2006年04月下旬

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2006年04月29日

雑感(ゴールデンウィーク初日)

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2006-04-29T23:34:00+09:00
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どこにいつてもカメラをかまへる。通路で他者の邪魔になつてゐやうが気にもとめない。ビデオで撮つてデジカメで映して携帯電話内蔵のカメラでも撮る。意味が解らない。こうなつてはもはや観光にきたのか写真を撮りにきたのか判りやしない。写真を撮つたといふ思ひ出しか彼らにはのこらないのだらうな。

2006年04月28日

雑感(格差社会)(2)

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格差はなぜ生じるのか。いはずもがななんらかの差が個体にあるからだ。その差はパーソナリティと呼ばれる場合もあり、キャラクターと呼ばれる場合もある。この差によつて、本来平等なはずの個個に格差が生じてゐるのである。といふことは、格差をなくなさうとすればパーソナリティやキャラクターを抑圧した社会とすればよいのか。それは無理なはなしといふものである。格差廃止論者達は人権をもつて格差を廃止する理由としてゐる。しかしその手段として個体の差、ひいては人権までもを抑圧してゐてはなにをしてゐるのか意味がわからない。そもそも、もつて生まれたものを個個が自制するといふことは不可能であり、といふことはすなはち、その社会には抑圧しやうとするものとされるものが存在し、そこにすでに格差が生まれてゐる。個体が差をもつて生まれてくる以上、格差が生じるのはあたりまへのことなのである。

問題なのは画一的な価値観をもつて格差を決定し、みながそれを信じてうたがはない風潮にあるのではなからうか。資産をもつて格差とかんがへるもの、権力をもつて格差とかんがへるもの、知力をもつて格差とかんがへるもの、暴力をもつて格差とかんがへるもの。それでよいではないか。個体が差をもつて生まれてくるのは既述だが、得手不得手にも差があるものである。なにをもつて他の個体と格を競ふのかは、個性と同様、他にながされてはならないものの一つであるとかんがへる。

雑感(愛)

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2006-04-28T23:10:00+09:00
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私は"愛"だとか、"愛してゐる"といつたたぐひの日本語は好きではない。いや、かんちがひをしないでいただきたい。私はそれらの感情を否定しやうとしてゐるのではない。自分の気持ちを簡単な既存の単語におしこめて、手つとり早く相手につたへやうとする魂胆が好きではないのだ。そこには欺瞞と自己満足があるだけで、その感情をつたへられたものにしてみれば、相手がなにをつたへたいのかの意図がまつたくよめない。むしろ、自分の気持ちを説明するのがめんだうだから、さしさはりのない単語でその場をとりつくろつてゐるのではないかと、かつてなさうざうをしてしまう。そこには私のさうざうする"愛"はない。だから"愛"だとか"愛してゐる"といつたたぐひの日本語は好きではない。

2006年04月27日

雑感(個人情報保護に関する法律)

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個人情報保護に関する法律に対しその是非についての議論が官民とはずなされてゐるが、このやうな事件が続く以上は廃止すべきでないと考へる。このやうな法律を遵守してゐると仕事にならない、利益がでないとの意見もよく耳にするが、そんなあまいかんがへは即刻あらためていただきたい。他人の情報をあつかふ以上、その情報をもらさぬ努力を最大限おこなふのはたうぜんの義務である。たうぜんの義務をはたさないやからがおほいから個人情報保護に関する法律なんてものができあがるのだ。いや、たしかにきつかけは名簿業者や他人の情報を悪用してゐる業者への対策であつたのかもしれない。しかしよくよくかんがへてもらひたい。前述の業者たちはどこから個人情報をあつめてきてゐたのか。いはずもがなたうぜんの義務をはたさないやからからである。そのやうなやからのかんがへを改めさせるためにも、個人情報保護に関する法律は必要であり、また、まだまだ強化すべきである。

2006年04月26日

雑感(格差社会)

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2006-04-26T22:46:00+09:00
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格差社会が問題なのは底辺の方なのだ。権利の上に眠り義務を放棄した愚民とそれをいくらでも甘やかす高利貸しやパチンコ屋や禽獣のように「ただ生きる」仕組みを提供する卑しい連中が跋扈した結果は社会不安という形で真面目に生きている良民常民の足元をも脅かしている。それこそが「格差社会」という名で語られていることの本質なのだ。ところが朝日新聞などは格差社会をいかにも「貧乏人が虐げられている」と描写する。

私は格差のない世界には住みたくない。格差がないことは理想にすらなりえない。左よりは嬉しさうに"格差のない世界"がさも理想郷であるがごとく主張をする。本当にそのやうな世界を理想とおもふのか。勝谷氏が主張されてゐるとほり、権利の上に眠り義務を放棄した愚民が増るやうな世界に未来があるとおもふのか。なにか別のことを理想とし、そのためにつがふがよいから格差のない社会をかかげる。それであれば理解できないことはない。しかし、本気で格差のない世界をのぞむのであれば、どうぞ勝手に南極にでもいつてペンギンとでも格差のない世界を楽しんでくれ。

私的覚へ書き

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2006-04-26T22:58:00+09:00
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野嵜氏のメモをそのまま盗んだ。非常に興味はあるが、前回の衝動買ひのせゐでおもふやうに買ひ物ができない悲しい現実が目前にそびえたつてゐる。ほとぼりがさめるまでがまんしよう。

2006年04月25日

雑感(私事)

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2006-04-25T23:01:00+09:00
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酔つて帰宅してゐるので手短に。今現在訳の分からない状況となつてゐるので、本日なんだかんだで連絡頂いた方へのまともな返答が遅延することが予想される。明日以降で対応させて頂かうと思つてゐるのでご容赦願ひたい。

2006年04月24日

携帯電話

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2006-04-24T21:47:00+09:00
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昨日、携帯電話の機種変更をした。auのneonに変へたのだが、あからさまに衝動買ひだつた。前回機種変更をしてから二年も経つてなかつたのではないかな。これを長いとみるか短いとみるかは人によつてちがふだらう。が、まだまだ旧携帯電話が元気であつたことをかんがへると、客観的にみて短いのだらう。しかも、なぜ機種変更をしたかつたのかといふ理由が――いまにしておもへば――いつさいない。そのやうなわけで、行動はなんでも衝動が大事、なんて自分につがふのよい自作の格言を自身にいひ聞かせてゐる最中である。

携帯電話(2)

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2006-04-24T22:03:00+09:00
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なぜ、携帯電話に初期状態で備つてゐる着信音は味気がないものばかりなのだらう。正に着信を知らせるためだけの音――味気のない単調なブロークンコードをくりかへすだけのいはゆる音のられつ――である。昨今では目覚まし時計ですらもう少しまともなメロディをかなでる。目覚まし時計以下の音が鳴る物体と生活をともにするのは、とてもではないが耐へられない。耐へられない以上、なにがしかのサイトからお気に入りの着信メロディを法外な値段を支払つてダウンロードをせざるをえない状況をしひられる。その手にはのるものか。着メロ業者にできることが私にできないはずはない。さうおもつて着信メロディの作成にとりかかつたのが昨日の十九時くらゐ。七曲分作成しをへたのが二十五時くらゐ。自作した、自身の好きな曲が着信を知らせる機能となつた、携帯電話会社の思惑どほり躍らせられなかつたなどの達成感は感じられたが、どうかんがへても手間といふ出費の方が達成感よりも大きい。

2006年04月23日

インデント

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2006-04-23T08:31:00+09:00
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CGI script の生成する HTML 文章の多くは indent が不揃いで読み難い。indent は HTML 文書を書く上で必ず、必要なものではない。だが、あれば、人間が読み易い。HTML 文章は機械の為に書かれているのだろうが、人間が絶対に読まないという訣ではない。だから、本当に、お願い。

私はPerl等から動的にHTML文書を生成するさい、インデントに気を配つたことがない。しかし、ソースを手書きしてHTML文書を作成するさいは見やすいやうにインデントを整へ、ソースの見栄えに気を配ることがおほい。この違ひはどこからくるのであらうか。答へは簡単だ。単にプログラムからインデントを挿入するといふ作業が面倒なのだ。だからさぼつてゐる。胸をはつて自慢するやうなことではないが、事実だからしかたがない。

しかしなぜか、動的にHTML文書を作成するさい――プログラムから○○.htmlのやうなファイルを作成する場合――は、インデントにまでこだはる習性が私にはある。意味が解らない。

2006年04月23日

恰好と格好

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2006-04-23T08:37:00+09:00
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恰好
かつかう。恰はかうと記載し、かつはかうの音便。だからかつかうと記載される。
格好
かくかう

記載の仕方の違ひは解つたのだが、恰好と格好の意味の違ひが解らない。漢字は難しい。

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