2006年10月上旬

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2006年10月10日

更新履歴(RFC和譯:インターネット上での日付と時刻:タイムスタンプ)

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2006-10-10T22:23:00+09:00
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インターネット上での日付と時刻:タイムスタンプの全和譯完了。次はIPv6の仕樣に着手。いや着手も何も雛形ができただけなんだけどね。

2006年10月09日

雜感

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2006-10-09T20:45:00+09:00
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ローカルタイムを更新。

雜感

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2006-10-09T23:59:00+09:00
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私は右より。ただそれだけ。おやすみなさい。

讀書感想文(問題な日本語)

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2006-10-08T03:40:00+09:00
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題名の通りの内容。よく耳にする、目にする怪しい日本語をまずは文法的に檢證を行ひ、その上で慣例などの現状を加味した上で著者の主觀が述べられる。"全然"を肯定表現で使うのは必ずしも間違いではないのやうに感覺的に理解し難い主觀もちらほら。いや勿論私も主觀の話をしてゐるのでどちらでも良いのですが。

無題

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2006-10-08T20:50:00+09:00
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このまゝ醉ひつぶれよう。滿月はそのやうな氣分にさせてくれる。前ばかり見ず、たまには足踏みをするのも、きつと前を見るために必要なのだらう。そんな氣分にさせてくれる。いつの日からか私は月ばかり觀てゐる。理窟拔きに美しい月は私を前に進ませてくれる。

雜感(電車内のマナー)

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2006-10-08T23:04:00+09:00
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千葉県のJRの列車内で4日午後、床に座って携帯電話を使っていた女子中学生らに足げりなどを加えたとして、男が逮捕された。

逮捕されたのは千葉市内に住む57歳の運送業の男。男は4日午後3時ごろ、JR総武線の列車の中で床に座り込み、携帯電話でメールをしていた中学3年の女子生徒ら3人に対し、足げりを加えたり髪の毛を引っ張ったりするなどした疑いが持たれている。このうち、けられた女子生徒1人が軽いケガをした。

男は、乗り合わせていた警察官に傷害容疑で逮捕されたが、調べに対し、「マナーが悪くてカッとなった」などと話している。

そもそも乘り合はせてゐた警察官がこのマナーの惡いお子樣逹を注意してゐればこんな記事を讀む必要もなかつたのだが。と結論はさておき。物の分別が付く歳になつて尚分別のない行動を取るやうな輩には體罰があつて然るべきこと。それを勇敢にも注意する數少い正義漢を逮捕するとは何事だ。だからマナーの惡いお子樣が増えるのだ。

2006年10月07日

讀書感想文(暴かれた9.11疑惑の真相)

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2006-10-07T20:54:00+09:00
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興味本位で手に取つた本ではあるが、カルト本と決め付けるには早計だとの感想を持つた。まあ9.11のテロはアメリカの"やらせ"だつたといふことを樣々な根據を基に解説する、何とも怪しげな本であることに變はりはないのだが。しかし今までの歴史を振り返ると、アメリカは戰爭を始める殆どの場合に"やらせ"を行つてゐる。獨立戰爭に始まり太平洋戰爭も然り、灣岸戰爭だつてイラクを欺いたといふ點から言へば"やらせ"だらう。それを今囘ばかりは"やらせ"ぢやないよつて言はれてもね、どうしてもバイアスの掛かつた見方をしてしまふのが本音。11月には中間選擧もあることだし、"やらせ"ではないといふのであれば當書に書かれてゐるやうな根據に對してそれなりの釈明をすれば良いと思ふのだが、ブッシュ政權は中間選擧をもう諦めてゐるのか、それとも中間選擧までにまた都合の良い事件でも起きるのか。北朝鮮の核實驗は吉と出るのか兇と出るのか。色々と妄想が膨らむ一册。

讀書感想文(嘘つき男と泣き虫女)

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2006-10-07T22:39:00+09:00
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男性と女性の考へ方の違ひを、生物的な理由と例を踏まえて説明する一册。違ひが解つたからといつて何が變はるでもないが前囘讀んだ、何だつけ、女性の立場と考へ方を百パーセント尊重した上で男性諸君はそれに從ひなさいつて本、ああさうさう女はなぜ突然怒り出すのか、この本とは違ひ、男性と女性の考へ方を解らしめた上でお互ひを尊重しあへる解決策を提示するだけ當書の方がましかもね。その解決策が現實的かどうかは私の知るところではないけれど。

2006年10月06日

更新履歴(RFC和譯:インターネット上での日付と時刻:タイムスタンプ他)

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2006-10-06T20:54:00+09:00
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Atom配信フォーマットの全和譯完了。

以上の和譯完了。

無題

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2006-10-06T21:58:00+09:00
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周りの雲に照らされる、淡く虹のかかる月。今年の中秋は名月と呼ぶに相應しい月を堪能できた。

2006年10月05日

更新履歴(RFC和譯:各Atom要素の定義)

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2006-10-05T21:48:00+09:00
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Atom配信フォーマット(各Atom要素の定義)の和譯完了。もうAtom飽きてきたな。

雜感(雨)

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2006-10-05T21:58:00+09:00
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今日は職場から自宅まで歩いて帰つた。たまたま電車の時間が合はず――都会にお住まいの方には想像もできないだらうが、私が帰路に使ふ電車は三十分に一本――暇つぶし程度に歩いて次の驛まで行かうとしたといふ單純なきつかけなのだが、雨音を聴きつゝ、水溜りに映る無数の儚い滿月を眺めつゝ、見えない星々に想ひを巡らせるのもたまには良いものだ。とか何とか思つたやうなそんな感じで次の驛を通り越し、氣が付けば家に着いてゐた。いや、氣が付くも何も一時間は遠過ぎるだらう。

無題

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2006-10-05T23:20:00+09:00
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明日は中秋の名月なのだが本物の月は見られるのだらうか。

2006年10月04日

更新履歴(RFC和譯:共通のAtomコンストラクト)

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2006-10-04T20:34:00+09:00
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Atom配信フォーマット(共通のAtomコンストラクト)の和譯完了。最近和譯に費す時間が目に見えて短くなつてきた。かうなつてくると何かを譯するのは樂しいものである。

雜感(敬語を細分化)

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2006-10-04T20:55:00+09:00
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詳細は現時點で不明――今囘の資料が未だ公開されてゐなかつた。しかし敬語の性質を厳密に分類することで、誤用や混乱を防ぐのが狙いとのことだが餘計に混亂を招きさうだ。分類を精確にすることと、誤用や混亂無く日本語を使へるやうになることとは全く別物。どんな分類をしようが、日本語を正しく使ひたい方は正しく使ふだらうし、そんなことに興味を持たない方には無縁のことである。分類を詳細なものとすることで、そんなことに興味を持たない方が増えないことを祈るばかりだ。

雜感(ヘビメタ)

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2006-10-04T23:59:00+09:00
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私の中ではWebサイトをホームページと呼ぶやうな感覺がヘビメタ。だつてジャーマンだのブリティッシュだのイタリアンだのメロデスだの言つても初學者は理解できないから。とそのやうなことはさておき。正直判らないのですが、では何と呼べばよろしいいのでせう。

ああ。ヘビメタとの表現ではなく、ヘビメタ奏者に違和感を覺えられたのか。確かにヘビメタ奏者つて聞いたこともない日本語だが、ジャズ奏者やクラシック奏者は一般的に用ゐられる日本語。特に問題もないのではないかとも思ふ。いやしかし。通常はバイオリン奏者やチェロ奏者のやうに樂器に付けるやうな氣もする。正直どちらでも良い氣はするがね。

2006年10月03日

更新履歴(RFC和譯:Atom配信フォーマット)

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2006-10-03T21:43:00+09:00
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Atom配信フォーマットを新規作成。とは言つても譯途中。焦らずゆつくりとね。

2006年10月02日

無題

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2006-10-02T20:58:00+09:00
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當ページ内の"この記事のURI參照"のアドレスをことごとく間違へてゐた。ご迷惑をお掛け致しました。

更新履歴(RFC和譯:URN構文)

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2006-10-02T21:10:00+09:00
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豫告通りURN構文を新規作成。一氣に譯するのはそろそろ疲れてきた。また何かイベントでもない限りモチベーションを維持できない。かと言つてこゝで英語に觸れることを止めてしまへば何も身に付かない氣もする。と言ふわけで、以前に別のBlogでやつてゐたやうに一日一章RFC和譯を目指さう。一度投げ出した前科があるので期待もできないのだが、最初は何から手を付けよう。

雜感(日記と匿名性2)

最終更新
2006-10-02T22:45:00+09:00
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確かに單なる傾向を根據に"べき"などと用ゐるのはおかしい。しかし。匿名文化の傾向が既にあり、それを壊さうとするものがゐる。そのものが用ゐる壊す根據は納得し得る根據となり得ない。だつたら各人が樣々な利點を感じてゐるその傾向を保守すべきである。かう言つてゐるにすぎないのだがね。傾向を「べき」論と置き換へるのと、別の根據を基に傾向を何たらすべきと言ふのでは大違ひだ。

雜感(愛國心)

最終更新
2006-10-02T23:06:00+09:00
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なるほど、確かに母國を愛するといふことは母國の文化を愛することに他ならない。さう考へると據り所としての愛國心云々といふのは大きく概念が違ふやうな氣がする。やうな氣がすると言葉を濁したのはまだ少し詰るところがあるため。頭では愛國心と宗教にのめり込む心持は別物であると思ひ始めてゐるのだが、何かしつくりこない。しつくりこないのは據り所のため。また何か思ふところがあれば追記といふ形で。

2006年10月01日

讀書感想文(ハーバード流"NO"と言わせない交渉術)

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2006-10-01T13:48:00+09:00
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交渉の際にすべきことではなく、交渉の際にしてはならないことに主な重點をおき、多彩な例を踏まえて説明をしてゐる一册。"こうすれば良い"との單純な方法論も中には解説されてゐるのだが、交渉は何故行ふのか、どのやうな交渉が雙方にとつて利を齎すのかといふ交渉の本質的な解説が大半を占める。そのため、ハーバード流とはいひつつも日本では特に受けいれられ易い考へ方ではないかと、そんなことを思ふ。何よりも、自身の交渉スタンスが如何にハーバード流に沿はないかが如實に判り、なるほどだから失敗をしたのかとの反省ができただけでも當書を讀んだ價値はあつた。

更新履歴(URNとしてISBNを使う方法)

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2006-10-01T14:49:00+09:00
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URNとしてISBNを使う方法を新規作成。次はRFC2141:URN Syntaxを豫定。

雜感(日記と匿名性)

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2006-10-01T23:24:00+09:00
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私はある程度だが、當日記及び當サイトを家族、親戚、知人、同じ會社の方へまで紹介をしてゐる。見てくれてゐるか如何かまでは知る處ではない。との前提の元。それでも私は日記やブログは匿名――識別可能なハンドルネームとの意――であるべきだと考へる。何故かは論ずるまでもなく實名でサイトを運營する必要がないからである。いや、個人情報を守るためだとか實生活との兼合ひ云々とかといふつもりではなく、實名をわざわざ出す必要がないと言つてゐるにすぎない。私はドメインを實名で取つてをり別段實名を隠し立てするつもりもないのだから、whoisなりなんなりで調べれば七鍵の實名なんてすぐに分かる。ただ、調べた所で無名のありふれた本名らしきものが出てくるだけだ。實際これを讀んだ何人かはwhoisで調べるのだらうが、七鍵の實名を知る前と知つた後で當サイトの情報を讀む心持に何らかの變化はあるのだらうか。ただそれだけでしかない實名を公開するか隠しておくかによつて當サイトを見る方の心持が變はることは決してない。變はるとすれば、情報や意見を腦内に取り入れる際に名前や肩書きに頼らねばそれ以上何も考へることができない、つまり名前や肩書きでしか情報や意見の正當性を吟味できない頭の可哀想な方の心持くらゐであらう。ちなみに私の肩書きは一會社員であり、肩書きも名前も情報の正當性向上に何ら利すものではない。閑話休題。

ここで重要なのは、既に日本のWWW上では自身の名をハンドルネームで名乘ることが文化として定着してゐること。これは紛れもない事實であり、WWWが一般に普及して早十年以上にもなるがこの文化に變化の兆しは一向に現れない。ハンドルネームが實名ではない以上、それは匿名文化と言ひ換へることができるだらうが、その匿名文化を壊したい頭の可哀想な方は一生懸命匿名を非難はするものの、誰もその非難をまともに取り合はない。匿名である必要は無いが實名を出す必要もない。バーチャルな世界でくらゐ自身の好きな名前を名乘りたい。實名を出すのはなんとなく怖い。人に據つてその動機は樣々なのだらうが、實名を名乘る方が匿名よりも利點があることを他に納得せしめたものは、果たしてゐるのかゐないのか。何はともあれその樣々な各自の利點により匿名文化は續いてゐる。そのやうな中、納得させ得るだけの利點すらない者が匿名文化云々と言つてみても、匿名を廢することによつてその者が何らかの恩恵を授かりたいだけなのではないのかと邪推までしてしまふ。

雜感(據り所)

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2006-10-01T23:44:00+09:00
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人は何か據る所が無ければ生きてゐけ得ない。ただ私が何ものにも據らず生きてゐる方を見たことがないだけなのかもしれない。それが何らかの宗教であるのか、何らかの輯團であるのか、何らかの思想であるのか、愛國心であるのか。ただその違ひがあるだけであり、人は據り所を複數掛け持つことができる便利な頭を持つてゐる。いや、言ひ方がまづいな。人は自身の直感的な感情を隠し通さうとすべく、複數の據り所を掛け持たうとするのだらう。

Copyright (C) 2006 七鍵 key@do.ai 初版:2006年10月01日