2006年08月上旬

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2006年08月10日

更新履歴(PHP)

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2006-08-10T07:10:00+09:00
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PHPの項目を當サイトに統合した。醉いが未だ覺めぬ――といふより泥醉状態でTextSSを驅使しての更新であつたので、かなり不安も殘るがとりあへずは作業終了。しかし昨晩はどうやつて家まで帰つてきたのだらう。記憶は無くとも家に帰り、きつちりサイトの更新が終つてゐるのだから大したものだ。

更新履歴(當日記他)

最終更新
2006-08-10T21:30:00+09:00
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背景に月を表示するやうにした。日記だけの特別スタイルシート。月齡にあはせて背景の月も滿ち欠けをする自己滿足以外のなにものでもない一品なのだが、問題はきちんと滿ち欠けしてくれるかどうかだ。後は惑星データ月のデータを新規作成。しばらく現實逃避が續くと思ひますが、氣にしないでやつて下さい。

雜感(體調不良)

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2006-08-10T23:33:00+09:00
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最近どうも體調が優れない。寢ても一時間置きくらゐの周期で目が覺める。しかも醉はないと寢むれない。だから食欲が湧かない。かなり惡循環な生活をしてゐるやうな氣がする。もうなんだ。どうせなら一度寢こむほど體調を崩して綺麗さつぱり體調も氣分もリセットしたいのだが。

2006年08月08日

更新履歴(もう色々)

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2006-08-08T21:15:00+09:00
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一番大きな更新は、Program綜合辭書なるサイトを廢止して當サイト――ネットワーク綜合辭書――に統合したこと。單に私の意識の問題とデザインの問題だけなのですがね。アドレスも變はらないし。あ、PHPのところはまだ見ちやだめよ。明日以降の時間が有り餘つた状況のおりに修正致しますので。

雜感(滿月)

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2006-08-08T21:27:00+09:00
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滿月の見てゐる空の下では、怒りであるとか嫉みであるとか憎しみであるとか、そのやうな感情を持つてゐること自體恥づかしいことだと、そのやうなことを思つた。いつかはこの理屈拔きに美しい月に行つてみたいな。

暑中お見舞ひ(やりなおし)

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2006-08-08T21:57:00+09:00
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暑中お見舞ひ

だつて年を間違へてゐてはね。

雜感(六笠由香子)

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2006-08-08T23:06:00+09:00
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先日、ある酒席で30代の男性Aが童貞と判明して大騒ぎ。交際相手はいるが、童貞を捧(ささ)げる女性は選び抜きたいんだとさ。これには皆ビックリ。彼は言わばオタク系で、ゲームなどで仮想恋愛を楽しみ、生身の女性にはすぐ幻滅するらしい。酔ったオヤジは「オレももっといい女に童貞捧げれば良かったよ」と茶化(ちゃか)したが、童貞って捧げるもの?

折しも私は試写会で「40歳の童貞男」というアメリカ映画を見たばかり。何ともお手軽な物語だったが、その主人公もオタク系だった。人それぞれの事情もあるから、一生童貞だって別段かまわないが、Aのような現実逃避型は困る。これも少子化の一因か。

人間は、男女を問わず相手とのコミュニケーションによって関係を深める存在である。その過程では当然傷つくことも多い。仮想恋愛じゃ心も痛まぬが、所詮(しょせん)作り物。ウソよ!

思うに最近、濃い人間関係を嫌う人が多い気がする。真剣な恋は濃密な人間関係の代表格。喜びと苦悩の恋は素敵(すてき)だが、薄味の人間には高嶺(たかね)の花かもね。

そう言えば映画の原題は童貞がバージンとあり、英語に疎い私には意外だった。しかし男のバージンロードが不惑の年っていうのも何だかねえ。ま、相手を選び抜いてるうちに「選ばれぬ男」にならないようにね。(フリーライター)

毎日新聞 2006年8月5日 東京朝刊

何が大騒ぎだ。あほか。女性が假に同じことを言つてたとして、この六笠由香子なるフリーライターは世界中にこのA氏の状況を同樣に晒してゐたのであらうか。何が現實逃避で何が小子化の一因だ。何を持つて假想戀愛だ、何が濃い人間關係だ、何が選ばれぬだ。突込みどころが多過ぎてもう何をどう言へば良いのかすらどうでも良くなつてきた。六笠由香子にだつて經驗の無いことが山のやうにあるであらう。それがA氏にとつてみれば女性關係のことだつただけだ。ただそれだけのことである。もう一度言ふ。六笠由香子なるフリーライターはあほだ。かういふ輩こそ薄い人間關係の中で自身を過大評價し、自己を肥大化させてゐるにすぎない。何度でも言ふ。六笠由香子なるフリーライターはあほだ。

2006年08月07日

雜感(相互リンク2)

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2006-08-07T21:10:00+09:00
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まず斷つておきたいのは、私はWWW馴れ合うための場ではないとは考へてゐないといふことについてです。私自身、他者とのコミュニケーションの場としてSNSにしろ當日記にしろ掲示板にしろ、WWWを大いに活用させて頂いてゐます。活用した上で、他者とコミュニケーションを圖る手段として他の手段――電子メール、メーリングリスト、電話、實際に會つて話をするなど――にはない效率的な點がWWWを使つた手段にはあるとさう考へてゐます。ですから弾力氏が仰られるやうにコミュニケーション抜きにWWWは存在しえないといふ點には概ね同意できます。ここで概ねと餘計な單語をわざわざ付け加へましたのは、コミュニケーション機能が一切無くともWWWは存在し得、現在とは異なる發展を遂げたと私は考へるからです。ただしこれは埒の明かぬ想像、閑話休題。

では相互リンクといふ制度は一體なんなのでせう。相互リンクとは、Webサイトが互ひに相手サイトへのリンクを設定することと私は理解をしてゐます。つまり、そちら樣のWebサイトに私のリンク輯からのリンクを設定しますから、そちら樣のWebサイトからも私のWebサイトに對してのリンクを設定してもらへないでせうか、との契約行爲と言ひ換へることができます。更になぜこの契約が成立するのかを考へると、Webサイト又はその管理者の賣名行爲といふ利が見えてきます。つまり互ひの賣名行爲といふ利のために行ふ契約が相互リンクの制度だと私は考へてゐるのです。利が絡む以上そのサイトの管理者の理は虐げられます。つまり、良い情報を發信してゐるサイトではないけれども私のサイトの宣傳をしてもらへるのであればとの妥協のもと作成されるリンク輯が相互リンクといふ名のリンク輯なのです。もちろん全てのサイトの管理者がさうだと言つてゐるわけではありません。私の作るリンク輯がさうだつたのです。さう考へるとWWWの理念が曲がるとの私の表現もご理解頂けると思ひます。理も統一性もないやうなものに私も含めてその情報を有益だと感じる方などゐないからです。誰も有益だと感じない情報を公開する行爲こそWWWの理念を曲げると言へるのではないでせうか。

これは後付け、まあ即ち弾力氏の指摘を讀んでから思つたことなのですが、他者とコミュニケーションを圖るために作成する相互リンクは全くもつて無益だといへるものでもなく、それはそれでよろしいのではないでせうか。しかし私は相互リンクの提案を頂いた方とその契約後もコミュニケーションを取り續けた經驗はありません。リンクを設定するとそこでコミュニケーションは終了です。ですからよろしいとの私見も、實際既にコミュニケーションがあり、今後もそのコミュニケーションが續くであらう方が運營するWebサイトとの相互リンクと限定しておきます。

更新履歴(質問掲示板)

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2006-08-07T21:21:00+09:00
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ホームページ作成の質問掲示板を作り代へた。とは言ひつつも機能は何も變はらず。全ての質問に對して七鍵が口出しをしますよ、ここは他の質問掲示板とはルールが異なりますよ、の二點のハウスルールが付加されただけ。それに伴ひデザインも若干變更。まあまずは實驗運用を。

雜感(颱風)

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2006-08-07T21:24:00+09:00
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颱風が真つ直ぐに私をめがけて向かつて來てゐると感じる私は自意識過剩。なにはともあれ颱風進路近隣の方々、ぜひともお氣をつけ下さい。

讀書感想文(靖國論)

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2006-08-07T23:40:00+09:00
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私は靖國神社について色々と知つてゐるつもりであつたがそれは何も知らないに等しい知識であつた。いや、多くは語るまい。事實及び史實は誰が歴史を捻じ曲げやうとも變はることはないのだから。私は何かに心動かされること自體稀なのだが、當書籍ばかりは涙なくして讀み終ることはできなかつた。

2006年08月06日

讀書感想文(中流絶滅)

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2006-08-06T10:53:00+09:00
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いや正直漫畫を讀むのにこんなにも時間を費やすとは思つてもみなかつた。二百ページくらゐを讀むのに三時間半。新書判の同ページ數の書籍であれば二册は讀むことができる時間である。それだけ情報量と考へさせられる量が多いといふことだらう。もう少し當著者の作品を讀みたい。

雜感(主張)

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2006-08-06T20:56:00+09:00
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自己の主張といふものは多かれ少なかれ他者の主張に影響されるものである。自己を振り返り、私の主張といふものは他者の主張に對しての反論が多い氣もする。だからといつて恥づかしがるやうなものでもない。他者の主張がなければその對象について考へる機會すらなかつたのかもしれないのだから。といふ譯で當著者の著書を十一册買つてきた。何から讀まう。

雜感(相互リンク)

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2006-08-06T21:33:00+09:00
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そもそも相互リンクといふ制度はなんなのだ。このやうなWWWの理念を曲げる制度に加擔してゐたかと思ふと自身が恥づかしくてならない。やめだやめだ。これを機會に質問掲示板も作り直す。

2006年08月05日

暑中見舞ひ

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2006-08-05T14:09:00+09:00
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暑中お見舞ひ

讀書感想文(いわゆるA級戦犯)

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2006-08-05T16:41:00+09:00
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三分の二ほど、中身が漫畫だつたことには正直驚いた。これがamazon樣のおそろしいところといふか、事前によく確認しませうといふか、そのやうなことはさておき。私はA級戰犯といふ單語は知つてゐても、それが指す正確な意味とそれらがどのやうに決定せしめられたのかといふ過程を殆ど知らなかつた。なぜ東京裁判が行はれたのかといふ歴史的背景になど考へが及ばなかつた。靖國神社云々の話しで時折話題となるこのA級戰犯なのだが、そもそも話題になること自體が誤りなのだと思ふやうになつた。この件についてはもう少し調べてみると更におもしろいだらうと素直に感じた。

讀書感想文(議論のレッスン)

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2006-08-05T19:49:00+09:00
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議論には主張が必要であり、主張は根據から導き出されるものであり、根據は論據にて説明されるのやうに、議論の本質を説明し、更にはどのやうな議論をすれば不毛な議論とならないかを説く一册。日本語での"やはり"、"やつぱり"の使ひ方とそれを議論にて用ゐる危險性の説明は自身を振り返り大いに反省しなければならないだらう。いや逆に言へば、何かを煙に卷きたいのであれば"やはり"や"やつぱり"は効果的な出だし文句となるのかもしれないが。

2006年08月04日

雜感(この文章は嘘である)

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2006-08-04T21:47:00+09:00
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この文章は嘘である

この命題が根本的に矛盾してゐることにすぐ氣がつくか、考へてゐてどつぼにはまるかで、理系に進めば良いのか理系以外に進めば良いのか判斷できると思ふ。

2006年08月03日

反省(私事)

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2006-08-03T22:09:00+09:00
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思はず笑つてしまつた私は心が狭い人間。

雜感(日燒けサロン)

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2006-08-03T23:13:00+09:00
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たつたの四時間ほど海に行つただけでこんがり真つ黒に日燒けした。それを踏まへて。なぜ日燒けサロンなどと云ふサービスが成り立つのか不思議でならない。冬はさすがに日光浴をしてもここまで燒けないのだらうか。といふより、冬にまで日燒けしたいと願ふ方が少なからずをられるのだらうか。疑問はつきない。

雜感(書籍)

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2006-08-03T23:13:00+09:00
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今日も知らぬ間にamazon樣から書籍が四册屆いてゐた。最近一足早い秋の夜長といふかなんといふか、寢たいのに寢むれない状況が續いてゐるのでもつてこいだ。何が屆いたかはまた感想ででも。もちろんその書籍を氣に入つたらとの條件付きではあるが。

2006年08月02日

疑問(Doil氏)

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2006-08-02T21:54:00+09:00
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一體何に驚かれたのだらう。文體とあるが、私自身さつぱり違和感を感じない。昔に較べると私の文章作成能力つてかなりあがつてゐるな、とそのやうなことを思ふくらい。顔文字のことだらうか、物理タグを平氣で紹介してゐることだらうかなどと想像はするもあくまで想像。どちらにせよ、考へあつての顔文字であり物理タグであり、假にその兩者のいづれかであるのであれば現在の私であつても同じことをしてゐるとの確信はある。そもそも、私のこの日記のイメージと樂天内でのイメージとに相違があるとのことに驚かれたのだらうか。ああ、自己正當化しようなんて考へは毛頭なく、純粹に何に驚かれたのかを知りたいだけ。

雜感(嫌韓流)

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2006-08-02T22:20:00+09:00
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オーマイニュースとその編輯長の鳥越俊太郎氏を誹謗中傷する記事を書かうとしてゐたことを今――22:10頃、いやどうでもよいが――思ひ出した。にっぽんに思う:/2 日本版「オーマイニュース」 匿名の中傷に危機感を讀んでの感想だつたのだが、もうどうでも良いや。匿名の者から意見される覺悟がないのであれば不特定多數に自身の偏見を發信するな、ただそれだけ。そもそも匿名匿名つて匿名ではない人は言ふけどさ、自身の主張に寄せられる意見に對して名前つて必要あるわけなの。不思議でならない。私は實名と同じく"七鍵"との識別記號にも誇りと責任を感じてゐる。だから七鍵の名前で發信する自身の偏見には責任を持つし、責任を持てなくなつた時點で七鍵としての人生は終了する。それは實名であれ七鍵といふ匿名――匿名匿名と匿名に對して批判をする方は"七鍵"も匿名といふ輯合の一つなのであらう――であれ何ら變はるものではない。意見や主張、中傷を批判するのであれば何ら問題はない。匿名であることを批判することは自身の主張からも逃げてゐるただの責任抛棄に他ならない。その當りをもつと自覺すべきである。

雜感(亀田興毅)

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2006-08-02T22:41:00+09:00
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同じ日本人が世界の頂點に立つことはこの上なく嬉しいことではあるが、この輩を異樣なまでに持ち上げるマスコミの體制は如何かと思ふよ。結果が全て、大いに結構。それならば結果を殘した者に對する後付けでの批判は止めろ。子供の夢を裏切つたこのスポーツ選手などと平氣で言ふマスコミ、お前のことだよ。この厚顔無恥で他國の代表をこき下ろす輩に對して子供達が夢を感じる世の中を理想とするのか。マスコミ聯中は何故誰も意見しない。日本のスポーツ代表といふことは日本人代表と他國から受け取られても何ら不思議はない事實がある。持ち上げるだけ持ち上げて、自身の都合が惡くなると子供の夢を裏切る。あほか。亀田興毅とかいふ輩よりも現在のマスコミ體制に不安を覺える。

2006年08月01日

更新履歴(日本語文法他)

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2006-08-01T21:24:00+09:00
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上記二ページを新規作成。日本語文法はあくまでも備忘録レベル。ページも知識も少しづつ増やせるとよいな。

雜感(當サイト)

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2006-08-01T22:45:00+09:00
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私は當サイト――ネットワーク綜合辭書――の他に三サイトを運營してゐるのだが、ここまで當サイトに一貫性がないのであればわざわざ四サイトに分ける必要性がみつからない。かと言つて今更合併させるのは非常に手間だ。思考を停止させて現状維持といふか問題の先送りといふかそんな器用な眞似ができればよいのだが、さて、如何したものか。

Copyright (C) 2006 七鍵 key@do.ai 初版:2006年08月01日