも利點があり、それがある程度の抑止力ともなり得る。その處置を見た上でリンクをする側は本當にリンクを設定するか如何かを決めることとなるからだ。URIの變更やサーバ側での對處などをされると判つてゐながらそのページに對してリンクを設定しようなどといふ氣分にはなかなかならない。それでもリンクを設定したければ一時的との條件付きでリンクの設定をするし、許可を求めることもあるだらうし、そこまでする必要がなければ諦める。少くとも處置に應じた對處はリンクを設ける側で考へるだらう。
http://www.7key.jp/diary/2006/10b.html#rfc_16_03http://www.7key.jp/diary/list/2006_10b_16_03證據がなければ認められないと言つてゐるのではない。世が言ふ從軍慰安婦などなかつたとの證據及び根據が揃ひ過ぎてゐるから、私は從軍慰安婦を否定する者の一人なのだ。從軍慰安婦肯定論者の中にこの證據及び根據に眞向から反論する者がゐない。從軍慰安婦肯定論者は私が納得ゆくだけの反論をしてみるが良い。
http://www.7key.jp/diary/2006/10b.html#rfc_16_04眠れるわけないだろ。
http://www.7key.jp/diary/2006/10b.html#rfc_16_05とは言つても眠れずに次の日の仕事を適當に終らせるのは社會人として失格だと思ふ。
http://www.7key.jp/diary/2006/10b.html#rfc_16_06いや、結局毎晩の如く眠らないのだけれどもね。
http://www.7key.jp/diary/2006/10b.html#rfc_15_01http://www.7key.jp/diary/list/2006_10b_15_01メカニカルで黒鍵でキー印字のないキーボードが欲しい。HHKB Professional2が欲しいのだが値がはるしな。かといつてこのまま玩具キーボード使ひ續けるのはストレスがたまるし。どの辺りで妥協すべきか。
http://www.7key.jp/diary/2006/10b.html#rfc_15_02http://www.7key.jp/diary/list/2006_10b_15_02HHKBもメカニカルもあつたのだが激しく豫定變更。柔く静かな打鍵感覺に魅かれてFilcoのマジェスタッチを贖入。しかしカチカチ音がならないのはどうも指にしつくりとこない。すぐに慣れるのだらうけれどもね。
http://www.7key.jp/diary/2006/10b.html#rfc_15_03http://www.7key.jp/diary/list/2006_10b_15_03IPv6のアドレス体系に着手。言はば豫告のやうなもの。しかしネットワークの解説がなほざりになりつつあるな。そろそろルーティング關聯に戻りたい、がRFCの和譯も一年程續けて和譯力を向上させたい。なら二つ同時に頑張れよつて聲も聞こえてくるが、そんなの無理なんだよ。一つのことしか同時に熟せないから。
http://www.7key.jp/diary/2006/10b.html#rfc_14_01http://www.7key.jp/diary/list/2006_10b_14_01お気に入りのキーボードが壞れた。uだけが打鍵できなくなつたとの意味不明な壞れやう。直す技術を持ち合はせてゐないといふことは、また購入しなければならないつてことだらうな。代替の玩具のやうなキーボードでは效率が惡過ぎるし。しかしなんで突然壞れたのだらう。
http://www.7key.jp/diary/2006/10b.html#rfc_13_01http://www.7key.jp/diary/list/2006_10b_13_01IPv6の仕様の和譯完了。かうして一心不亂に何かに取り組むことは非常に容易い。どうも男といふ生き物は二つのことを同時に考へられないらしい。他の男のことは知らないが、私に限つていへばその通りだと思ふ。だから非常に容易いことだ。たゞの現實逃避なんだがね。
http://www.7key.jp/diary/2006/10b.html#rfc_13_02私は自分自身の矛盾だらけの直感から自己辯護をするために、言ひ譯としての思考を止ないのだらう。結果として直感に自身を委ねられないことは、何て言ひ譯をしようが自己辯護に過ぎない。矛盾は醜い。
http://www.7key.jp/diary/2006/10b.html#rfc_12_01http://www.7key.jp/diary/list/2006_10b_12_01本日はここまで。
http://www.7key.jp/diary/2006/10b.html#rfc_12_02矛盾は必然であるから矛盾なのだらう。必然ではない矛盾はあり得ない。
http://www.7key.jp/diary/2006/10b.html#rfc_12_03食欲が一切ない。食すともどす。そのくせ甘いものはたひらげる。まさかとは思ふが妊娠などしてゐないだらうな。
http://www.7key.jp/diary/2006/10b.html#rfc_11_01http://www.7key.jp/diary/list/2006_10b_11_01IPv6の仕樣を半分くらゐ和譯。いや三分の一くらゐかな。IPv6つて知つてゐるやうで殆ど觸れたことがない。これを機會にIPv6關聯を片端から和譯しよう。ルーティング關聯や擴張子云々の話が忘れ去られつゝあるけれども氣にしない。
http://www.7key.jp/diary/2006/10b.html#rfc_11_02醉ひが囘つて來ないと譯のペースが上がらない。意味が解らない。
Copyright (C) 2006 七鍵 key@do.ai 初版:2006年10月11日