2006年04月上旬

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2006年04月09日

国歌斉唱の強制と自由

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2006-04-09T13:21:00+09:00
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コメント欄から雑感(社民党)について言及を頂いたので思ふところを。

>日本のお世話には為りたいが国歌は歌はない。そのやうなふざけた自由が罷り通ると思ふな。

日本国憲法は、国家の最高法規として定められているので、強制力がありますが、国歌についてはそのようなものはないようです。小学校と宿題については、私なら強制させたい。ただ、小学校に通う目的として勉強があり、その一環として宿題をさせるのに対し、日本に住む目的として愛国心(他にもいろいろあるかもしれませんが、考え付きませんでした)があり、その一環として国歌を・・・と考えるのは、いささか無理があるように思えます。そういうわけで、なぜ「ふざけた自由」になるのか、疑問に思いました。

私が社民党党首の発言で最も危惧を抱いてゐるのは正にその部分――ふざけた自由――である。一点行き違ひがあるやうなので先ずは訂正しておく。私は小学校に通ふ結果として宿題を強制させるのと同様に、日本に住む結果として国歌斉唱を強制させるべきであると主張をしたのではない。国歌を歌はない自由を認めるのであれば、その他諸諸のふざけた自由を認める社会及び風潮が出来上がつても可笑しくないと主張をしたのである。なのでFooolean氏が感じる無理は妥当なものであらうが、該当文書を確認頂きたい。

さて、Fooolean氏は小学校に通ふ目的として勉強を挙げられたが、その目的の中に集団行動の勉強は含まれないのだらうか。飽く迄私見なので恐縮だが、小学校に限らずあらゆる学校は、社会に出る為に必要な知識を習得する場であると同時に、集団行動の重要性を学ぶ場でもあると私は考へてゐる。ここで、日本国憲法だとか宿題だとかの例へが登場するのである。私は国歌を歌ひたく無いと云う主張は、私は校歌を歌ひたくない、私は起立・礼・着席の号令に従ひたくない、私は卒業式に出たくないとの主張と、ふざけた自由を主張してゐると云ふ点――併せて集団行動と云ふ点――で等しい。これらの主張を認めないと云ふことは、思想及び良心の自由を迫害する行為に等しいと社民党党首は主張してゐるのである。自由の定義にもよるが、何らかの自由が迫害されてゐるのは事実だらう。しかし、その自由を完遂する行為が、集団行動を滞り無く完遂する義務に勝つてゐるのかと問ひたいのである。これは集団行動に限らない。自由と云ふ題目ばかりが先行し、その自由を完遂するに足る理由が無い。だからふざけた自由なのである

2006年04月08日

雑感(社民党)

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2006-04-08T19:58:00+09:00
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思想及び良心の自由と国歌斉唱が何故結び付く。意味が解らない。国歌を歌ふのが嫌であれば即刻日本から出て行けば良いだけのこと。それが思想の自由だ。日本のお世話には為りたいが国歌は歌はない。そのやうなふざけた自由が罷り通ると思ふな。日本に住むけれど国歌は歌はないと云ふ自由を認めるのであれば、日本に住むけれども日本国憲法には従はない等と云ふふざけた自由も認めるのか。又、小学校には通ふけれども宿題はしない等と云ふ自由を認めるのか。話にもならない。お前が主張してゐることは自由ではなく我侭だ。このやうなふざけた大人を生産させない為にも国歌斉唱は強制すべきである。

しかしコメントを見る限り、福島みずほ社民党党首に理が無いことは明らか。特に付け加へるやうな事は無い。それでも未だこの福島女史が理を主張するのであれば、数数のコメントに対して真向から反対すれば良いだけの事。しないのではなく出来ないのであるから、まだまだ日本国民は捨てたもので無いと安堵の感を持つ。しかしこんな輩が党首を務める社民党が未だ政党を名乗れるのだから不思議でならない。辻元清美にしろこの現党首にしろ、社民党はこんなのばかりか。否、多くは語るまい。私の拙い社会論よりも、社民党に属する方方の発言を紹介する方が、社民党がどのやうな政党か解り易ひだらう。

不買運動(改)

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2006-04-08T20:14:00+09:00
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2006年04月07日

筋肉少女帯

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筋少を大槻が率いてゐたか如何かは別として是非購入したい一品。想へば、筋少には"日本印度化計画"や"イワンの馬鹿"、"サンフランシスコ"等私が影響を少なからず受けた楽曲が多数ある。"少年ぐりぐり眼鏡を拾う"のドラムパターンのやうに未だに脳内で無限リピートされるフレーズも多多ある。日本史上に残る秀逸なバンドだつたと私は信じて止まない。

2006年04月06日

雑感(早起きは大損害)

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2006-04-06T07:32:00+09:00
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今日はめづらしく早起きをした。早起きは三文の得と云ふが、何が如何得なのだらう。私は非常に目覚めが悪く、朝起きて暫くしないときちんと目が開かない。言はば頭は寝てゐる状態だ。早起きをした処で、仕事に行くまでの頭が寝てゐる状態の時間が増えるだけであり、何か得となり得る現象に遭遇することは皆無である。そんな理由で、朝二時間早く起きるよりも前の晩に二時間夜更かしをする方が得られるものが多いやうな気がしてならない。それどころか、早起きをして仕舞うとその日の晩早く眠たくなるではないか。早起きは損である。しかも三文どころの話ではない。早起きすればする程損をする。

Opera8.54をリリース

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2006-04-06T21:29:00+09:00
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Opera8.54に早速バージョンアップさせて頂いた。GmailをOperaから使へるやうになつたのが何よりも便利だ。

2006年04月03日

雑感(相互リンク)

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本日は相互リンクの提案を三件頂いた。一日に三件も提案を頂いたのは、サイトを運営し始めて十年近くになるが本日が初めて。偶偶重なつただけだらうが何とも嬉しいものである。勿論快諾させて頂いた。しかし何故かネットワーク総合辞書へ相互リンクの提案を頂いた事は未だ一度もない。そもそもリンク集がないので相互リンクの提案を頂いても困るのだが、無ければ無いで淋しい。無いものねだり。

2006年04月02日

雑感(携帯電話)

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常に身に付けたい機能を詰め込んだものと云つた意味で、携帯電話を携帯と称するのは強ち間違ひとは言へない。彼等には電話を携帯してゐるとの認識がないからだ。電子メールクライアント、Webブラウザ、個人電話帳、時計、財布、音楽プレーヤー、ゲーム機、テレビ。勿論電話機も付いてゐるのだが、かう云つた機能が搭載されてゐるコンピュータを彼らは携帯してゐるのだ。

しかしこれらの機能を携帯することによつて本当に便利になつたのだらうか。確かにテレビやWebブラウザ、音楽プレーヤー等、使ひたいけれどもそのものが周りにない場合、重宝するかもしれない。否、私は重宝した試しがないので理解出来ないが、便利だと言ふ方が多いのでこれは事実なのだらう。やつかいなのは電話機能と電子メールクライアント機能だ。これらはリアルタイムに相手と連絡を取ることが出来る手段――電子メールは決してそのやうなものではない。相手が電子メールクライアントを携帯してゐるとの前提の元、リアルタイム性が確保されるだけである。電話もある意味同様なのだが。――と化してゐる。しかし誰とでも直ぐに連絡を取る事が出来ると云つた便利さは、相手に携帯を常に携帯することを強要した上で成り立つ便利さであり、自身も常に携帯を携帯することが義務付けられてゐることに他ならない。同様に、相手からの連絡に対してどのやうな場合でも応答をする事が義務付けられてゐるとも考へられる。何故かこれらの義務を守らない者――携帯を所持してゐない者、応答しない者等――は社会非適応者のレッテルが貼られる傾向にある。社会人の三種の神器の一つに携帯が挙げられてゐるのが良い例だらう。個人で所有してゐる携帯を会社に持ち忘れて行つた際、社会人としての認識が足らないと怒られたとの話しも聞く。これらの義務と引き換へにしてまで私は携帯を便利だとは思はない。

否、ここではつきりと言つておくが、携帯は便利なのだ。雪山で事故をした際に生還出来たのは携帯のお陰であつたし、外出先で公衆電話を探す必要が無くなつたのも携帯のお陰だ。又、お年寄りや子供にとつては、何処にゐても誰かと連絡を取ることが出来る手段を常に携帯してゐると云ふことだけで心強いのかも知れない。便利だからこそ携帯を携帯する方が多いのだ。その便利な携帯を不便なものとしてゐる要因は、他人に携帯の所持とリクエストへのレスポンスを強要する輩そのものにあり、決して携帯自身にあるのではない。

2006年04月01日

雑感(匿名批判の是非)

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2006-04-01T21:53:00+09:00
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匿名での批判は卑怯だと言ふ輩がゐる。この方はWWW上でのハンドルネームを指して匿名と主張してゐる。匿名の定義はさて置き。如何云つた理由で卑怯と宣ふのかさつぱり理由が解らないが、想像するに自分が生息する狭い世界では匿名――若しくは偽名――での批判が許されてゐないものだから他人にも其れを押し付けやうとしてゐるのだらう。大きな間違ひである。匿名であれ偽名であれ名無しであれ本名であれ、どのやうな相手からの批判であつても的を得た批判を真摯に受け止められない人間は屑である。否、人間の屑は言ひ過ぎだ。言論人として屑である。自らの言論の幅を自ら摘み取るやうな輩が屑でない筈がない。過ちを過ちと認めない言論人は言論人を名乗る資格は無いと思へ。

勿論、自身に過ちがないと思ふのであれば、真向から言を持つて対抗すれば良い。何故其処で匿名を批判する。意味が解らない。意味が解らないから、「ああ、この方は言ふに事欠いて悔し紛れにかう云ふ事を言つてゐるのだな」と曲解をする。更に付け加へるならば、曲解をされても仕方のない言を発する言論人は、言論の方法から進歩の過程を遣り直した方が良い。には無理だらうが。

エイプリルフール

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2006-04-01T22:03:00+09:00
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日記に日付を記してゐて気が付いたが、本日はエイプリルフールだつた。多忙に感けてすつかり忘れてゐた。誰にも嘘を吐いてゐないし、サイトを擬似閉鎖にもしてゐない。毎年「来年こそは」と思ひつつまた今年が終つて行く。しかし私は本日嘘を吐かれなかつたのだらうか。嘘を嘘と見抜けない人云云はさて置き、オフラインで嘘を吐かれてゐない可能性は皆無ではない。小躍りして歓んだ「明日は休んで良いよ」との言葉が嘘だつたら如何しやう。

エイプリルフール(2)

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2006-04-01T22:19:00+09:00
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早速騙された。まさかアジアの真実様がネタを仕組むなんて。否、如何考へても嘘記事なのですが、中国と云ふ辺りが微妙に良い線を突ひてゐる。これが南朝鮮であれば、間違ひなくエイプリルフールを連想しただらうに。

エイプリルフール(3)

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2006-04-01T22:43:00+09:00
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だうせやるのであれば日本国民全員でくぢ引きをしてみては如何だらう。

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