2006年08月中旬

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2006年08月20日

雜感(似非合理主義者)

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2006-08-20T09:43:00+09:00
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傳統に價値や合理性を見出さうとする試み自體が非合理的である。米國式の"似非"合理主義といふ立場の宗教家は自身の頭が囘る範圍内でしか物事を考へようとしない。それで合理性を説かうというのだから失笑も甚だしいのだが、元々傳統も風習も文化も何もないところに人工的に作つた國家なのだからさういつた"似非"合理主義者が蔓延するのだらう。そこで起こつた悲劇が、その"似非"合理主義といふ新しい文化を傳統も風習も文化も既にあつた――完成してゐたと考へてもよいだらう――ここ日本に持ち込み新たな傳統や文化を人工的に急いで作つてしまはうとする異常な試みである。正字正かな問題もその悲劇の一つ。"似非"合理主義者は自身が合理的であると勘違ひをしてゐること自體が非合理的であり、その非合理的な輩によつて破綻した傳統や風習や文化は二度と戻つてこないことを忘れてはならない。

無題

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2006-08-20T13:46:00+09:00
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國が外國に陵辱されるやうなことがあれば、たとへ國全てを賭して斃れやうと正道を踏み、義を盡くすのは政府の務めである。それなのに昨今、金品經濟のことを議論してゐることを聞くと、どんな英雄豪傑かと思はれるが、これが血の出ることに臨めば頭を一ところに引つ込め、ただ目の前の氣安めを求めるばかり。戰の一字を恐れ、政府の務めを蔑ろにするのなら、それは商業管理所といふものであつて、政府ではないのだ。

雜感(價値感)

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2006-08-20T20:54:00+09:00
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價値感が違ふからと相手との思考の差を埋める努力を一切放棄して自身の思考までを完全に停止させることは非常に容易い。當り前だ。價値感の違ひに對して思考を停止させる者は自身の思考の過ちに氣付く大切な機會すら停止させてゐるのだからこんなに樂なことはない。他者との思考の違ひに向き合つてこそ始めて價値感といふ欺瞞は持ち得るものであり、他者との思考に向き合はないものは自己滿足といふ空しい殻に閉ぢ篭つてゐるに他ならない。斯く言ふ私もかつては價値感の違ひといふ言葉の魔力にとり憑かれてゐたこともあつた。大切なことを逃してゐたこともあつたに違ひない。今は心から反省してゐる。

讀書感想文(日本の漢字)

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2006-08-20T21:20:00+09:00
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正直に言ふとまだ讀み終つてない。讀んでゐるうちになぜか醉つ拂ひ、このまま讀んでゐても記憶に殘らないだらうと判斷をして讀み續けることを斷念した。いやしかしこの書は本當におもしろい。漢字の書籍でギャル文字まで取り扱ふ書籍は私が知る限りでは初めてだ。あ、さうさう、それで思ひ出した。ある方に感化されて習字を始めようと決意したのだつた。筆も硯もペン筆さえも持つてゐない私がこのやうな決意をするのもなんだが、文字を知る上で習字ほど效率的で劃期的な手段はないと私は考へる。きつとこの考へは勘違ひなのだらうが、私は自身の考へを身を持つて體驗しないと氣がすまない。多藝は無藝などといふ格言もあるが氣にしない。多藝であつてこそ始めて見えてくる境地といふものを私は信じて止まない。

雜感(右翼)

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2006-08-20T23:43:00+09:00
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私は決して右翼ではない。自身の信じるものをこの目で確かめ、眞實として行き付く先がたまたま世間一般で右翼と聯想されるものの見方に落ち着くだけだ。私は過去の大東亞戰爭を美化する考へを持つ。そのことに對して戰爭賛美と言ふ輩が少からずゐるのは承知するが、その輩に問ひたい。大東亞戰爭を異常なまでに否定し、臭いものには蓋をする的に目を背け、ありもしなかつた罪を量産し、子孫にまでそれを傳へ、さらには責任を負はせようとする。そのやうなことまでして左に傾いた世界を作つてなんになるといふのだ。私が右に傾いてゐると自身では考へてゐないが、左に傾いた輩から右よりだと判斷されるのは嬉しい限りである。私は何よりもこの日本といふ國が好きなのだ。日本といふ國を國たらしめてゐる傳統や文化、風習が大好きなのだ。その日本といふ國を守るために負けると判つてゐる戰ひを侵掠者に挑んでくれた先人逹に敬意を拂ひ、その先人逹を貶める輩を非難して何が惡い。いはゆるA級戰犯を卑下する輩こそ"平和に對する罪"で後の子孫に本當のA級戰犯として卑下されるべき存在である。

2006年08月19日

更新履歴(星座)

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2006-08-19T03:49:00+09:00
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星坐について調べた。眠れず見上げる夜空もなかなか良いものだ。

更新履歴(當日記)

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當日記の個別表示畫面に、次の記事と前の記事へのリンクを作成した。忘れないうちにね。

無題

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どこかに安くて、とんでもなくいいものがあるから、それを仕入れてきて売れば、それで経済が伸びていくっていうような、考えももう止めたいのです。少なくともそれらに頼り切ってしまうことは止めたい。それを止めないと子どもたちに残すものが何もなくなる、そう思っています。

當記事より"無題"日記はRSSでの配信、各方面へのピン、個別ページの作成を廢止致します。あくまでも行間と受け取つて頂ければ幸いです。

讀書感想文(食品の裏側)

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2006-08-19T19:30:00+09:00
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知れば怖くて食べられないとのキャッチフレーズの書籍。なるほど、鹽や醤油、日本酒、砂糖といつた調味料の類まで食品添加物が含まれてゐる、といふよりは醤油風調味料、味醂風調味料が氾濫してゐるとの情報には驚いた。しかしそれだけ。知れば怖くて云々と帶で紹介されてゐるが、著者はこれらの食品添加物は身體に影響があるかもしれません、無いかもしれません、どつちか判らないけれどもこんなにたくさんの食品添加物が日本人の口には入つてゐるのだよと問題提起をしてゐるにすぎない。裏舞台の暴露話し的なものがお好きな方には薦めるが、それ以外の方にはどうもね。いや、正直二百四十ページほどある本なのだが、同じことを繰り返して言はなかつたり意味の無い自慢話の類を削つたりすることで傳へたいことは三分の一ほどのページ數で傳はると思ふよ。

2006年08月17日

雜感(北方領土)

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ロシアが不法占據してゐる北方領土海域で日本人の尊い命が失はれた。樣々な情報を輯めてゐると、今回の漁船がロシア聯邦保安廳サハリン沿岸國境警備局より要注意船としてマークされてゐた漁船の内の一隻だとの情報もあつた。といふことは今囘の發砲は單なる見せしめではないのか。遺憾の意をしめしてゐる場合ではない。早急なる北方領土での權利主張及び今囘の件の責任追求を行つて欲しいものだ。EU會議では、北方領土はロシアが日本領土を不當に占據してゐるとの結論が出てゐるのである。同胞の死を無駄にしないためにも、ここらで國際司法裁判所への提訴など考へてみては如何だらうか。

雜感(颱風情報)

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2006-08-17T22:58:00+09:00
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颱風情報はなぜどのページも見難いのだらう。なんだか色々なものが重なり合つてさ、本當に見たい情報が何も得られないのはかういふ仕樣なのかなんなのか、どうもテレビなんていふ既存メディアの惡習にいつまでも取り付かれてゐるやうな氣がしてならない。大體かういふものは發信者の側は全ての情報が手元にあるのだから受信者が何に不便を感じてゐるのかなんて氣が付かないのだらうな。

雜感(googling)

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2006-08-17T23:11:00+09:00
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ググるつて日本語だけではなく英語――ex. google someone――でも使はれてゐたんだ。少し驚くと同時に妙に納得もできるのだが、Google樣は何に懸念を抱いてゐるのだらう。自社名が動詞として使はれるだなんてとても嬉しいことではないのかと、そんなことすら頭に浮かぶのだが。

雜感(メタルシンガー占ひ)

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2006-08-17T23:26:00+09:00
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初詣でひいたおみくじが大凶だつた、そのやうな氣分。Axl Roseが嫌ひな上にガンズつてメタルとは言ひがたいし。そもそもガンズつてまだゐるの。

雜感(當日記)

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2006-08-17T23:26:00+09:00
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あゝさうさう。この日記に次の記事と前の記事へのリンクを作成しようと、一箇月ほど前に思ひ付いたことを今思ひ出した。Axl Roseも少しは役に立つではないか。

雜感(Blind Guardian)

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2006-08-17T23:51:00+09:00
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Blind Guardianの新譜の試聽ができたので聽いてみたのだが、やはりトーマス・トーメン・スタッシュの攻撃的なドラムでなければBlind Guardianだとは思へないな。なんだか全體的に曲が"ごちゃごちゃ"した氣もするし。やはり四枚目のSomewhere Far Beyondがこのバンドの最盛期だつたのかな。The Script For My Requiemは私のドラムに多大なる影響を與えてくれた曲。ドラムが單なるリズム樂器ではないとそのやうなことに氣が付かせてくれたトーマスは今何をしてゐるのだらう。

2006年08月16日

雜感(終戰記念日)

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2006-08-16T16:37:00+09:00
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国際正義への挑戦であり、人類の良識を踏みにじるものだとは、李肇星支那外相が小泉總理の靖國参拜に對して日本へ向けた抗議内容である。我が國のトップが何かもの凄い不道徳なことをしたやうな氣にさせられるが、きつと支那人の言ふ國際とは中華思想に則つた世界観に照らし合はせた國際關系を指し示してゐるのだらうな。それはさておき、この時期になると樣々な文化人が大東亜戰爭についてそれはもうありとあらゆる切り口から獨自の妄想を語り、しかしながら最後には皆九官鳥のやうに口を揃えて二度と戰爭を繰り返してはならないと言ひ論をしめる。いや、正論だと思ふよ。本當にそんな樂観的な未来が來るかどうかは別として、戰爭を繰り返さなくてよい世界の實現に力を尽くすのであればそれはそれで素晴らしいことだ。しかしこの時期に言ふな、お前が言ふな。現在日本は平和であり、この平和が少しでも長く續けば良いと思ふ。が、平和の上にあぐらをかいてふんぞり返ることができる我々戰爭未經驗世代にとつて八月十五日とはそのやうな平和な日本を作つてくれた先人達に感謝の氣持ちを表す日であり、平和な日本を作つてくれた先人達の是非を問ふ日ではない。終戰の日だからこそ感謝の気持ちを忘れたくないな。

雜感(來月の抱負)

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2006-08-16T21:02:00+09:00
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この盆休みに書籍を九册讀んだ。特に感想を記す書籍は無し。未讀の書籍はこれで殘り十四册。いや本當に來月こそ書籍の類は絶對に買ひません。讀む時間も無いのに次から次へと買つてどうする。

2006年08月14日

お盆の予定

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2006-08-14T03:14:00+09:00
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親父の故郷へ行き祖先の墓參りを行い、その後私の故郷に行かうと計劃をしてをります。二、三日後には帰つて來ます。

2006年08月13日

無題

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2006-08-13T10:36:00+09:00
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昨晩は十三時間以上寢た。物心ついて始めての快擧ではなからうか。途中なんども起きようと試みたのだが、身體がそれを許さうとしない。おそらくは今からまた寢るだらう。つまり何かがおかしい。ごく稀に風邪をひきこむことがあつたが、そのをりでさへここまでの時間を床の上で過ごすやうなことはなかつた。まあ寢たい寢たいとここ最近は常々思つてゐたので願ひが一つ叶つたと理解しよう。しかし大きな誤算は、このお盆中に作り上げようとして放置されてゐる百に近いWebページ。何ができあがるかはできあがつてからのお樂しみといひたいのだが、これらが日の目を見ることは無いような氣がしてきた。あ、もちろん私がこのまま起き上がれないとか縁起でもないことをいつてゐるのではなく、モチベーションの問題ね。

無題2

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2006-08-13T11:00:00+09:00
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當日記の右上の月の畫像、欠けてくるとなんだか卑猥だな。それはともかく。當サイトはページ數にして二千五百以上ある。ページ數だけでみれば、個人の運營するサイトとしては上位一パーセントに入るくらゐの勢いではないだらうか。その結果、一日のページビュー數は八千前後、訪問者數が三千五百前後。ちなみに當日記だけに絞れば一日の訪問者數が百人弱くらゐ。單純に考へて、ページ數を十倍にすれば訪問者數も十倍になるだらう。なんてアクセスアップつて簡單なんだ。そのやうなことを考へてゐると、眠氣といふか身體のだるさはとりあへず遠のいた。まだ全く頭は囘つてゐないので、ぼんやりと本でも讀むかな。

無題3

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2006-08-13T13:04:00+09:00
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女の現実主義は衣食住の実用本位に生きることである。これに対して、男の現実主義は力というものを中心として回っている。男がある程度の力を持っていて、最高の力を目指すことも不可能ではないようなとき、男は決して現実主義という言葉を口にしない。彼はただ実力主義と言うのみです。男の人が現実主義という言葉を口にするのは力が自分の手元にないときなのです。

雜感(差別用語)

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2006-08-13T19:55:00+09:00
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語句を捉へその語句が使はれてゐる脈を捉へず、その語句のみをもつて差別だと主張する輩を私は信じない。人徳者の假面をかぶりその語句の使用の自肅を促す輩も信じない。そのやうな輩が一つ一つの單語を差別用語だと認定しなければ、そもそもこの世に差別用語など存在し得ないのだ。例へ言葉だけを狩らうとも殘念ながら差別はなくならない。それならば差別用語は逆に差別を助長するアイテムとなる。この言葉を聞くと私は多大なる精神的苦痛を受けますといふ語句のリストを作成してゐるのだから當然だ。そればかりか、差別用語に目くじらを立てる者はある言葉を差別用語と認定をしたために新たな差別用語を増やすといふ事實が解らない。日本語全てが假に差別用語と認定されても差別はなくならないと私は考へるのだが、彼らは差別用語をなくせば差別がなくなると本氣で考へてゐるのだらうか。そのやうな輩は自身が聞きたくない單語だけをフィルタリングしてくれる耳あてでも付けておけばよからう。全ての人の口に特定の用語の發信だけをフィルタリングするマスクを着けるよりは餘程確實だと思ふがね。

そもそもどのやうな單語をどのやうに使はうともよいではないか。あくまでも發信者と受信者の問題であり、第三者がお節介といふ名の言葉狩りをする意味はない。受信者の感情を理解できるのであれば發信者が發信内容を取り消せば良い。もつともその語句を取り消したくらゐで本當に受信者の精神的苦痛が和らぐのであればだが。

2006年08月12日

雜感(お詫び)

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下の記事のURI參照やらコメントへのURIやら色々と間違へてゐた。これが手動の弊害といふかなんといふか。

雜感(家訓)

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2006-08-12T17:00:00+09:00
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自分のやりたいことを一番邪魔するのは自分のマインド 思考はうそをつく

2006年08月11日

雜感(何處の局の放送か知らないが)

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地上波でチベット侵掠について放送したことは評價できることだと思つた。しかし左卷きはどうしてあんなにまともな會話ができないのだらう。出る言葉が感情的過ぎて彼等が何を主張したいのかさつぱり解らない。いや、感情的なことは否定してゐない。が、誰かに何かを傳へようとする際、感情的にしやべつてゐたのでは相手に何も傳はらないだらうと、老婆心ながらそのやうなことを想ふわけだ。議論であれば尚更のこと。ああ、さう言へば福島瑞穂――こんな漢字だつたかな、調べるのもめんだうだ――は今日はおもしろい發言しなかつたな。

Copyright (C) 2006 七鍵 key@do.ai 初版:2006年08月01日