2006年06月上旬

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2006年06月10日

雜感(讀書)

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2006-06-10T12:59:00+09:00
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本を二册讀みをへた。感想文を記すまでもない。ここしばらく、まへがきや帶の文句にだまされ、讀みをはつたあとに後悔をすることがおほい。そして、それはおほくの場合本屋にて購入した本である。なにか目的を持つて本屋に行くのであればよいのだが、なにかを讀みたいと思つてそのなにかを探す目的に本屋を使ふのはあまり宜しくない。いふまでもないが、本屋は私が興味をもつ本ばかりをまとめてくれてゐないからだ。どこにあるのか案内もなく、廣い本屋をうろうろするのは苦痛以外のなにものでもない。苦痛を感じはぢめると適當な本を數册手にし、早早にレジへとむかつてしまうのである。そこで購入しないなどといふ選擇肢はありえない。せつかくここまで來たのだからと、變な成果を自身に求めやうとする。その擧句が本日の反省文なのだから成果もなにもあつたものではないのだが。しかしさうかんがへるとamazonは本當にありがたい。うろうろする必要がなく求めるものを探し易い。望んでもゐないのに勝手に紹介してくれるおすすめ商品もあながちまとはづれなおすすめではなく重宝してゐる。"なにか"を探すにはもつてこいである。

雜感(急がば囘れ)

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2006-06-10T23:55:00+09:00
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急がば囘れといふことわざがある。急いで結果をださなければならない場合は、危險な近道よりも安全な道を選ぶ方が早いとの意味だらう。私はこのことわざが嫌いである。安全な道をとほりまにあふのであれば、それは急いでゐるなどといはない。安全な道をとほつてゐるやうではまにあはない状況を急いでゐると表現するのだ。少なくとも私はさうだ。だから急がば囘れといふことわざの意味がわからないし、そのやうな誡めの世話になつたこともない。むしろ、危險な近道の通過確率を急いでゐない状況で上げる努力をする方が私好みだ。

そもそもことわざの誡めには意味のわからないものがおほい。"をはり良ければすべて良し"、"果報は寢て待て"、"犬も步けば棒にあたる"など。

2006年06月09日

雜感(コンビニ)

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2006-06-09T23:28:00+09:00
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晩酌のお供にとコンビニで買つて來た辛子明太子。高いくせに味ははいまいち。これならまだうまい棒のメンタイ味の方が美味い。

2006年06月08日

雜感(七鍵は何色)

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2006-06-08T20:25:00+09:00
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Doialy經由、ちゃんかずの戯言成分解析 with 和色大辞典にて、七鍵の色を調べてみた。結果は以下のとほり。

七鍵の解析結果
七鍵の70%は金色(こんじき)でできています。
七鍵の24%は紅碧(べにみどり)でできています。
七鍵の3%は桔梗色(ききょういろ)でできています。
七鍵の2%は黄海松茶(きみるちゃ)でできています。
七鍵の1%は珊瑚朱色(さんごしゅいろ)でできています。
七鍵の解析結果を調合すると#c8a74eになります。

なんだか地味な色だな。

雜感(數字の表記方法)

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2006-06-08T21:20:00+09:00
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算用数字が読み難いと言えば、それを更に分り辛くさせようとする人がいる。三桁毎にコンマを打つ人だ。先程の1698000000円に三桁毎にコンマを打つと、1,698,000,000円となる。が、これでは分り辛い。三桁毎にコンマを打つのは、算用数字が生出されたインドや、それを広めたアラビアでは、三桁毎に単位が変るからだ。算用数字はアラビア数字、インド数字とも言う。それは、算用数字が、インド人が生出し、アラビア人が欧州に広めたものだからだ。その場合、それらの国で三桁毎にコンマを打つのは、余りにも当然と言えよう。しかし、日本では違う。単位は、四桁毎に変る。三桁毎に単位が変ると云うインドやアラビアの遣り方を、その侭日本の遣り方として適用させるとおかしくなる。四桁毎に打ってくれれば、日本の数字でも単位が分り易くなり、算用数字も多少分り易くなる筈である。1,698,000,000円よりも、16,9800,0000円の方が分り易いと思うのだが、多くの人は依然として1,698,000,000円と書いている。その必然性が分らない。

算用數字は三桁ごとに區切つてある方が讀み易い。ただそれは目が慣れただけのことに過ぎず、例へば1,698,000,000,000,000,000,000,000がいくつをあらはしてゐるのかなんてわからない。しかしこれを1,6980,0000,0000,0000,0000,0000と四桁ごとに區切つたならば、萬、億、兆、京、垓、じょといふ單位(漢數詞)さへ知つてゐればその數を瞬時に理解することができる。必然性といはれればそれが習慣だからとの陳腐な囘答しかできないが、どちらが便利かと問はれれば、日本人であれば間違ひなく四桁ごとに區切る方法を便利といふだらう。まあ億くらゐまでであれば、三桁で區切らうが四桁で區切らうが勝手に腦内變換される。あはせて、億以上の漢數詞を日常的につかふ機會など今後まづないだらう。さうかんがへれば、私には無縁のはなしなのかもしれない。

2006年06月06日

讀書感想文(頭がいい人の習慣術)

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2006-06-06T22:01:00+09:00
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先週末に立ち寄つた本屋で購入した本。ベストセラー云云との帶にひかれたのだが失敗。毎日のちょっとした心がけがあなたを頭のいい人にするだつて。このやうなものを買つた私も私だが、平氣でこのやうな本を出す方も出す方である。ぱらぱらと流し讀みをしただけだが、ろくな内容ではなかつた。だた、著者は同著内であえて自分と意見の違う著者の本を読むなんてことも仰られてゐるのだが、この部分だけはリアルタイムに同感できた。

感想文を書かうかどうしようかと迷つたのだが、また帶にだまされて書籍を買はぬやう反省の意をこめて。

2006年06月05日

更新履歷(小窓をセレクトボックスから表示する)

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2006-06-05T20:24:00+09:00
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小窓をセレクトボックスから表示するを新規作成した。それはさうと、質問揭示板をそろそろ作りなほしたい。質問にたいする解答を募輯するための揭示板なのだが、解答者は實質私一人だ。もうこの際、質問にたいして七鍵が解答をおこなふ揭示板と作り變へたいのだ。その方が、質問するものも均一なサービスを受けられて、良いのか惡いのか。

雜感(正字)

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正字をつかひはぢめたのは良いが、文字が潰れてしまふことがある。文字の大きさに問題があるのか、フォントファミリーに問題があるのか。

雜感(ドラム)

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三十分ほどスティックをふつただけで右手が血まめだらけとなつた。でもまあまめのできる位置は正しい位置なのでよしとしよう。しかし、リハビリでいきなりFuture Mad Houseはないだらう。いや、ひさしぶりにスティックをふりたくなつたのもFuture Mad Houseのおかげなので一槪に否定もできないか。

雜感(たばこの煙)

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2006-06-05T22:53:00+09:00
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世界禁煙デーなんて不穩な日がいつのまにかできあがつてゐたらしい。それをうけてか、私が住むキ市も六月一日から步き煙草を禁止してゐたらしい。さらに、路上の灰皿まで撤去とかなんとか。百步ゆずつて步き煙草の禁止はよしとしよう。確かにあぶないし感じのよいものではない。そのすひがらをどこに捨てるのだとの要らぬ心配もわからぬではない。しかしなぜ路上をすべて禁煙とする必要があるのだ。もつともくもくと煙をあげてはしつてゐるやからが路上にはたくさんゐるではないか。自分以外の路上の人間がすべて煙草を手にしてゐたとしても、あいつらの煙にはかなはないだらう。嫌煙家どもは煙草を撲滅することにはとても熱心であり、よくもまあここまでがんばつたものだと感心もする。しかしこやつらの目的は一體なんなのだ。煙草が身體に惡いからと批判をしてゐるのではない。煙草を嫌ふことが目的となつてゐるのだ。さうおもはれてもしやうがないだらう。なにか文句があるのであれば主張に筋をとほせ。まあ好き嫌いを権利とはきちがへるやうなやからに筋もなにもないのだが。

2006年06月04日

讀書感想文(旧字力、旧仮名力)

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2006-06-04T14:46:00+09:00
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舊字および舊假名を體系だてて解説してゐる一册。たとへば、"曾"と"會"を部分にもつ揄チ(増加)、繪畫(絵画)などといふ單語を擧げ、"曾"は新字ではすべて"曽"におきかへられ――ただし、常用漢字のみ――、"會"は"会"とおきかへられるといつた具合に、まづ舊字ありきの説明となつてゐる。その上で、現在ではこの漢字がつかはれてゐるとの論法。かなづかいに関しても同樣。書籍を一册購入したくらゐで舊字力、舊假名力がつくともおもへないが、特に舊字を學ぶ樂しさが理解できる一册だとおもふ。

讀書感想文(学校では教えてくれない日本語の秘密)

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2006-06-04T19:00:00+09:00
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なぜ、現在のやうな日本語がまかりとほつてゐるのか、いはば國語の歷史の敎科書である。現在普及してゐるかなづかいと漢字のどこに問題があるかがわかりにくい點をのぞけば、おほむね樂しめたとおもふ。

雑感(正字)

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2006-06-04T20:45:00+09:00
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といふわけで、當日記は正字にも手を伸ばすこととする。良いものか惡いものかわからずつかひはぢめた正かなは良いものであつた。もちろん、まだまだつかひこなしてゐるとはとてもいひがたいが、その魅力は十分理解できたやうにおもふ。正字がさうなるかどうかはわからぬが、つかはぬうちから良し惡しがわからうはずがない。まづは飽きるまで身をもつて體驗することとする。

讀書感想文(下克上の時代を生き抜く即戦力の磨き方)

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2006-06-04T23:10:00+09:00
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卽戰力となる力についてはいつさい書かれてゐない。ヒントすら書かれてゐない。しかし、三十年後に戰力となつてゐるだらうヒントは全體をとほして書かれてゐる。なぜそれらが戰力となるかについては觸れられてゐないので、だからこそヒントだといふ。モチベーションを上げるには良い本かもしれないが。

2006年06月03日

讀書感想文(旧字旧かな入門)

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2006-06-03T13:56:00+09:00
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入門書といふよりは、辭典だらう。すなはち、ほとんど讀む箇處はなく、さまざまな形式での新舊對應表が列記されてゐる一册。とはいつても、舊字體欄にある解説――漢字に對する豆知識――はとてもためになつた。

日記

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2006-06-03T21:38:00+09:00
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近くの本屋でまたあらたに本を三册購入した。これで、未讀の書籍はあはせて十二册。讀み終つてから次を購入する癖がつけばよいのだが。

2006年06月01日

時は金なり

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2006-06-01T22:35:00+09:00
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また、知らぬまにアマゾン様から書籍が届いてゐた。旧字力、旧仮名力等等、日本語に関する書籍が三冊。未読の書籍はこれでぴつたり十冊。いつたいどこに読む時間があるといふのだ。当サイトの更新も滞つてゐるし。ここらでもう少し有意義な時間の使ひ方を考案しなければならない。

時は金なり2

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2006-06-01T22:48:00+09:00
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それはさうと。雑感(社民党)へのご意見・ご感想に粘着してゐる小僧。いひたいことがあるならはつきりといへ。おまへのために、一日たつた伍秒ほどとはいへども、つひやすのは時間の無駄だ。私は伍秒だが、おまへはご苦労なことに、毎日伍分ほどつひやしてゐる。無駄だとおもはないのか。いひたいこともいへず、他人の足をひつぱることでしかうさばらしをできない自分をなさけないとはおもはないのか。しかもちまちまと。毎日四行ほど、どこかあやしげなサイトなのだらうがURIを貼り付けるだけ。あほか。どうせやるならこのサイトをつぶしてみろ。なにをやらしても中途半端なやからには、無性に腹が立つ。そのやうなやからに私の有意義な時間がつひやされてゐるこの現状には、余計に腹が立つ。ああ、今日は人間のくづに七分ほどつひやした。これ以上ないくらゐに腹が立つ。こんなに腹が立つてゐる状況で、大事なメールを送信しなければならない。さうかんがへるとさらに腹が立つてくる。頼むから人間のくづよ、私の足をひつぱらないでくれ。

Copyright (C) 2006 七鍵 key@do.ai 初版:2006年06月01日