2006年04月中旬

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2006年04月20日

雑感(形容詞+です)

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2006-04-20T23:21:00+09:00
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http://www.7key.jp/diary/2006/04b.html#rfc_20_01
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http://www.7key.jp/diary/list/2006_04b_20_01

形容詞+ですを読ませていただいた。こちらによると、形容詞に"です"をつけ、たとへば"高いです"、"嬉しいです"と使ふのはまちがひらしい。"です"は助動詞"だ"の丁寧語だから、"高いだ"、"嬉しいだ"と言はないのと同様に、"高いです"、"嬉しいです"と用ゐるのは誤用とのこと。なるほどなるほど。高いです、嬉しいですはついつい口にしてしまひがちである。気をつけねば。と、かんがへることしばらく。では嬉しいを丁寧にいひたい場合はなんといへばよいのだらう。日本語における敬語表現を見る限りでは、"形容詞+です"がさも日本語文法であるとのいきおひで紹介されてゐる。いつたいどうなつてゐるのだとさらに調べることしばしば。危ないですから・・・ヘンですか?とのページを発見し、納得した。"私は日本語をむづかしくおもひます"のやうにつかふらしい。なんともよそよそしい表現――さう感じる私はまちがつた日本語に慣れきつてゐるのだらう――だが一つ勉強になつた。

2006年04月18日

更新履歴(URLにおけるmailtoの記述方法)

最終更新
2006-04-18T21:51:00+09:00
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http://www.7key.jp/diary/2006/04b.html#rfc_18_01
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URLに於けるmailtoの記述方法を新規作成した。今回はまともなRFCの和訳。次回はRFC2396(Uniform Resource Identifiers (URI): Generic Syntax)に挑戦する予定。いや、すでにとりかかつてゐるのだが、かなりのボリュームがある。これはいつになるなるやらわからない。

2006年04月17日

雑感(七鍵について)

最終更新
2006-04-17T21:46:00+09:00
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http://www.7key.jp/diary/2006/04b.html#rfc_17_01
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ほとんどの方が"七鍵"を"ななかぎ"と脳内変換をしてゐるとの結論がでた。反応をくださつたのが20人足らず。うち一人が"ななけん"でそれ以外の全ての方が"ななかぎ"との驚くべき結果。なにに驚いてゐるのかさつぱり分からないし、驚く根拠も不明。しかし意外だ。なにはともあれ、反応くださつた方方、ありがたうございました。

2006年04月16日

雑感(七鍵について)

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2006-04-16T22:31:00+09:00
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http://www.7key.jp/diary/2006/04b.html#rfc_16_01
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当サイトは検索エンジンからの一見様が圧倒的に多い。さう考へると当サイトと七鍵が閲覧者のかたに如何思はれてゐるのかなんて考へる意味がない。これは人ごみの中で周りの方からの目を気にしてゐることに似てゐるだらう。しかし閲覧者の方方が"七鍵"との文字列を目にし、脳内でどのやうなひらがな――もしくはカタカナ――に置換されてゐるのかは非常に気になるところだ。何度か日記でも書いたが、私は"七鍵"に読み方を与へてゐない。この名前で呼ばれる状況など想像もできないし、WWW上での私自身が識別される文字列であれば何でもよいと思つてゐるからだ。しかし当たり前の話だが、この文書を読む方は自動的に何らかの読みを"七鍵"に与へてゐるに違ひない。私とて例外ではない。普段私は"七鍵"とタイプする際にとタイプし、そして変換をしてゐる。そのせゐもあつてか、私は脳内で"ななかぎ"と読む癖がついてしまつてゐる。いや本当にどうでもよい話だし、なんて脳内変換していただいてもよいのだが、純粋に興味はある。ちなみに、七は"しち"、"なな"、"なの"、"しつ"との読みがあり、鍵は"かぎ"、"けん"、"げん"との読みがあるやうだ。どう組み合はせてもかつかうのよい読み方にはならないが、12とほりの読まれ方をしてゐる可能性があるといふことだけは理解できた。

2006年04月15日

雑感(夜桜)

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2006-04-15T12:30:00+09:00
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酒を食らつて家路につく。そんなさなか見た、車のヘッドライトに照らされつつ舞い散る桜の花びらは、何とも言へぬ感慨深いものがあつた。花見と称して桜を肴に宴を開くのも強ち間違ひだとは思はないが、すれちがふ桜にこそ美があるのではないかと、そんな事を思つた。否、桜に限つたことではない。美しいものは何処ですれちがふのか判らないものであり、尚且つ一瞬しか存在し得ないものなのだらう。美術館に行けば必ず其処にあるやうな美には慣れたくない。

2006年04月12日

更新履歴(インターネットは誰のものでもない他)

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2006-04-12T21:20:00+09:00
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色物系RFCばかり訳してゐる気がするが気にしない。こつちの方が技術系RFCよりも需要がある筈。

雑感(広告)

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2006-04-12T21:29:00+09:00
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http://www.7key.jp/diary/2006/04b.html#rfc_12_02
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何が驚愕の結果はCMの後でだ。見たくもない広告を力尽くで見せる昨今のテレビに代表されるメディア達のスタンスは当サイトよりも酷い。当サイトの広告は、見たくなければ見る必要が無い。無視して先に進む選択肢も勿論ある。Webブラウザに表示をさせない設定をする事も可能だらう。そのやうな意味で、当サイトに限らず、WWW上の広告は非常に紳士的である。勿論、従来のメディアに比べての話だが。

2006年04月11日

更新履歴(ネチケットガイドライン他)

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2006-04-11T21:44:00+09:00
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上記頁を新規作成した。ネチケットガイドラインは十年以上も前に作成されたネチケットに関するRFCの和訳だが、現在のインターネット社会にも十分適応出来る内容である。是非一読頂きたいのだが、何分英語力に乏しい者の作品なので嘘、大袈裟、紛らわしい等の弊害が予想される。誤訳等に気付かれた方が居られたら、お叱りの言葉を頂きたい。

本日の教訓

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2006-04-11T22:59:00+09:00
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http://www.7key.jp/diary/2006/04b.html#rfc_11_02
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http://www.7key.jp/diary/list/2006_04b_11_02

私は運動不足の解消にと、日日の通勤に自転車を使つてゐる。時間にして凡そ二十分程。何もしないよりはましな程度の運動だが、毎日の事なのでダイエットには効果的だ。まあそんな帰路の事。ぽつりぽつりと雨が降り始めた。当然のやうに傘など持つてゐないのだが、この程度の雨ならば引き返すまでもないと思ひ少し自転車をこぐ速度を上げた。暫くすると雨脚が強くなつてきた。電車に乗るかタクシーを拾うか如何するかと悩んだのだが、自転車を回収に来るのが面倒との結論に達し、もう少し我慢をすることにした。これが失敗だつた。もう少し我慢と云ふのは何か事が改善される見込みがある際のみ有効な手段であり、此処から先事が如何転ぶか判らない際に取る選択としては最悪だ。その最悪の選択の結果、ずぶ濡れとなつた。ここで帰路の四分の三程度。何時の間にか滝のやうな雨となつており、これ以上濡れやうがないので雨宿りなんて選択肢はもう手遅れ。スーツのままシャワーを浴びたらこんな風になるのだらうな等と、考へるだけ無駄な空想をしながら家路に着いた。どんなに些細な選択であつても間違へるとろくな結果にならないとの教訓が得られただけまし。今しきりに自分に然う言ひ聞かせてゐる。

Copyright (C) 2006 七鍵 key@do.ai 初版:2006年04月11日